40歳をとおに過ぎてから看護師となり、医療療養病棟で3年働きました。色々と思う事あり、思いきって転職活動し、総合病院に再就職が決まりました。そして、地域包括ケア病棟の配属となりました。
入社までに少し時間があるので、地域包括ケア病棟勤務する上で必要な事を勉強しようと思います。ネットで検索するのですが、大まかな役割は分かるのですが、どのような業務なのかつかみきれません。
地域包括ケア病棟で勤務されている方のアドバイスや、一日の業務の流れなど教えて頂きたく、書き込みしました。よろしくお願いいたします。
そんな病棟あるんですね。
病棟だから普通に入院患者さんのケアだと思うのですが、
地域包括だから違ってくることあるのかしら。
私も知りたい。
たしか、
急性期を脱して一般病棟の適応ではなくなった患者さんが、退院までのワンクッションで入っている病棟なイメージですが、違いましたっけ。
一般病棟に長期入院させると、病院負担のコストが増えるように制度が変わり、そうすると退院も転院もできない患者さんの行き場がなくなるので作られたか何かでしたよね……。
何年か前に話題になっていた頃のおぼろげな記憶ですが。
ほぼ退院できる患者さんが集まった病棟って感じではないですか?
つまり、オペ出しや術後の管理や、ケモなどはない、ターミナル患者さんもいない病棟?
想像ですが、退院後の生活が問題なく送れるような、リハビリや生活指導、介護保険の利用などにかかわる場所なのではないでしょうか。
一般的な観察や看護の他に勉強するとしたら、
ケアマネさんのような知識はあってもいいのかもしれません。
退院まぎわとはいえ、急変リスクもゼロではないので、急変時の対応はもちろんできるように……。
院内に包括ケア病棟がありますが、いつもそちらへ転出してます。
今の病院では施設や転院先を検討する、全身状態は安定しているような方が主ですが、以前勤務していたところでは維持透析先を探してるような方も適応でした。その間の透析出しは対応してたはず。
院内のあらゆる科から転入を受けるので、入院はほぼなしと考えてよく、逆に退院までスムーズにいけるような援助やMSWとの関わりが大事そうです。
何科であっても対応していく病棟ですね。
たまに急な状態悪化で一般病棟へ戻ることもあるので、2さんが言われてるように急変リスクはあり。
観察ももちろん大事でしょう。
それと病院自体が看護基準を7:1で謳っていても
包括ケア病棟に関してはその限りではないことがあるので、ケアや介助の負担は結構あると思います。
療養病棟と回復期ケアの混合のように感じます。
転倒転落防止も大切ですね。
もちろん基本なんですが、退院前の転倒とかたまに聞きましたので‥
ケアマネ持ってるとご家族に聞かれても対応しやすいかもしれませんが、主体はMSWかなと思うので必須とは思わないです。
主さんと私、同年代だと思います。
余所ながらの情報しかなくて申し訳ないですが、身体に気をつけて頑張って下さい。
医療療養にいらしたのなら大丈夫ではと思います。
地域包括ケア病棟に勤務している看護師です。
包括ケア病棟は、急性治療を終えた患者様が在宅復帰するまでの間をつなぐ役割を担っており、自宅(有料老人ホームなども含まれます)退院の割合70%以上をキープしていかなければならない病棟です。また、入院期間が60日間など、細かな決まり事もあります。
病院ごとに特色が異なりますので、看護師の業務は多岐にわたり(何でも屋のような感じ...)、確かに、ネットで調べても具体的な業務内容は解りづらいと思います。
私の勤務している病院は、外科、整形外科が有りますので、オペ後の患者様が多いですね。あとは、肺炎やDMの教育入院...
包括ケア病棟は、「状態の落ち着いた患者様が多い」というイメージですが、前回の診療報酬改定で、オペの加算がとれるようになったので、オペ出し、オペ後の管理までやりますよ。ベッドコントロールのため、入院もありますし。
病院の考え方にもよりますが、まるめ加算なので、コストはとれないけど、必要ならRCCや検査などもします。
あと、包括ケア独特なものといえば、やはり退院支援でしょうか。多職種カンファレンス、ケアマネージャーへの情報提供、在宅へ継続する医療処置の指導...慣れてくれば、これらも任されると思いますので、今の内に介護保険、利用できるサービスなど勉強しておくといいかも。
...私が言えるのは、こんなもんです。
長文失礼致しました。同じ包括ケア病棟勤務と言うことで、熱が入っちゃいました。
お互い、患者様の在宅復帰を支えるために、頑張っていきましょう(^_^)
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