看護師お悩み相談室

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仕事と介護の両立

<2023年01月24日 受信>
件名:仕事と介護の両立
投稿者:みゆ

親の介護、看病しながら仕事と両立されてる人
いますか?
50代独身、両親と同居、施設勤務している看護師です。
今、在宅で母親の看取りをするため、いったん介護休業をとらせてもらって1ヶ月あまりたちます。通算3ヶ月しかとれないので、いったん仕事に復帰しようとしています。けど、やりきれる気が全くしなくて。今まで両親の協力のもと仕事に重心をおいた生活ができていましたが、生活は激変してしまいました。父も認知症?見えかくれしている状態です。全て私がひとりでしないといけない状態です。介護保険、ケアマネさんと相談しながらやってはいますが、これに仕事が加わると、身体的精神的にまいってしまいそうで、今からドキドキしています。職場の協力は今後得られそうにありません。
どうしたらいいでしょう。どこか相談窓口とかあるのでしょうか?

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No.1
<2023年01月24日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

相談はケアマネとするしかないと思います。在宅介護と仕事の両立が難しいとなれば、親御さんに施設に入所してもらう方法くらいしかないと思います。


No.2
<2023年01月25日 受信>
件名:仕事と介護の両立
投稿者:みゆ

コメントありがとうございます。そうですか。施設や療養型の病院に入院させることも考えましたが、コロナ禍で面会制限の中、余命宣告されている母を誰にも会えないまま逝かせてしまうのはかわいそうだし、なにより母が家にいたいと言うので最後希望を叶えてやりたいと思いました。けど、思った以上に身体的にも精神的にもつらくて。だんだん弱っていく母をみながら、仕事にでかけなきゃいけない切なさとか考えると、いったん退職して介護に専念したほうがいいかなとか。でも自分の将来考えると思いとどまるべきなのか。職場のスタッフには理解してもらえず、早く復帰して普通に働いてほしいと。なんかつらくて…。楽になりたいとも 思ってしまってます。


No.3
<2023年01月25日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

認知症の程度によりますが家にお一人で留守番が危険であれば毎日デイサービス利用、トピ主さんが送迎すれば時間は融通か聞くはず。日勤だけの勤務であれば夜は一緒にいられると思います。

でもそんな生活は疲れ果てそうです。特養老健などは順番待ち5年。介護保険外は安くても15万〜。
グループホームの空きがあるか。
父が介護度5寝たきりとなり、退院のときに5つの特養3老健2を申し込み、亡くなるまで2年梨のつぶてでした。15〜20万のところは存命中に声がかかりましたが高すぎて無理だったのでデイサービスやショートステイを利用しながら母と一緒に在宅介護頑張りました。
お母さんなど頼れる人がいないのは、考慮されて施設に少しは優先されると思います。ケアマネさんは、入所申込みはご家族がするのでと関与してくれませんでした。
とにかくあちこち申し込んで切実に訴える。


No.4
<2023年01月27日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

お母様に在宅で過ごしてもらうのなら、お父様にショートステイを利用してもらってはいかがですか?時々自宅に戻ってきて、またショート。とにかく認知症の介護は体力と気力の勝負ですから、少しでもご自身の体力を温存できるような状況に持っていかないと一家全滅だと思います。

もちろん、一旦退職という選択肢もアリだと思いますよ。退職は大きな決断なので、ご自身でよく考えて決めてください。


No.5
<2023年01月30日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

通算3ヶ月とは90日どこからどこまで数えるのでしょう。土日祝はそのままの休日の上で90日でしょうか。年度末で切り替えであれば一旦復帰しなくても乗り越えられませんか。
それとも12月末切り替えですか。


No.6
<2023年01月30日 受信>
件名:サービス付き高齢者向け住宅
投稿者:匿名

私自身30代後半の独身、親は元気ですが介護も他人事と思えなくなりました。
お住まいの地域のサービス付き高齢者住宅の空き状況はどうですか?最近までサ高住の訪問看護をしていました。
入居一時金もなく、がん末期や退院後自宅復帰に短期間利用する方も多かったです。
がん末期の方は、本当に最期は自宅に帰る方と、最期は自宅が難しく入居する方がいました。コロナで多少面会制限はありますが、がん末期や老衰などは融通がきくところが多かったです。施設でコロナ発生時は外泊を願い出るのも方法です。
一部屋ずつ借りれば、お母様が完全に一人というわけではなくなります。
がん末期の訪問看護は、医療保険で介入できます。
限度額適用認定証や生命保険の対象になります。
自宅で今後過ごされるとしても、看護師としてすべて自分がしないといけないと思うのではなく、サービスを利用してご自身の負担を軽減してほしいです。

 
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