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筋肉内注射での使用針について

<2018年06月09日 受信>
件名:筋肉内注射での使用針について
投稿者:匿名希望

内科クリニックに勤めて3年になった看護師です。
丸3年も働いて来て大変今更な質問、相談なのですが、当院で主に筋肉内注射する場合は、高齢者の方にエルシトニン(エスカトニール)や極たまーにブスコパンを上腕に注射するのですが、今までクリニックで勤めてから26G(茶色針)で筋肉注射をしていました。
クリニックに勤める前は病棟で働いていたのですがそこまで頻繁に筋肉注射をすることがなく4、5年前のことなので何ゲージでしていたか覚えておりません...。
3年も間違った針で筋肉注射をしていたのかと、再度教科書やこういった掲示板を見て愕然としているのですが、、
26Gでは針の長さが短くて筋肉まで到達しないということですよね...?

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No.1
<2018年06月09日 受信>
件名:その通りだと思います。
投稿者:はむ

外来クリニックに勤めている准看護師です。26Gは一般的に皮内注射に用いられる針です。外径が細くて、短い針だと筋肉までは到達しないです。
うちのクリニックにも筋肉注射される方が非常に多いですが、23Gを使用してます。外径が長く、筋肉に到達させなければ、意味がないので。逆に予防接種は皮下注射なので、27Gを使用してます。
針の外径の長さと、太さで、どれ位で筋肉に到達するか?頭でイメージされるといいと思います。


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