看護師お悩み相談室

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強迫神経症の看護師さんいらっしゃいますか?

<2017年10月18日 受信>
件名:強迫神経症の看護師さんいらっしゃいますか?
投稿者:ピーチ姫

いつもこちらの掲示板にはお世話になっています。
最近は閲覧させていただくだけでしたが、とても悩んでいることがあり、勇気を出して投稿させていただきました。

私は現在6年目の32歳病棟看護師です。(ブランク1年含む)現在、病棟の非常勤、日勤のみで働いています。
私は新人の頃のとある業務のトラウマをきっかけに強迫神経症になりました。その業務のことを考えると、夜も眠れず、手が震え、おかしいなと思い、精神科を受診したら、そう言われました。
内服もしてみましたが眠気が強かったりあまり変わらず、軽度であるため、その業務をしなければ症状が回復するのではと思い、一度看護師を退職し別の仕事をしました。

しかし看護師の仕事から離れてみて、自分の根底には「頑張ってとった資格を、こんなことで無駄にしたくない」「これを乗り越えて、看護師として普通に働きたい」という思いがあることに気づき、また病棟は心身ともにたいへんだけど、やりがいがあることや看護師として成長するためには、自分にはまだ必要な経験であると思い、悩んだ末に病棟看護師に戻ることにしました。

その業務は夜勤で遭遇することが多いため、無理をせず、克服できるようにするには…と自分なりに悩んだ末に、非常勤の病棟看護師という道を選びました。

ずっとずっと乗り越えたい!乗り越えられる!と自分に言い聞かせながら、頑張ってきたのですが、その業務が怖い気持ちは少ししか変わらず、もう4年ほどたってしまいました。
非常勤で地元から離れた都会で一人暮らしをしており、仲のよい友人もおらず、またそのような状況であるため貯金もほとんどたまらず日々カツカツな毎日を過ごしています。

自分のなかでは絶対乗り越えてまた看護師として常勤で頑張りたい!その思いだけを胸に、この4年間毎日頑張ってきましたが、症状が変わらない、減っていくお金、この年齢になると周りは結婚や出産で、でも私はそれどころじゃない。私はなにをしているんだろうと思ったり。

周りが当たり前にできることが、なんでできないのか、なんでこんな小さなことが越えられないのかと自分が情けない悔しい思いで過ごしてばかりで、楽しく恋愛したり遊んだりしている友達をみてはイライラしたり。(でも自分が選んだ結果だから人をうらやんでもしょうがないことはわかっているのですが)

今はそんな毎日が正しいのかよく分からなくなってきました。
地元に帰って働こうかと考えたり、でもこんな状況では田舎では余計に働く場所がなく苦しくなるのではと考えたり、もう克服することはあきらめて常勤で働くことは諦めて、自分ができる形で看護師の仕事か看護師以外の仕事も視野にしていくことも道なのかなと考えたり。
もう年齢も年齢であるため、恋愛もしたいですし貯金もこのままの状態では困ると思っています。
でもやっぱり克服して前を向いて看護師の仕事をしたいという気持ちが根底にはあり、答えの出ない日々がもう何年も続いています。

もし同じように強迫神経症で悩んでいる方がいらっしゃったら、どのように病気と折り合いをつけて仕事をされているのかや体験談など伺えたらと思い、ずっと書き込みしようか悩んでいたのですが勇気を出して書き込みいたしました。
長くなりすみません。読んでいただき、ありがとうございました。

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No.1
<2017年10月18日 受信>
件名:私も悩み中です。
投稿者:通りすがりの人

いまの状況が主さんにほんとに似ています。私は強迫神経症ではなく、不安障害・対人恐怖なのですが、32歳独身です。病棟で日勤のみで働いています。ニート期間があったり転職歴も多かったりで、散々です。
ほかの仕事をしてみる勇気もなく、看護から離れられず..かといって苦手なことには何年経っても慣れないし、私も焦っています。
ボーナスもなく、ほんとに万年金欠で過ごしています。
私は心療内科にかかり始めたばかりなのですが、内服を補助的に使ってカウンセリングなどで考え方の歪みを矯正していくしかないかなぁと思っています。
私は病棟で何年働いても苦しいままですし、もう限界かなぁと思っています。看護師免許を使って少し違う方向に進んでみようかなぁと思って求人探し中です。
でも私は一年くらい引きこもってた時もあって、社会から隔絶された孤独感に気が滅入ったので、悩みながらでもどんな形でも働いていることが素晴らしいことなんだと思いました。なので、細々自分の悩みをコントロールしながら働いていこうと思っています。
確かに周りは結婚して貯蓄もあって...考え出すと落ち込みそうになりますが、自分のことを幸せにできるのは自分だけなので..。趣味で息抜きしながら生きていきます。
あまり気の利いたアドバイスもできませんが、一緒にボチボチやっていきましょう..


