看護師5年目の者です。
今の病院は2つ目になるのですが、申し送りが最優先なんです。
上の先輩によっては、申し送りだけで情報収集はちょっと適当だったり・・・
情報収集も兼ねている方もいるので、送りで伝えること以外にその患者さんの主訴やどうして入院してきたのかなども伝えることになり、話が脱線したりして、すごく時間がかかります。
その日のことは全部記録に書きましたと伝えても、送りはないのか、今日のイベントはなどと先輩に聞かれたりします。
1つ目の病院は記録が間に合わなければ送りをすることがありましたが、基本的には申し送りはありませんでした。
申し送りは廃止の方向になっていると聞きましたが、うちの病院のような送りをする病院ばかりなのでしょうか。
「申し送りが廃止の方向」というのは大昔の話です。
申し送りの重要性が見直され
申し送りがある病院が多いです。
申し送りは、廃止方向ではないのですか!私も申し送りは、苦手です。特に夜勤明けの送りは、頭が働かなくて、送られる相手も何を言っているか分から無いんではないかと、落ち込みます。申し送りがなければ、もっと業務に打ち込めるのにと、いつも明けの日は思います。
情報収集は個々で行ってます。
朝会と称して夜勤者の送りはありますが、入退院日報、手術患者の術式報告、告周知内容や夜間に起きたリスク報告、類似姓患者の読み上げ、退院サマリーが期間内に書けていない人ぐらいです。
伝えておきたいことは、個人的に伝えるし
確認したいことも、個人的に夜勤者が勤務時間内に確認する程度です。
あと終礼会とかもあります。
就業1時間前に集合して、自身の業務進捗を個々に発表します。
仕事が片付いているスタッフは、応援体制に入ります。
申し送りたい内容は全て記録に残しているので、それを読めばわかります。
逆に口頭での申し送りは、聞いた聞かないとか言った言わないかったとかで医療安全の面からも廃止して欲しいと通達が出ています。
記録は、看護師自身の感情を入れず現状を見たまま残すトレーニングを受けています。
頻回なコールと書かれてても、人によって感じ方は様々ですし。
こういう場合は、何時から何時まで5分毎にナースコールがあり、コール内容は云々であった。と書いています。
絶対に患者を否定、非難する記録はしないのがルールです。
患者家族からのクレームも、クレームとは書かず、要望と書くようにしています。
受け持ち以外の他患者の情報は、毎日昼一で開催されるショートカンファレンスでリーダー看護師が、要点だけを伝えてくれます。
それで十分です。
看護計画がずれている場合も、リーダーがピックアップしててくれて、ケースカンファレンスで提案してくれますし。
看護過程をカンファレンスで共有しています。
何も、儀式みたいな申し送りなんて要らないと思います。
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看護師お悩み相談室