このスレッドでは、他の相談でオススメされていた本やAmazonで高評価の本など、看護に役立つと思われる本・参考書を不定期に紹介していきます。
皆様も看護に役立つオススメの本などありましたら、オススメの理由と一緒に教えてもらえると嬉しいです。
◆今回紹介する本
現役女性医師の視点から、現場の流れをリアルに再現した医療手技マンガです。
医療・看護技術の手技について漫画のような形式で分かりやすく説明しているのが人気のポイントのようです。
ねじ子のヒミツ手技 1st Lesson
※この本は当掲示板の以下の相談でも紹介されています。
・老健施設から病棟勤務に転職する予定ですが不安です
・駄目ナースの勉強の仕方について。
・40歳代、准看護師、未経験でパート勤務。辛い。
・バルーンカテーテルからの採尿方法
・気管挿管の流れについて教えてください。
・女性の導尿の際尿道口の位置がわかりにくい
◆Amazonでの評価(2013/11/21時点)
★★★★★:7件
★★★★☆:2件
★★★☆☆:0件
★★☆☆☆:0件
★☆☆☆☆:0件
◆5つ星レビューの抜粋
○筆者は医者であり文章及び漫画を執筆している森皆ねじ子さん。
イラストがかわいらしく、添えられた文も面白い!
手技を伝授する虎の巻なのにこんなに楽しくていいのか、と思うほどである。
○そうそう、そうなんだよね~~~
へ~~そうなんだ~~~
の連発です。楽しめます。
○エビデンス、エビデンスと言っても日頃当たり前のように接していて疑問にすら思わなかったことが結構ある。
浣腸すると何故うん○こが出るのか! 採決スピッツに入ってる謎の抗凝固剤はなんなのか!
目から鱗が落ちるのが爽快で、楽しく学べる宝物のような一冊です。
◆同じ著者の本
ねじ子のヒミツ手技 2nd Lesson改訂版
ねじ子の ぐっとくる脳と神経のみかた
ねじ子の ぐっとくる体のみかた
ねじ子とあんしんマッチング
◆今回紹介する本
「世界でいちばん」と強気なタイトルの本です。
レビューでも抜群に分かりやすいところが評価されているようです。
世界でいちばん愉快に人工呼吸管理がわかる本
◆Amazonでの評価(2013/11/23時点)
★★★★★:3件
★★★★☆:0件
★★★☆☆:0件
★★☆☆☆:0件
★☆☆☆☆:0件
◆5つ星レビューから一部抜粋
○本当にタイトルに通りの本です。
今までの人工呼吸器の概念が変わりました!!
1時間半くらいで読めて、かつ、難しい感じナシ。
人工呼吸器って、こんなことしていたんだ!
こうやって患者さんを評価するんだ!
っていうのがスッキリ解決しました。
特に血ガスは3ステップで読めて、アセスメントに活かせるようになります。
○ナースにすすめられて購入。
これはすごい。
世界でいちばんっていうのもダテじゃない。
○院内で人工呼吸器の勉強会をするために購入しました。
分かりやすさに関しては他の本よりも抜群に分かりやすいです。
◆同じ著者の本
ドクター力丸の人工呼吸管理のオキテ/ケアネットDVD
↑こちらも3つの評価すべてが5つ星と高評価でした。(2013/11/23時点)
◆今回紹介する本
その先の看護を変える気づき
◆Amazonでの評価(2013/12/09時点)
★★★★★:5件
★★★★☆:1件
★★★☆☆:0件
★★☆☆☆:0件
★☆☆☆☆:0件
◆5つ星レビューから一部抜粋
○看護部長からお薦め書籍として紹介されたのがこの本との出会いでした。
患者さんとのやり取りがとても身近に感じる分かりやすい物語が沢山まとめられており、スタッフにも読んでもらいたいと思う内容でした。
看護を語れない、看護という仕事に魅力を感じていない方にも看護を語り続け前を向いている方にもお勧めです。
○心に響く本,
看護師だけではなく、看護学生の皆さまにも是非手に取って戴きたい一冊です。
今現在悩んでいる看護職者にとっても、看護の素晴らしさを再認識できると思います。
○素晴らし気づきの数々。
特に看護教員として学生にこのような経験ができるような実習を常日頃考えていけたらと思いました。
学生の気づきに教員自身が学びます。
◆一緒に買われることが多い本
看護の力
看護師という生き方
◆今回紹介する本
ICU実践ハンドブック―病態ごとの治療・管理の進め方
◆Amazonでの評価(2013/12/14時点)
★★★★★:8件
★★★★☆:2件
★★★☆☆:0件
★★☆☆☆:0件
★☆☆☆☆:0件
◆5つ星レビューから一部抜粋
○素晴らしいの一言に尽きる。
これは著者の努力の賜物だろうと思う。
かゆいところに手が届く内容で、
一般論でとどめず、しっかり具体的な処方についても書いてある。
ICU系の書籍は出版数も多くなく、内容もチープなものが多いので
こういった本が出ると一気に売れるのは当たり前かもしれない。
○ICUで働く看護師さん・研修医の皆さん・・・
一冊買っておくべき本だと思います。
実践での「なぜ?」が詳しく書かれていますし、項目も多いのでちょっと調べたい時に重宝します。
ICU関連の本で一番良いのではないでしょうか?
○内容が充実していて読み応えがある。
一見、簡単な内容にも感じられるが所々に絶妙なエッセンスがちりばめられている。
◆同じ著者の本
・教えて! ICU 集中治療に強くなる ←高評価です。
・経過でみる救急・ICU画像診断マニュアル ←こちらも高評価です。
・ICU看護パーフェクト~医師の指示の根拠も、今すぐ使えるケアのテクニックも1冊ですべて解決!