No.2
<2017年10月19日 受信>
件名:無題
投稿者:不潔強迫持ち

不潔強迫持ちの看護師です。6年目の27歳です。

夜勤で遭遇しやすい業務…?
ステルベンかな?と思いましたが
あと何があるかしら…


私は14歳の頃から強迫性障害でした。
看護師の仕事自体、便や尿などの汚物に触れることが
多いものだと知っていたので
看護師だけは断固拒否!していたのですが、


上の兄弟がニートになったこと、
(毒親すぎて親の敷くレールの上を歩かせようと強制され、
心が折れて結果ニート)
→親がハロワで兄弟にできそうな仕事を探す。
田舎なもので正社員の仕事がない。
看護師なら、
正社員、9時-17時(夜勤やオンコはみなかったことに…)
福利厚生完備、額面20万越え、ホワイトカラー(白衣だから)
と親の望む条件が揃っている!


父が施設の人事で働いていたこと、
→看護師の給与が介護士さんや看護助手さんと比べると飛び抜けて良いこと(給与の査定してたのでわかるらしい)
面接担当者でもあったので、看護師は転職多くてもやっていけること(履歴書見てるから)
たまに現場(施設)に行くと看護師は暇そうにしていること
(多分申し送り中とか、夜勤者が残ってカルテ書いてるとか、その辺なんだろうけど暇そうに見えるらしい)
汚い仕事(オムツ交換とか)は介護士さんや看護助手さんに押し付ければいいじゃん!
(介護士さんや看護助手さんの雇用契約の中にオムツ交換とかが入っているので、オムツ交換などの誰でもできる仕事→介護士さんや看護助手さん、注射、予約、バイタル測定など、看護師がすべきこと→看護師と思い込んでいた。
実際はオムツ交換は看護師もやっている。)


ということで看護師になれ!と。
三者面談も親のマシンガントークで看護学校に行くことにしてますので!→終了
いつの間にかに看護学校に行くことに…
まぁ兄弟が自分達の敷いたレールの上を歩いてくれなかった→結果ニートなった。
ので、
私は何が何でも親の敷いたレールの上を歩かせなきゃ。じゃないとまたニートを量産してしまう。
と思い込んでしまい、怒涛の勢いでした。


結論から言うと、私は症状悪化させないように逃げてばかりです。

看護学生時代は実習で受け持つ患者さんに触れたり、清潔援助を行うことが不潔強迫の悪化に繋がったので、

基礎実習(見学のみ)の時に介護度5の寝たきり認知症の方を受け持つように立候補する→見学のみなので触れずに済む

各論実習→全体清拭の時はほぼ自立していて背部だけ清拭すれば良い方をたくさん清拭し、その後は看護助手さんとベッドメイキングをし、トイレにこもって清拭やオムツ交換をさぼり、
最後に重症患者さんの部屋の辺りでトイレから出て清拭、オムツ交換をほぼ見学(ルートまみれだったりレスピつけてたりなので学生主体ではとてもじゃないけどやらせられない方なので。体位変換の手伝いやベッドメイキングの手伝いをちょっとしたくらい)
で乗り切りました。

基礎実習とはいえ、寝たきり全介助の方を受け持った経験があったので、そういった患者さんは、他の学生に振り分けられ、結果各論実習では自立度の高い患者さんを受け持つことになりました。


そんなこんなで実習を乗り切り、
国試にも受かり、
よし!看護師免許もった!
不潔強迫が悪化しそうなオムツ交換やら入浴介助やらのあるような職場以外で働くぞ!
と考えていたら…


看護教員から
「新卒は総合病院の病棟で働いて経験積まないと!」と
まさかの死刑宣告…
外来やクリニックとかぁ…と言ってみましたが、
「何の意味がふざけたことを言っているんだ!」と一蹴。

学校のメンツのためにも、
総合病院を受ける→入職→試用期間中に辞めようと思い入職。

1カ月は研修期間中で、ADL全介助系の患者さん受け持たないでしょうし…簡単なことから始めるだろうし…と思っていました。
(甘かった…)
「最初大変な思いしておけば後が楽だから♬」というノリで
重症MAXを受け持つ毎日…
新人は声かけやすいからか、
オムツ交換のヘルプに呼ばれる毎日…


