うちの特養では、排便が−3日目から、頓用の下剤を内服する決まりになっています。
個別に量が違いますが、だいたいこのようなやり方をしておます。
『排便−3日目→ピコスルファート10滴』
『排便−4日目→レシカルボン座薬』
投薬内容はあくまで目安で、腹部症状を聴診&触診と観察をしてから投薬内容を決めています。
このやり方をしていたのですが、最近こられた派遣さんから『他の施設は個別にやらなくて、もうルーチンで−3日目はピコ10滴、−4日目でピコ15滴、−5日目でレシカルボンって決まってたよ。』と仰っていました。
皆様の特養では、どのように便秘時の対応をしていますか?
参考にさせていただきたいので、宜しくお願いいたします。
同じような感じです
個別に対応を変えてます
派遣の方の意見はひとつの意見としてで、今の施設のやりかたでも構わないと思います
ルーチンはルーチンで弊害もありますよね
派遣さんの言動に振り回されることはないと思います。
だって主様の施設だってそれなりの経験をもとに今の経緯に至ったのだと思います。まして5日間も便をおなかにしまっておいたことを我が身に置き換えると居たたまれません。いくら高齢者だから代謝は落ちているし、食べる量も少ないし、なんていうお話の上でそうなされていたとしてもイヤです。ということはご家族のご理解も得られないしそれで吐いた、肺炎になったケースが相次いだ、となると問題にもなります。
おひとりの派遣さんにそー言われて世の中の施設がそーなら変更しましょう、というのは良くないです。派遣さんにはまったくもって責任はなく何かあっても責任逃れを主張します。
なのでこちらも聞き流せばいいのです。
私が勤める老健ではピコではなくセンノシドですけど主様と同じ対応です。勤めていたリハ病院では―2日で下剤でした。
下剤の件ばかりだけではなくちょいちょい派遣さんは施設の方針にお口をはさんできます。でも聞き流しが一番です。派遣さんは「良かれと思って」と、言うのかもしれませんが小さな親切大きなお世話なのです。本当にどうかお気になりませんように。
ただ一度始業前の10分間朝礼がありました。それは労基的に問題があり労基に連絡をする、という主張をした派遣さんがいました。それはさすがに変更になったという一件があり多くのスタッフが安堵したケースがありました。
-3日から対処を始めるというのは一律ですが、内容や量は個別対応です。ピコ10滴でピーピーになっちゃう人もいれば、20滴飲んでも効かない人もいますしね。
『他の施設は個別にやらなくて、もうルーチンで−3日目はピコ10滴、−4日目でピコ15滴、−5日目でレシカルボンって決まってたよ。』
その派遣さんはその方法をおすすめしているのでしょうか?そういう方法だったと紹介してるだけかと思いますが。派遣さんが紹介した方法は腹部の観察無しで排便のない日数だけなので医師の指示がそうなっていればそのほうが判断しやすいとは思います。
トピ主さんはどっちがいいかを聞いてるのではなくよその施設はどうなってるのかなあと知りたくなって聞いてると思うのでたくさん情報が集まればいいですね。私が施設勤務していたときはカンチョウも服薬も日数だけでした。
派遣さんの一言で変えようとは思っていませんでした。
私は聴診や触診などをして個別的にやるほうが良いと思っています。
ただ、派遣さんが来る前から、他の常勤やパートスタッフからルーチン化の話がでていたので、他の施設のやり方が気になっただけです。
(ルーチン化の話が出ていますが、全員が−3日目でピコ10滴、−4日目でピコ15滴ではなく、入居者一覧表を作って、毎月看護師カンファレンスをして、その一覧表を評価見直しをして個別性のある排便コントロールをしていこうという話がでていました。)
ご意見ありがとうございました!
派遣を入れるところはいきなり業務をまかせてもやれるように一律にしてるところが多いかと思います
今後ももっと派遣が増えるなら、ルーチン化して抜けないようにするのも一案です
特養はなかなかスタッフが定着しないと思うので
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