クリニック勤務の看護師です。
ある患者さんに、胃カメラ前処置でブスコパンの筋注と、インフルエンザワクチンの皮下注射を同一の腕でしました。
何か関係はありますか?特に問題はないでしょうか?
本来なら腕は変えるべきですか?
ご教授よろしくお願い致します。
同じ日ですか?
そうでなければ気にしませんけど。
何が心配ですか⁇
心配なら先生に聞けばいいのに…
そして何にも問題無いと思います。
薬の作用目的が違うって事です…
問題あるとするなら筋肉注の痛みとインフルエンザで腫れ上がるのを患者が不安に感じるくらい。
私は安全であっても、後々のことを考えて別々の腕で筋注、皮下注施行します。
理由は、注射後の注射部位の疼痛や腫れ、皮膚トラブル、もしくは、腕全体の痛みや、しびれなど、訴えてくる人もまれにいるかもしれないからです。(注射中も、勿論、聞きますが)
患者の痛みの軽減という意味でも別々の腕で施行します。
片方の腕が何らかの事情で注射できないという、やむを得ない場合は同一の腕に施行しています。
クリニック勤務です。
その後の体調を考えたらどちらか日にちをずらした方が良いとは思いますが何か事情があったのでしょうか。
やむを得ず同日に行なうとして、筋注にしろ皮下注射にしろ、どうしても上腕じゃないとダメなんですかね?
筋注をおしりに打つとか、それぞれ別の場所に打てば済む事じゃないでしょうか?
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看護師お悩み相談室