食事介助時、飲み込んでから確認して(ゴクゴクしなくなって、口のに食べ物がなくなってから)、次の食べ物を介助してます。また時々水分を介助したりして。悩みは時間がかかってしまいます。食事介助が速い人は速いです。夜勤で5人ぐらいいるとなかなか終わらなくて、次の仕事が遅くなってしまいます。コツを教えてください。
個人ごとにクセがあるのでコツをここで伝えるのは難しいです。焦って窒息させたら大事件ですから。
他の看護師は同じ量を素早く終えてるのでしょうか。早いなと思ってると残してる量が多い人もいます。その日の体調で食べ方も違うでしょうけど(この看護師は時間で決めてるな)と思うことあります。
ある程度の量が口に入らないと飲み込まない人もいるし、甘いものが好きな人は合間に甘いものを挟むとか、気が散ると集中しなくなる人は視界に入らないようにするとか
ここで聞くより、介助が速いという人にコツを聞くほうが良いと思います。
が、時間内に全て食べるということが良いというわけではありません。
その人に合わせた形態や量、負担がないように栄養補助食品等を上手に使うことができると良いですね。
施設勤務で全介助の食事介助だらけです。
うちは全員起して1箇所に集め、テーブルで食べるので左右に座ってもらい、2人交互に口に運びます。
その人達のタイミングで右右左…になったりしますが。
30分で全介3~4人(+数人一部介助の補助、他も見守りや声かけしつつ)、全量摂取です。
やはり患者さんのクセを掴むことが一番安全且つ早く介助できる近道だと思います。
人によっては、少しを何回もが食べやすい人もいれば、一口が大きい方がむせない人もいます。
そしてどの人を先に対応するか、順番もあると思います。
うちは食べ終わりが早い人を先に介助してさっさと口腔ケアにバトンタッチ、ゆっくりの人を後にして時間をかけてます。
あと個人的には声かけも大事ですね。
食事前には必ずメニューを伝え、「ごはんのお手伝い始めますね、宜しくお願いします」は私のクセ。
口に入れる前には「ひじきですよ~」とか「お茶飲みましょうか~」「大きいお口でお願いします~」と声かけすると返事はなくてもしっかり開けてくれたりします。
見方を変えるとかなり独語の激しい看護師ですが気にしない!
バイタル測定で声かけすると、ごはんの人の声だ!と口を開けられるのはご愛敬(笑)
早さも大事ですが、安全には変えられないので、患者さんも主さんも無理ない程度で良いと思いますよ!
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看護師お悩み相談室