クリニックで働く看護師です。
筋肉注射をする際に、患者さんに腰に手を当ててもらうことがあると思いますが、理由としては注射する際に腕が固定されてて安定するからというのが理由の1つだと思います。ですが、私自身他のクリニックで看護師さんに筋肉注射(トブラシン)をしてもらった際、腰に手を当てず楽な状況にしててね、という声かけで注射してもらい、実際あまり痛くありませんでした。腕の状態は、楽にしてもらってた方が痛みが生じにくい根拠はあるのでしょうか?皆さんはどのようにして筋注していますか?
私の場合
皮下注射の時には注射しやすいように腰に手を当ててもらいますが筋肉注射の時には楽にしてていただいています。根拠とは言えませんけれどそのほうが肘や手に痛みが逃げて放散されます。わざわざカバンから探してまで出させたりはしませんがタオルやハンカチ持参であれば手に握っていただいたりします。逆に手を腰に当てさせると痛みの逃げ場が無くなりその分注射部位が痛いかと。筋肉注射は楽にしていただいても注射しにくいことはありませんし手を腰に当てていただくことが決まり事ではないです。
自分は腕です。
理由は、腕が露出しやすい。
お尻は下着をおろすし、後処理が手間かかるので。
あと、腕で痛みを少なくする方法として、刺入ポイントの周りの肉を摘まんで刺入ポイントを盛り上げながら刺します。
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看護師お悩み相談室