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老人ホームでのインフルエンザ拡大時の対策

<2018年02月19日 受信>
件名:老人ホームでのインフルエンザ拡大時の対策
投稿者:匿名

住宅型有料老人ホームでパート勤務をしています。
2/13から利用者5名 職員3名がインフルエンザB型に感染しました。

非罹患者に集団行動制限(レク、入浴、食堂での食事)を開始しましたが、どのくらいの期間が必要か教えください。

補足
2/16夕方 利用者1名診断 (2/15より居室隔離。2/17に解熱)
2/17午前中 職員1名診断 (その日早番で業務に携わっている)
2/17時点で、鼻水、倦怠感等がある利用者は居室にて食事をしていただいています。

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No.1
<2018年02月19日 受信>
件名:発症してから6日間は要注意
投稿者:はむ

外来クリニックに勤めている准看護師です。
インフルエンザは熱が出てすぐには検査しても陽性に出ないので、少なくとも熱が出て12時間位は経たないと確定できません。
発症した日が例えば2月17日だとしたら、陽性反応がはっきり出るのは次の日の午前でしょう。
その後、感染力が強い状態は確定診断が出てから3日ないし、4日はあるといわれます。
結果、感染力があるのは発症した日も含めて6日ないし、7日とみればいいです。
因みにうちの外来クリニックではインフルエンザにはイナビルを使用してます。


No.2
<2018年02月19日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

うちでは、普通のインフルの対応です。
自室ですべて賄ってもらうのは、症状の出た次の日から5日間。
それと、熱が下がって2日経っていることが条件で、レク等参加。

手洗いうがい・マスクをすることと、床の掃除は雑巾使い捨て。
以前、全室をモップで掃除して感染が広がったと聞いたことがあるので。


No.3
<2018年02月19日 受信>
件名:ショートステイのパート看護師です
投稿者:匿名

こちらも職員1名、利用者さん1名インフルエンザBが出ました。
ここでやってることは面会者の制限、利用者さんには全員マスク着用。ショートステイなので37.5℃以上ある利用者さんは自宅に帰ってもらう。
そして夜勤も一応検温してます。基本看護師は夜勤しないので介護職がですが・・・・・
後は手洗いうがいをきちんと指導してます。
全利用者さん時間で検温は1週間やってもらいます。
もうこれで広まってしまったら閉鎖でしょうね。


No.4
<2018年02月21日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

ショートです
インフル確定された方は家に帰ってもらうよう伝えましたが家族の承諾が取れず何人か帰宅できないない方もいたのでパンフレット参照し、診断翌日から感染者5日もしくは6日以降は解熱後2日隔離、ホールや個室の換気、加湿器の利用、利用者全員マスク、食前の手洗いうがい、手指消毒、職員の隔離部屋への出入り制限、道具の固定(感染者はすべて部屋内で賄えるように)水分補給の回数を増やすなど対策をとりましたが
職員も含め感染者がどんどん増え今になってやっと落ち着いてきました、免疫力の低い利用者さんはそのまま肺炎になる人もいました、
理由として考えられるのは、マスクをしてもすぐ取ってしまう方が多い、介護職員へ感染対策の意識向上が出来なかった、共有のもの(ゴミ箱や洗面所、水道周辺など)を清潔に保つ事が不足してたなどが考えられるのですが、手洗いうがいは一人が終わるごとに消毒して行うにはマンパワーが不足しており途中からうがい→水分補給の回数を増やす、手洗い→手指消毒の回数を増やすなどに変更しました。
どのような点を改善すればよかったでしょうか、また感染対策として適してない内容があればこの場をお借りしてアドバイスをいただければと思います。