1カ月もしないうちに、強迫性障害も悪化し、
辞めよう…と決意。
師長に退職の旨を伝えるも、
「1年目は皆そういうのよ。1年目で辞めてもどこにもいけない。使い物にならない。2年、3年と続けていくと、周りも見えるし自分も成長して、楽しくなるわよ。」
とのこと。
違うのぉぉぉ。強迫性障害が悪化してるのぉぉぉ
と思っていたけど言えず…


面談の度に退職を口に出すも応じて貰えず。
辞めたいと思っている新人仲間と
「どんな理由だったら退職OK貰えるか」
などの話し合いを行い、
寿退社ならいけるんじゃ?!と考え、
婚活や合コンやら出会いを求めまくり、
結婚前提のお付き合いをしてくれる方を探し、
病棟経験2年半で寿退社しました。


看護師の仕事の中で、注射や採血は好きでしたし、
精神的には
安全 血液-吐物-尿-便 危険
って感じで、
血液に対して不潔強迫は出なかったので、
その後は血液センターで働きました。

今は夫の転勤と出産、育児が重なり、専業主婦してますが、
また血液センターで働きたいですね。
もしくは検診関係かな。


今後病棟、施設、訪問看護は行くことはないでしょう。
私は症状悪化しないように生活するのが自分の中で一番かな。


No.3
<2017年10月26日 受信>
件名:通りすがりの人さんへ
投稿者:ピーチ姫

お返事遅くなりすみません。
ありがとうございます。うちにパソコンがないため、スマホからだとなかなか思うように文章が打てずに日がたってしまいました。

通りすがりの人さんのコメント、同じような気持ちの方がいてすごく嬉しかったです。
私も諦めるのは悔しいし、なんで当たり前のことができないんだろうってずっと悔しい気持ちできました。
小さい石につまづいて、もう何年も向き合っても変わらない。私ももう限界だなぁ…って思ってきてました。
私をここまで頑張らせてきたのは、絶対克服したいって気持ちでしたが、今はそれが正しいかも分からず、私もお金がなくて、どこになにをめざして生きてるのかなって思ったりしてます。
実家に帰ったとしても、こんな状態で病院も少ないなか看護師として働く場所があるのか、周りの結婚ラッシュ、親の圧力で余計苦しくならないか、でもこの地では孤独感ばかりがつのり…という毎日を過ごしています。

社会と関わるのが大切だとつらい経験を通して感じられたんですね。
私もちょっとだけ派遣で病棟以外のデイサービスなどを経験して、限られた人数で働く職場の難しさや病棟は医者もいて、ある意味守られていると感じたこともあり、また病棟で克服して頑張っていきたいと思いました。
通りすがりの人さんの「自分を幸せにできるのは自分だけ」という言葉、確かにそうですよね。迷いながらも前を向こうとするお言葉に気付かされました。
通りすがりの人さんも頑張っておられる、と思って私も前を向かねばと思いました。

まとまりのある文章が書けずすみません。ありがとうございます。


No.4
<2017年10月26日 受信>
件名:不潔強迫もちさんへ
投稿者:ピーチ姫

お返事遅くなりすみません。
コメントありがとうございます。

不潔強迫もちさんの生い立ちや経歴も含めて書いていただいて、とてもたいへんだったことが分かりました。
小さい頃から強迫神経症でいらしたのに、この仕事をしなければならないのは本当に本当につらかったですよね。

私はその業務をきっかけとしてなので数年ですが、こんなに苦しいので、不潔強迫もちさんのたいへんさは想像がつかないです。

不潔強迫もちさんは便が最も危険と思ってらっしゃるんですね。
私が不潔強迫をいだいているものは、実は血液なんです。
きっかけは針刺し事故からでした。また針刺しをするのでは、もし感染したら…と恐怖を覚えるようになってしまいました。特にB型肝炎、C型肝炎の人に対しては尋常でない恐怖を感じてしまいます。手荒れもひどいことも、余計恐怖感を増しています。

その恐怖を克服するため、毎日一人で練習したりもしましたが、この気持ちは変わらずに今まできました。
当たり前に業務ができるようになりたいのに、どうしても越えられない。でもこれができないと、看護師としてはどこでも働けない。そう思って一人たたかってきた日々でした。
でもやっぱり越えられなくて、私も業務からどうにか逃げようとしてしまっています。
今はここまでして病棟にこだわることが必要なのか、でもこれができないと病棟はおろか看護師として働ける場所はないと思ってます。
看護師から離れたらいっそ楽になれるのかとも思いますが、やっぱり頑張って苦労してとった資格だからという気持ちが邪魔をします。

私も不潔強迫もちさんのように誰か素敵な相手がいればいいのですが、出会いもなければ、自分の気持ちに余裕がなかったり、そしてお金もない、病気もちの私を受け入れてくれる人はいるのだろうかと考えると、結婚は遠い遠い話だなと思っています。
不潔強迫もちさんのご主人は病気に理解のある方ですか?
やっぱりその環境から離れることが一番なのでしょうかね。不潔強迫もちさんは尿や便に接しなければ、症状はないのですか?

