長年、老人施設で働いています。
バルーン使用の車椅子入所者の事でお聞きしたいです。
今の施設に勤務して2ヶ月ですが、上記の入所者のチューブを、
車椅子に騎乗して、前から車椅子の下を通して、車椅子の後ろのポケットにバルーンを固定してました。
この施設は、車椅子のひじ掛けをつたわして、又は、ひじ掛けとタイヤの間、ひじ掛けと利用者の間を通して車椅子の後ろのポケットに固定しています。
3箇所の施設を経験して、逆流を防ぐ為だと教わってきました。
今日、あるナースに、このような事は、しないでと注意されました。
車椅子の下を通すとバルーンが傷つくとの事でした。
今まで、傷つけた事もありませんし、ナースに指摘された事に驚いています。
もちろん、常に傷つけない様に慎重に行って通してますし、膀胱より下をチューブが通らせてました。
私は、間違っていますか?
元施設で勤めてました。現在は外来クリニックです。私も車椅子の下から通してた記憶がありますが、車椅子の車輪などによって、チューブが擦れる、とは聞いたことがあります。確かにチューブを外側に出して、後ろに回すと、逆流するということもわからなくもないですが、認知症の方で、チューブを引き抜く恐れもありますし。状況によりけりだと思います。
一番いいのは今一度、参考書などを参考にしてみてはどうでしょうか?
参考書を見ます。
たくさんの経験をされた方に意見を聞きたかった次第です。
ありがとうございました。
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