男子看護学生です。
講義の一環で月経困難症について調べています。
月経困難症の現状を知りたいです。
例としてこの年代が多いい等
それにたいして看護師として出来る支援・援助方法等も教えていただきたいです。
男なので具体的なイメージが湧きづらいです。
ご協力お願いします。
自分で調べて不明点を質問ならともかく、丸投げの印象です
イメージが湧かなくても、まずは調べていくのも勉強です
グループワークで発表ですか?
図書館にも書店にもインターネットにも情報は溢れてます
対症療法が主になってくると思います。
痛みに対して、鎮痛剤。ただし、適切に使わないと血圧低下や体温低下により免疫がさがりやすくなります。薬剤指導を。
冷えからくる症状には、温熱療法を。たとえば、貼るカイロや足元や腰元を冷やさないような服装の指導を。
そして、傾聴により訴えをよく聴くこと、それと共感。つらさをつらいんだなと受け止めることを大事にかかわること。
看護師にできること、かなと思います。
対症療法ですか?
原因によって、治療法が異なります。
手術が必要だったり、対処療法で大丈夫だったり、ピルの内服が必要だったり。
自分で調べないと...
なぜ、月経困難症になるのか、メカニズムなども分からないと、患者さんの気持ちに寄り添う看護はできませんよ。
こちらで、断片的な答えだけを入手しても、薄っぺらい知識だと見抜かれますよ。
男性だから分からないって言い訳です。
看護師になってから苦労しますよ。
みんな癌になったことがなくても癌の勉強をします。
心疾患を患ってなくても心疾患の勉強をします。
イメージができないからこそ、たくさんの教科書や資料などから情報を集めて、その中で適した看護は何かをカンファレンスします。
何も知識がなくて、イメージだけでカンファレンスをしたら、ただの素人です。
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看護師お悩み相談室