詳しく書いていただきありがとうございました。


No.5
<2017年10月31日 受信>
件名:不潔強迫もち
投稿者:匿名

針刺しに対してだったんですねっ…
確かに、いつやってしまうかわからないですものね…

お辛い気持ち、お察しします。

私だったら、…派生して
B.C型肝炎や梅毒の既往がある方は
怖い!触りたくない!って思ってしまいそうです…(T ^ T)


主人には強迫性障害であることは話せていません。
しかし、
潔癖症の気があること
そのため、排泄の援助が苦手でストレスに感じてしまうこと
と話しています…ハハ…

排泄の援助に関しては、
主人自身も
「人がやりたがらない仕事」と理解しており、
私にあまりそういう仕事はさせたくないと
思ってくれているようです。

病棟勤務して、尿や便に触れまくっている時に比べたら、
今は大分よくなりました。
不安で頭の中をある考えに支配されて手洗い…というよりは、
癖になっていて手洗い…って感じです。


ただ、強迫性障害はストレスにより
症状が増減しますので、
ストレスフルな時は便や尿に触れていなくても
症状悪化しますね…

血液を介しての感染が怖いのでしょうか?
感染全般が恐怖なのでしょうか…?


感染全般でなければ
小児病棟で小児の採血、注射、ルート確保はDr.が行う…
なんてとことか、
小児クリニックなんかも予防接種はDr.がやるとこが主ですし…
(薬液準備で針刺ししても準備段階で感染はないでしょうし)
保育園看護師さんとか
(まぁ別の意味でありとあらゆる感染症に
かかる覚悟はいりますが笑)
治験関係にいっそのこといってしまうとか…


私だったら…
クリニック→手袋ないところ多いし、針を扱うからナシ
デイなど→治療の場ではないとはいえ、感染症持ちの方に素手で触れる機会多そうなのでナシ
病棟→論外
外来→採血室が別で設けられているような大きい病院での外来なら…あら、でも点滴や注射があるところはナシ
透析室→ナシ
訪問看護→ナシ

って感じになりそう…(T ^ T)

産婦人科なんかは、採血や注射あっても、
そもそも血液を媒介として感染するような感染症に
かかっている方は少なそうですが…


No.6
<2017年11月08日 受信>
件名:ありがとうございます。
投稿者:不潔強迫もちさんへ

お返事遅くなりましてすみません。
いただいたお返事を何度も噛み締めてました。
誰にも言えない気持ちを書いて、理解していただけて本当にありがたいです。ありがとうございます。

毎日誰にも言えない孤独と、諦めるしかないのではという気持ちと、書き出していただいたように、でも諦めたら働ける場所は限られるのではというよりないのではないか…と思ったり。

実はこの数日休みでした。実家に帰り、安心したからか強迫観念、強迫行為も減り、いつもは痒くて傷だらけのアトピー、手荒れも落ち着いていました。
その身体の変化を感じたら、無理に挑戦することは自分のためにはならないのではと思ったり。でもこんなことでつまずく自分が悔しいという気持ちがなくなりません。

不潔強迫もちさんがおっしゃるように、実は肝炎患者さんに対しての恐怖心はすごいものです。それが一番ネックになっています。
感染症をもってらっしゃる方の採血や注射は、もう恐怖でいっぱいになり、どうにかあたらないように逃げようとしてしまっている自分がいます。
ケアもできるだけ入りたくない、唾液がとんできたりするのも心配になったりと、恐怖心と強迫観念がとても浮かんできてしまいます。
また点滴の混注のときでさえ、針をはずしたときに手を刺すのではという強迫観念が浮かび、それさえも時間がかかってしまいます。

そういうこともあり、いつ、どんな方がくるか分からない、注射が必須のこの仕事は、私にはもう限界なのではないかと思ってしまうのです。

強迫観念や強迫行為がゼロにならなくても、少しでもマシになってほしいと、今までお金もない非常勤一人暮らしでやってきましたが、もう諦めて見切りつけるしかないのかなと。

旦那さんにもそのように話されているのですね。
私は残念ながら彼氏もいませんが、もしそうなった場合にはどう話したらいいのかなと思ってました。
なかなか一般の方には理解しずらいだろうなぁと思っていました。


