施設のケアマネです。看護師を元々してました。
施設内の受け入れ基準表に◎がついてるものでも、うちのナースは受け入れたくないみたいで、目くじら立てて怒ります。
例えば、経鼻経管栄養の方、インスリンの方など、大した事ない人も断りたがります。そのナースはオンコールなど仕事が増えるから嫌と怒っていました。
そのナースのせいで受け入れがうまくいきません。
看護師が少ないと看護業務が全て看護師に回り、異常があると対応も看護師がする訳です。
介護側は責任を押し付けてくるし、やってられないですね。
医師も肝腎な所は丸投げですから正直私もイヤです。
主さんは看護師資格もあるのでしょう
なら看護師の気持ちや負担が理解できませんか?
胃瘻ならまだしも、医師の常駐していない場所で経鼻経管がどれだけ
負担になるか・・
抜けたり、交換や注入ののたびにちゃんと入っているかはらはらしますし
痰もからむでしょうし
毎日のテープ固定とか閉塞とかもあります
インスリンも打てばいいというものではなくて、食べが悪い時
血糖が低い時、迷うこともあります
全て医師がいない状況で責任を負うからです
◎になっているから、受けて当然というのはしんどいですよ
看護師であったのならおわかりでしょう。
医療的処置が増えると言うことはインシデントを起こすリスクを伴う、急変のリスクを伴う、疲れるのに賃金給料は増えない。
何かをしたらいくらという賃金計算でないためやることが増えるだけでは受け入れる意味がないのです。
経管栄養の人が嘔吐し肺炎になったら?インスリンをしている人が食思不良で低血糖を起こしたら?誰が対応するのですか?主様はしないのでしょう。
施設の利益より日々の実務が苦痛であることをご理解ください。
病院ではないからリスクをしょいたくもないのです。
ハハハ、
そりゃあ強い看護師さんですね。
昔勤めた老健は、施設長の決めたことに職員は拒否権はないです。
嫌ならやめればいいだけ、職員の回転すごいです。私も半年で辞めました。
ブラックと言われている老健で、どんな要介護者でも引き受けて、
結局、いい加減な医師のもとで、看護も介護も大してできない職員が
看護介護するので、入所して短い期間で亡くなる方も多いです。
重症要介護者が増えて施設の収入は増えるけど、忙しくなっても給料は同じ。
それだったら、断れるものなら断りたいのが平スタッフです。
その看護師の力量見てくださいね、
やりたくないだけでなく、経験がなくできないのかもしれないです。
入所者さんが困ることになるかも。
トピ主のケアマネさんは看護師業務もするんですか
それぐらいの医療必要度の方で受け入れないなんてことあるんですか?
それもナース一人が反対したぐらいで?
師長に相当する立場の方はいないのですか?
施設規模や組織がどうなっているかわかりませんが、今どきありえないと思いました。
入所判定しないのですか?
カンファしないのですか?
主さんのところは特養でしょうか?私が思うに単に仕事量を増やしたくないのではないでしょうか?
私は老健、特養にいましたが、老健では、その施設は経管栄養はとらなかったです。やむを得ず入所者で摂食が困難になってきて、いよいよという時に地域の病院で胃ろうを造設し、療養型に行くまでの短期間、経管はやりましたが、朝一で採血、インスリン、経管でそこに急変が入るとバタバタするとかの理由で、とらなかった記憶があります。
でも今時、経管、インスリンの利用者以外で入所者を受け入れるというのは逆に難しいですよね。
大変ですね〜お疲れ様です。施設で医療度が高い方の受け入れはもう介護保険からみればもう常識になりつつありますがやはり受け入れ時や受け入れ前、事案が来た時の職員カンファレンスで施設職員がみんな協力して受け入れをバックアップしないとダメかなぁと思います。介護福祉士も医療面の知識はかなりあるはずと思いますから看護師の負担を少しでも減らし多種職が連携しなければいいケアはできませんからパイプ役であるケアマネがそこをしっかりチームケアの重要性を認識させていくべきでは?ケアマネも大変ですが医療度が高い人を受け入れないと施設そのものが外部評価も落ちるし施設そのものの利益も減るということは職員の給料もなど悪循環になるのは理解していただけるよう根気よく教えていかないといけないですね。大変だと思いますが頑張ってください。
病院じゃないんだよー(涙)と思ってました。
半年前まで特養に居ました。開設直後だったこともあり、未経験資格なしの介護士さんもたくさん居ました。
上の人達は「インスリンくらい」「経管くらい」と言って、医療行為のある方をどんどん入れようとしていました。施設で医療行為が必要な状態にある方を受け入れるには看護師だけでなく、介護士の知識や技量も本当に大切です。むしろ入居者に対する看護師の数は日中でも何十人に対して1人なので、異常の早期発見と最低限の初期対応を介護士が出来なければ看護師が対応するまえに手遅れになります。
「もうすぐ看護師のラウンドで来るから」と経管の人が嘔吐したのをコールしなかったとか、血糖測定後に食事と決まっている方に「食事じゃないから」と野菜ジュースを飲ませてしまっていたり。発熱している人を良かれと思ってエアコンで温め続けて脱水からのショックに導いたり。心不全で塩分制限してる方に「味気ないものばかりでかわいそう」と内緒で減塩しょう油掛けてあげたり。散歩の付き添いでドラックストアに立ち寄り市販薬買ってきたり。嚥下困難の人がたくさんいるフロアで催されるおやつレクでホットケーキ作り(窒息リスクを伝えると白玉あんみつ作りに…)。
現場に来ない管理職からは看護医療の体制はどうなってるんだ、と散々言われました…
多かれ少なかれ、看護職と介護職の間には埋められない溝があり、経営陣と現場職との間にも埋められない溝があると思います。
ケアマネさんや相談員さんが上手に橋渡ししてくれて事がスムーズに運んだ事もなんども経験しました。
ケアマネさんとして、全体を見渡して問題点はないですか?看護が反対する理由をきちんと話し合ってみましたか?
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