今年の4月から新しい病棟で働き始めました。
それまでの病棟とは違い、今の病棟は上げ下げするタイプのベッド柵を採用しています。
なので、ベッド柵を上げ忘れるヒヤリが頻発しているのですが、特に私のヒヤリが多いのです。
今までベッド柵し忘れることがなかったため、こんな状態になっている自分が信じられず情けないです。
ヒヤリの内容としては、処置終わりで柵を上げる前に他のことをしてしまう、柵をあげる高さを確認し忘れてしまうが主に多いです。昨日もヒヤリハットを書いた後にも関わらず柵の高さを確認できてませんでした。もうほんとに自信ないです。
自分自身できる対策として、とにかく声を出して柵が上がっていることを確認しているんですが、誰かに声をかけられていたり焦っている時に確認を忘れてしまいがちです。
長文になってしまってすみません。
こんな私にご助言いただけたらありがたいです
指差し確認は結構効きますよ!
危険性は理解されているということですね。
実際に、患者さんが転落して、骨折したり、死亡にいたり、看護師や病院が訴えられるというケースがあります。
命に関わる行為だと、もう一度自覚をしましょう。
部屋を出る時、患者さんから離れる時に、どんな状況であっても、必ず振り返って確認をする。
それ以外、方法はありません。
私も以前同じように感じたことがあります。
上げ下げタイプの柵に変わった途端!だったので、主さんの戸惑い、なんかわかります。
とはいえ、どういうタイプのものにしても
ストレッチャー上などであっても
柵をせずに離れることの怖さを忘れたらいけませんよね。
患者さんから身を離す時に確認。
退室するときに確認。
柵だけのことでなく、ライン類や抑制なども
確認して退室するクセをつけましょう。
習慣化するまでは声だし確認もいいかもしれないですよ。
なんかわかります。と書いた者です。
主さんは声だし確認してると書いてましたね。
それでも安全確認は基本かつ重要です。
この確認してから返事する、とか
焦らずにいきましょう。
それと、柵を床に外してないから忘れてしまうのかな?
必ず患者さんサイドをみて確認すると違うかもしれませんね。
アドバイスしていただいてありがとうございます。
この不安というか戸惑いを理解していただいて、また背中を押していただいて、ありがたかったです。相談して良かったです。
やはり、確認を繰り返すしかないですよね。
患者さんの命に直結することだからこそ、このヒヤリをなくしたいです。
自分とベット柵をグッズで繋げて 下げてケアして 上げてグッズを外すという流れが出来ます。障害者の入所施設 東京都の東大和というところにある施設が看護研究してます。ネットで検索してみてくださいね
患者さんから離れる際、声を出して患者さん周囲の確認をされてみては如何でしょうか?
危険性は理解されているので、あえて声を出して確認をし、出来ていたら出来ていたで返事をする。
「柵は上げたか?」「柵があがっていない。柵をしよう。」「柵があがっているね。この場から離れても、大丈夫だ。」等…。
声を出して確認すると、他の職員さんも一緒に確認してくれる事がありますよ。
転落や転倒に繋がって、患者さんに外傷等を負わせたく無いですよね。
人の振り見て我が振り直せなので、私も気を付けていきたいと思いました。
私も職場が変わってガラッと環境(やり方や設備)が変わったとき、今までの人生で起こしたことのないインシデントを立て続けに起こして自信をなくしたことがあります
でも結局は慣れです
そしてインシデントは環境の要因(人が少ない、忙しすぎるなど)でも引き起こされますから自分を責めすぎないでください
焦りからくるものであるのなら、指差し確認や声出しは続けるとして、焦らないという方向にシフトしてみてはどうですか?
指差しなどをする前に一旦深呼吸を挟むのを習慣づけるとか
改善の努力はしていますからきっと時間が解決してくれます
自分一人ではどうにもならないことなら、色んな人に相談するのも手ですよ
素直に「まだ環境に慣れなくて柵を上げ忘れるので忘れてないか一緒に確認したり声をかけてもらえませんか?」とお願いしてみてもいいかも
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