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地域包括ケア病棟って?

<2019年10月08日 受信>
件名:地域包括ケア病棟って?
投稿者:ペンギン

 地域包括に就職したけど、二か月期限の一般病棟の慢性期?
モニター患者はいつもいる。
どんどん患者さん重いし。
障害者病棟に勤めても、明らかに違うでしょう?って患者が多い。
回復期リハビリも重傷者で家に帰れる?って患者多くて。
社会がそうなっているのですか?
厚労省のポイント制度のせいで?病院がそうしてるの?
どんどん働く環境が悪くなっているとしか感じられない。
求人票みても、私の市の時給が下がってる気がしている。
みなさんは、どう感じておられてますか?

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No.1
<2019年10月11日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

地域柄がすごくあると思いますよ
一度離れて仕事してみたら、すごくよくわかります
そのエリアでの、療養病棟、リハビリ病棟、施設、グループホーム、訪問看護、往診対応の医院の充実度によります
その病院は、その地域の中でのひとつの役割にしか過ぎませんから
重度の障害でも、地域で暮らしている方が多い地域も実在しますよ
興味があったら調べてみてください


No.2
<2019年10月12日 受信>
件名:無題
投稿者:おがー

地域包括ケア病棟に勤めています。病棟患者の4分の1は、持ち込みの褥瘡及び創傷あり。緊急入院もあり、一日に10人前後の入退院があることも。半数の患者は点滴をしており、認知症患者の自己抜針は日常茶飯事。人工呼吸器あり。看取りあり。
13対1という、一般病棟より薄い看護配置で皆疲弊しています。 病院により、繁忙に差はあるでしょうが、うちはこんな感じです。 地域包括ケア病棟とは一体なんぞ?という心境です。長文すみません


No.3
<2019年10月15日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

No.2おがー様と同意見です。
ここからは主観ですが、色々な科がまだ治療を残したまま転科させてくるから、数多くの医師の指示の出し方や治療の特徴や回診時間やらオペでいない時間やらを把握しなければいけない。
明らかに包括対象じゃない治療しといて何かあると看護師を責める医師。
他の科のナースや上層部からも「包括は楽」という目でみられ、軽んじられます。包括に移動になると「意見を言いすぎるからうざがられた」「師長にたてついたから」「仕事ができないから」「産後の復帰場」など左遷コースの様に言われています。
緊急入院だって一番取ってます。オペ出しもしています。重傷管理の患者さんもいます。

包括は病院にとって都合のいい受け皿?何でも屋さんといった印象でした。

もちろん他の科でも大変なことはありますが、私は単科の病棟の方が働きやすいです。
患者さんにとってもその通り。本当の包括として運用されてる所ってあるのでしょうかね。レスパイト入院みたことないです。


No.4
<2019年10月16日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

皆さんの投稿に納得です。
地域包括ケアは算定できない処置、検査、点滴はあるものの患者ほぼ全員に点滴あり。呼吸器、看取り、急に亡くなったり。
なのに看護配置が薄いので1人休んだらキツイです。そして「急性期のスタッフからは包括ってヒマでしょ?」という扱いをうける。急性期でスタッフ欠員あればヘルプスタッフがいくのに、包括はヘルプスタッフは来ないです。
他の投稿にあるように、包括のスタッフは心が病んでいたり急性期が難しくて包括へ移動してるので院内のポジションが下がる一方です。

 
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