・正常画像と並べてわかる 救急画像
◆今回紹介する本
もう忘れない!早わかり心電図
◆Amazonでの評価(2013/12/23時点)
★★★★★:5件
★★★★☆:2件
★★★☆☆:2件
★★☆☆☆:0件
★☆☆☆☆:0件
◆5つ星レビューから一部抜粋
○ずっと、看護師になって避けてきた心電図。
さすがに心電図の波形が読めないと仕事にならないので、この本を購入してみました。
例え話しが、非常にわかりやすいです。基礎はこれでばっちりではないでしょうか?
心電図に拒否反応を示している医療従事者の皆様!必読です。
○心電図をより深く理解したい。
そういう欲求とは裏腹にテキストに頭を抱えてしまう。
この本を読んだ時、まさにそんなフラストレーションが払拭されるよな感じがしました。
心電図の波形を恋愛に例えるなんて、誰が思いつくでしょう。
目からウロコが落ちるようでした。
また、色々な楽しい例えや、時折登場するミニコラム等も、
笑いのつぼをこっそりつく文章で、クスっと笑いながら、
読み進む事ができます。
そして、クスリとさせられるだけでなく、丁寧に基本の事柄や、
重要なポイントがに書かれている為に
最後まで飽きずに親しみながら学べるようになっています。
○難しい、わかりにくいと、
とっつきにくいイメージのある心電図を
ナースステーションの看護師に例えたり
恋愛に例えてわかりやすく説明しています。
心電図が苦手な人はまず、この本でイメージを付けてから
より専門的な知識が必要であればさらに詳しい本を買うのがいいと思います。
一般的な知識はこの本だけで充分だと思います。
◆同じ著者の本
・早わかり見える!わかる!バイタルサイン←こちらも高評価です。
◆今回紹介する本
病期・病態・重症度からみた 疾患別看護過程+病態関連図
◆Amazonでの評価(2013/12/28時点)
★★★★★:3件
★★★★☆:1件
★★★☆☆:0件
★★☆☆☆:0件
★☆☆☆☆:0件
◆5つ星レビューから一部抜粋
○この本に載っている疾患は106もある(*'Д`)
ほんとに凄い。
具体的に載っている疾患は、 大腿骨頸部骨折 変形性関節症 統合失調症 狭心症 心不全 不整脈 COPD アトピー性皮膚炎 骨粗鬆症 子宮癌 乳癌 緑内障 網膜剥離 難聴 中耳炎 パーキンソン病 胃癌 イレウス 結核 SLE 認知症などである。
○重いけれど便利。
薄いのを何冊も買うよりは、これ一冊をおススメします。電子辞書に入っていてほしいくらい。
○子供が使っています。
学校からの課題で毎日活用しているようです。使いやすいと言ってました。
◆同じ著者の本
・緊急度・重症度からみた 症状別看護過程+病態関連図
・ベナー 看護ケアの臨床知 第2版: 行動しつつ考えること
・看護の原理―ケアすることの本質と魅力
・成人看護実習ガイド(1)急性期・周手術期
・病態生理ビジュアルマップ 1―人体の構造と機能からみた 呼吸器疾患,循環器疾患
・病態生理ビジュアルマップ 2―人体の構造と機能からみた 消化器疾患
・病態生理ビジュアルマップ 3―人体の構造と機能からみた 代謝疾患,内分泌疾患,血液・造血器疾患,腎・泌尿器疾患
・病態生理ビジュアルマップ 4―人体の構造と機能からみた 膠原病・自己免疫疾患,感染症,神経・筋疾患,精神疾患
・病態生理ビジュアルマップ 5―人体の構造と機能からみた 運動器疾患,皮膚疾患,女性生殖器疾患,眼疾患,耳鼻咽喉疾患
◆今回紹介する本
ナースのためのCDによる呼吸音聴診トレーニング
◆Amazonでの評価(2014/03/04時点)
★★★★★:3件
★★★★☆:3件
★★★☆☆:0件
★★☆☆☆:0件
★☆☆☆☆:0件
◆5つ星レビューから一部抜粋
○貴重なCD音源
呼吸音・心音などはいくら文章を読んでいても身につかない。
CD付きというのが本書の最大の強みである。
収録されている呼吸音には一つ一つに音の成り立ちや代表的な疾患が解説されており
本とCDを何往復もすることで、自然と耳がパターンを覚えてくるだろう。
総論の解説も非常に奥が深く、「ナースのための」と銘打っておくのはもったいない。
ぜひ医師も読み、聞くべきである。
○目で見るより音が必要!!
いろんな呼吸器系の本で呼吸音の説明がされてますが、いまいち解らずにいました。
CDで実際に聴くことにより、さらに呼吸器疾患の理解が深められたと思いました。
◆関連する書籍
・CDによる聴診トレーニング 呼吸音編
◆今回紹介する本
最新エビデンスに基づく 「ここが変わった」看護ケア
◆Amazonでの評価(2014/09/17時点)
★★★★★:3件
★★★★☆:0件
★★★☆☆:0件
★★☆☆☆:0件
★☆☆☆☆:0件
◆5つ星レビューから一部抜粋
○時代は変わる。
以前学校で学んだことが、否定されている・・・
生涯学習が必要であることを感じされる本でした。
分かりやすく書かれているので、読みやすいです。
○タイトルを見て即 購入を決めました。
エビデンスは、日に日に変わっていくものだから
実用的な本ですね。
◆関連する書籍
看護手技のここが変わった
このサイトはリンクフリーです。好きなページにリンクを張って頂ければと思います。
看護師お悩み相談室