サーフローの練習中です。
動画を見たり、先輩の手技を見させてもらったり、チャンスがあれば積極的にさせて頂いています。
少しづつですが、入る確率も増えてきたように思えます。
しかし疑問があります。針を挿入の際、固かったりして針がすすみにくい時があります。若い方で動脈硬化もありません。
一方で普通に挿入できる時もあります。その違いはなんでしょうか?
偉そうな事は言えませんが…
サーフロー、すんなり成功すると嬉しいですが、若い方でも何故か失敗してしまう事ありますよね。
私も若い方の術前20Gとか失敗してしまった事あります。でも穿刺に関する事はやはり血管選びなのかなと思います。
血管って本当に不思議で個人差ありますし、しっかりした血管でも穿刺する際の角度や手技で失敗する事もありますし。
トピ主様は現在練習中の様ですが、成功体験もある様ですし、患者様には申し訳ないけれど、経験を積んで感覚をつかんでいくのが一番かと思います。あとは上手な方のを見たり、コツを聞いたりする事も大事かと思います!回答になってなくてすみません。
穿刺の時に進みにくいのであれば皮膚が硬い人や分厚い人なのかもしれません。
穿刺して血管内に外筒を押し進める時に入りにくいのであれば、刺入の角度や向きが血管の走行とずれて血管壁に当たっているのかも?
高齢者で血管がもろくてすぐ皮下出血が広がる、というケースならお目にかかりましたが。。。
なので、24Gであるなら末梢の手背や手指や臥床安静であるなら足の第1指や足関節などにしてみたらいかがでしょうか。
サーフロ留置のコツは、いくつかありますが、一番多いものでは、血管が太く真っ直ぐ!
次に、弾力がありすぎないか?
三つ目は、皮膚が硬めの人かどうかを判断。
四つ目は、ある程度血管走行の、器質的な位置を把握できてるかですね。
器質的な位置に関してですが。
たとえば、バケツに水を入れてそこに釣り糸をたらします。ここから、タイを釣れといわれたら、釣れますか?
釣れないですよね。だって、タイはいないから。
ということは、タイを血管にたとえたら?
血管がないから入らない。ですね。まぁ、屁理屈ですけどね。
あとは、コツを教えます。Y字になっている血管を探して、血管と血管の合流部に針を入れてみてください。
嘘みたいにサーフロが留置できますよ。
血管と血管の合流部は、太いのでなかなか良い刺入点ですよ。
みなさん、ありがとうございます。
血管選びがどれだけ重要かわかりました。
ただ、まったくわからないし、見えてない場合もあるのですよね…
今までは逃げてばかりいましたが、時間をみつけて積極的に経験できるようにしています。
4さん、Yはとても勉強になりました。
チャレンジしてみます。
サーフローのコツは他の方が色々書かれていますので、針の挿入時に固く感じるのはなぜかを考えてみました。
まず動脈硬化がない。とは、どこから判断されたのでしょうか。
若いから?若くてもDMあったり、喫煙してたりすると影響がないとは言えないと思います。
エコー結果などからそのようにいわれていたらスミマセン。
あくまで個人的な感想ですが、喫煙歴がなくても呼吸器疾患の方は時々とても固く感じる方がおられます。こういう方は循環器の方より(私は)やりにくく感じます。
また挿入が固いと感じた時、サーフローは何Gを使用されてましたか?お若い方に24Gはそうそう使用してないと思いますが、血管や肉づきや皮膚状態に比較して細い針を使用していると、針が負けるのか固く感じる時があります。
外筒をすすめる時が固く感じるのでしたら、No.2さんも書かれているように血管に対する角度などがあってないこともあると思います。
ざっくりいうと、個人差、あとは手技や針との兼ね合い、ということになると思います。
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