No.7
<2017年11月10日 受信>
件名:無題
投稿者:不潔強迫持ち

お気持ちお察しします。

本当に。ほんとーうに、人に言えないですよね…
言っても理解してもらいにくいですし…


どんどん派生して考えてしまうタイプでしょうか?
点滴や唾液のくだりからそのように感じました。

肝炎患者さんの血液に触れるのが怖い
→肝炎患者さんそのものに拒否反応
触りたくない
唾液が飛んできたかもしれない
口腔内が傷ついていて、血液が混じった唾液かもしれない
その唾液が私の目の中に入ったかもしれない
その唾液が私の髪について、その髪を手荒れがひどく、あかぎれだらけの私の手でつい触ってしまう(かきあげてみたり、ちょっとだ掻いてみたり)と、ウイルスのついた唾液→あかぎれだらけの手と、間接的に触れているのかもしれない
点滴中も(そんなはずないのに)肝炎ウイルス入りの血液がルートの患者側で脈を打っている
→私の知らないうちに逆流してルートの中程まで血液が満たされていたかもしれない
ルート内をウイルスが巡ってルート内全て、あるいは薬液の部分までウイルスが巡っているかもしれない…

こんな感じなのでしょうか…
疲れますよね…

逃げずに続けているとは…尊敬します…

自分の身体と心にも目を向けてあげてみてください。
身体が資本です。
そこがダメになると全部ダメになってしまいます。


医療関係者でない人には、
「しゃれにならないレベルの感染症にかかるリスクが大きすぎる」
だからそういうところは避けたい。
って説明で充分通じるかと思います。
あとは、潔癖だからとか、看護師してたら手洗いが癖になったとか…

強迫神経症でもなんでもない看護師の友人は、
やばいレベルの感染症が怖い(あんまりお目にかからないですが、たとえはHIVとか、よくあるレベルだと結核とか、疥癬とかもありますよね)
被曝が怖い
と言って、少なくとも妊娠したらぜーーーーったい辞める!
怖すぎる!と宣言をしていました。
旦那さんも理解されていました。


私からはご自分の悔いの無い道を進んで欲しいな…とだけ。
ただお金がネックですよね。稼がないと生きていけないですし…

私だったら現場から早々に逃げてしまって、
狭い選択肢の中でも生きていけるところを探すと思うので、
主さんはとても頑張られている方なんだなって思います。


No.8
<2017年11月15日 受信>
件名:不潔強迫もちさんへ
投稿者:ピーチ姫

お返事ありがとうございます。
そしてあたたかいお言葉に、誰にも言えない気持ちを理解してもらえたようで、ありがたい気持ちでいっぱいです。

肝炎の患者さんも点滴のことも、そこまで派生はしないのですが、手荒れがある故に血液だけでなくおっしゃるように唾液や、なので吸引中にもし口腔内が出血していたらとか尿破棄のときの飛沫がとんだら…などと考えてしまったりします。

点滴はどっちかというと自分→患者さんへの感染を考えてしまいます。
混注のときに針キャップが固くて、キャップをとるときに私の左手に針先が当たらないか(例えば出血して不潔な手で混注して点滴ボトル内が不潔にならないか、私が知らないうちに手荒れから感染症にかかっていたりしたら、患者さんが感染してしまわないか)などと考えてしまいます。
多分これもトラウマがきっかけです。

この病気は人生を崩壊させますね。
絶対に乗り越えられると信じてきましたが、乗り越えられないと分かった今、乗り越えるために犠牲にしてきたものは、手放しただけでもう戻ってはこないことを実感してます。

いつも気持ちに余裕がない、身体にも余裕がないから人にも優しくなれず、お金もないので人に会うのが余計におっくうになり、周りの友達とも疎遠になりました。そしてみんな結婚、出産していき、私は乗り越えられないだけでなく、いろいろな時間もこの病気のために犠牲にしてきたのだなと思いました。

この知り合いもいない土地に一人いるのは孤独でたまらないので、年齢も考えて周りに人のいる、親のいる田舎に帰ろうかと思いましたが、そういうラッシュやこんな私にできそうな看護師の仕事はない気がすることなどもあり、また違う孤独を感じるのではないだろうかと考えたり。ただ実家に帰るなら、年齢もあるから早めがいいかなとも思っています。

ある意味自分の乗り越えたい、乗り越えられるという意地や頑固さが招いた結果ですよね。
でも私は苦労してとった資格を無駄にしたくなかった。こんなことでつまづいてダメになりたくないって気持ちばかりだったんです。
もう消えてしまいたいって思うこともありますが、どん底を味わったら、あとはあがるだけ!って自分になんとか言い聞かせてます。

 
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