No.5
<2018年02月22日 受信>
件名:No.4さんへ、手洗いは忙しくても
投稿者:はむ

一昨年まで、老健に勤めて、退職後、現在の外来クリニックに勤めている准看護師です。
インフルエンザやノロウイルスの感染拡大は施設では毎年、悩みの種ですね。
ただ、インフルエンザやノロウイルスの病原体や特性をもう一度見直すことも必要かと思います。
ひとつ気になったのは、マンパワーが不足している為に手洗いから手指消毒に変えたことと、うがいから水分補給という意味がよくわかりません。
どんなに忙しくても、マンパワーが不足してもインフルエンザが現に起きているのだから、手洗いとうがいは必要だと思います。と、いうか、やはり標準予防策は重要です。汚れた手で、アルコール消毒しても意味はないと思われます。手についたウイルスは洗いながすしかないのです。
手袋は室内にありますか?本当は、インフルエンザもノロウイルスも、私が当時いた、施設では二重にしてました。マスクも通常通りして、隔離室に入った時にそのマスクの上にマスクをつけ、二重にした状態で、処置などを行い、退室する際に一番上につけたマスクを外すようにしてました。
インフルエンザは湿度が大体50から60%、気温が20度以上になると死滅するといわれてます。
うちはクリニックなので、インフルエンザの患者さんは沢山みられます。
因みに私は外来が始まる前に、ゴム手袋を装着し、熱湯に浸した、タオルで院内のドアやドアノブ、診察ベットなど、拭いた後、アルコールスプレーで消毒してます。そして、インフルエンザの患者さんが退室した後も手洗いです。
この方法と職員全員マスクで、今季は職員のインフルエンザ感染は乗り越えました。
でも、まだまだ油断大敵です。来月一杯までは。今季は特に寒冷乾燥してましたから、大流行したのでしょう。来月一杯まで油断せずに感染対策頑張って乗りきって下さい。


No.6
<2018年02月22日 受信>
件名:障害者入所施設です
投稿者:匿名

先々週から流行し始め、職員・利用者とも罹患しました。1週間で10名超えたので保健所報告しました(医務室看護師2名も罹患した…)。
うちの施設は学校保健法に則って対応してます。
発熱日を0日と数え…と言うやつです。例えすぐに解熱しても日中活動はせずに居室対応です。「隔離」を理解出来ない方達ですので、厳密な対応は難しいのですが。職員も同様に休ませます。でも一旦発症すると難しいですね…。去年はもっと凄かったので、今年は割と落ち着いてます。だいぶ下火になった様ですが、まだまだ要注意ですね。


No.7
<2018年02月24日 受信>
件名:4です 5さんへアドバイスありがとうございます
投稿者:匿名

標準感染予防策は確かに大切だと思います。病院勤務していた時は全員感染力を把握しているので発覚後すぐ対応できていました
それでも人手が増えるわけではなく細かいところまで完全に出来ているとはいえず蔓延することもありました。
近隣の病院でも蔓延しているところが多く、蔓延しない所のやり方を知りたかったです。
現在の施設では普段から手洗いうがいをしておらず流行時期に全員手洗いうがいの指示を出しても自分のいる時にしか行えてないような状況でした
(介護福祉士さん1人以外無資格だからか感染対策の重要性がなかなか浸透せず)
自分が出勤の時はなるべく5さんのおっしゃっているとおり生活空間や主に手が触れるところの消毒を行っておりましたが
27床 入退所それぞれ5~7人/日 看護師1人介護士2~3人(本当は4人いるはずで1人は入浴でいない)
で対応しており、業務中は自分たちがトイレや水分補給も出来ず結局(交代で勤務している)看護師2人とも感染してしまいました。
一回インフルにかかってから健康管理しており20年間インフルにかかったことなかったのでびっくりしました・・ミイラ取りがミイラに・・
物品も限られておりホールの加湿器がない、個室の加湿器が壊れているなど相談しましたが即時対応はなし
手洗いうがいも自立の方はなんとか声掛けでやってもらいましたが、水道の勢いが強い、お湯が出ないなどの要因もあり冷たさを嫌うお年寄りの方には
殴られながらやってました。喉のうがいも大切ですがきちんとできないお年寄りに対しては個別対応が出来ず苦戦。せめて手指消毒と喉の細菌を胃に持っていくという点で
こまめな水分補給を行うなどしてましたがこれも看護師と一部の介護福祉士がやらなければ休み明けにできていない状況でした。
限られた物品を使って個別対応するということも色々方法は思いつくのですが

現在は下火になってきていますが愚痴でも言い訳でもなくこのような現状でうまく感染対策するにはどうしたらよいのでしょうか
相談できる相手もいないため不安です
限られた人員、状況の中で良い方法を知っている方がいたら再度ご指摘いただければありがたく思います
ひと様のスレで申し訳ないのでこれで最後にします

 
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