こんにちは。准看護学校に通っているものです。
心不全のニーハー分類(NYHA)について質問です。
患者の呼吸困難の程度を客観的に評価する時、看護師独自の判断でニーハー分類を用いてアセスメントしてもいいのでしょうか?また記録に残す時ニーハー分類を用いてO情報として記録しても大丈夫ですか?
この分類は医師の判断によるものなのか看護師判断によるものかわからないです。
よろしくお願いします。
うちの病院では看護師でも分類していますよ。
もちろん判断を間違えてはいけませんが。
呼吸困難の程度をO情報に書きます。
呼吸状態、主訴、酸素飽和度、チアノーゼ、顔色などなど。
そしてアセスメントに、NYHA分類でどの程度か記載すれば良いと思います。
あと、入院時の情報としては心エコーは必須ですね。
他にもノーリア分類、キリップ分類、フォレスター分類も、計測できるものについてはO情報に書いて、どこに分類されるか記載。
それぞれの分類から導き出される患者の心機能状態と、治療、治療効果、治療何日目で分類が変化したかどうかの評価を経過を追ってみていくことが必要だと思います。
看護としては、患者の心機能に合わせた活動(保清、リハビリ、安静度など)と、内服自己管理への援助、疾患の理解、日常生活で気をつけることの指導などがあります。
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看護師お悩み相談室