看護師の仕事について未だにしっくり来ないです
看護学生の頃から患者さんのためにと習ってきました
しかし、僕には患者のためとか、誰かのためとかよくわかりません。学校の先生の言うことは全て綺麗事にしか聞こえて来ませんでした
かといって患者のためと自分に言い聞かせても綺麗事としかとらえられない自分がいます
人の気持ちって形で現れないから今一度達成感もないし、やるぜ!という気持ちにもならないです
患者から今の自分の病状ってこんなかんなんでしょ?と言われてもドクターではないから答えることはできない
高齢者ばかりで認知症もあったりして、わざわざ吸引とか採血とか日常生活援助とか患者にごめんねと言いながらしなければならない
これだ!と形として現れない、患者に説明もできない、謝りながらの業務 楽しさを感じません
今は看護師の役割は患者の症状の観察がメインだと思っています。
後は、怪我しないように回復できれば良いのかなと思ってます
業務に追われて、患者さんのためにどうしたらいいかとか 知らん ってなります
皆さんはどう看護という仕事を楽しく行っていますか?どう考えながら働いていますか?
それとも、看護嫌いですか?
好きですか?
患者からの病状の説明については、看護師の答えられる範囲で答えてくださいね。医師だから答えられないというわけではありません。あなたが理解してさえいれば、の話ですが。
高齢者や認知症の患者さんの多いところで働いているんですね。
あなたにぜひ救急やICUをお勧めします。
命の危険に晒されている患者さんをチームで一丸となって救うこと、そのための知識や技術、俊敏で正確な判断を行うこと。そういう方が向いているのかもしれませんよ。ご検討ください。
10年以上看護師してると「思い悩まずに目の前のケアをしてね」と言いたくなります。…そのくらい図太くなっちゃうんでしょうね。
苦痛を伴わせるような処置、羞恥心を抱かせるような処置はたくさんあります。でも、しなければなりません。かみつかれたり、手足が飛んでこようともやらなきゃいけないことはやらなきゃいけません。
まあ、要するにいろいろ考えずに仕事しなよ、とそんなもんです。
仕事だと思っています。仕事って、自分がその分野に興味があってなおかつお金がもらえるからやっているのです。医療はボランティアじゃあるまいし。
人のためとか誰かを助けたいだけじゃ医療職ってやっていけないです。うさんくさいし、そんな甘い世界ではない。そういう宣伝文句はいいイメージのために言ったのかな。
私は自分が興味あるからやっている、と答えます。今はガチ看護師、じゃないですけどねー
一度他の業界に転職してみてはいかが。
>今は看護師の役割は患者の症状の観察がメインだと思っています
観察は大事ですね。観察一つとっても私は才能が必要だと思っています。そこにはかならずアセスメントがついて回るからです。
観察ーアセスメントー計画ー実行評価の過程がうまくいくと看護が初めて面白くやりがいがあると感じました。
ごめんね・・・確かにこんなに「ごめんね」が多い職種他にありますかねw
看護師の言う「ごめんね」は 謝罪の意味だけではないことのほうが多い気がします。
挨拶だったりコミニュケーションを円滑にするためだったり裏を返せばありがとうの意味だったりするのでネガティブに考えたこともありません。
医師の仕事がしたければ医師になるしかありませんよ。
看護嫌い?好き?よりも人が好き?嫌い?という問題ではないでしょうか?
楽しくないからこそ、少しでも患者や職員と良好な関係は築こうとは思います。
生活のため、趣味を楽しむための手段。
看護師の仕事にやりがいは感じません。経験を重ねるほどにね。
俺は看護は嫌いではないけど、絶対に好きにはなれない。
もし自分が助からない疾患にかかったら、苦痛を緩和出来る投薬だけで良いと思う。看護や介護は受けたくない。必要があるとしても。
看護師の仕事は、働く場所により、日常援助などの違いはあります。また、病気を持つ方も増えていますから、人々の生活に、この仕事は必要とされています。
健診も含め、検査や処置は苦痛であっても、医療を受ける時は伴います。
業務そのものが、症状の観察と、回復の援助。
その方が、病気の治療をしていくこと。私は、その過程を、看護師として携わることは、生活の支援であり、学び自分の人生観に役立つ仕事と考えています。
病棟や医療機関以外など、重症度や年齢などの違いもあります。
異動などで、違う部分も見ることで、看護について別の学びも出てくることも考えます。
安全に、人々が生活できることを、医療職から考えています。
主様は、なぜ看護師目指したのですか?
ここ、大事ですよね。
私は、病気やけがなどで患者の経験があります。
なので、なりたい職業でしたし、なってよかったし、楽しいですよ。
看護師がしっくりこない・・・
一度 患者の経験をすると、反対側から見れるので、看護師ってわかりやすいかもしれませんが。
よく言う、患者の気持ちです。
まぁ、無理に病気やけがをするわけにはいかないですがね。
主様の気持ちの持ちようです。
>患者からの病状の説明については、看護師の答えられる範囲で答えてくださいね。医師だから答えられないというわけではありません。あなたが理解してさえいれば、の話ですが。
>高齢者や認知症の患者さんの多いところで働いているんですね。
>あなたにぜひ救急やICUをお勧めします。
>命の危険に晒されている患者さんをチームで一丸となって救うこと、そのための知識や技術、俊敏で正確な判断を行うこと。そういう方が向いているのかもしれませんよ。ご検討ください。
例えば心不全のひとで、昇圧薬と利尿薬を使ってからだの水分を減らす治療をしている場合には、患者に心機能が低下してるから、おしっこ出やすくするために心臓の心臓の機能を高めて腎臓での血液の濾過量を増やして尿を出しやすくしていますと答えても良いのでしょうか
ドクターの範囲内の説明になってないか疑問です
また、患者から今私はどんな治療をしているのでしょうかと聞かれたらどう答えればよいでしょうか
ICU興味ありますので、今後の視野に入れていきたいと思っています
返信有難うございます
>10年以上看護師してると「思い悩まずに目の前のケアをしてね」と言いたくなります。…そのくらい図太くなっちゃうんでしょうね。
>苦痛を伴わせるような処置、羞恥心を抱かせるような処置はたくさんあります。でも、しなければなりません。かみつかれたり、手足が飛んでこようともやらなきゃいけないことはやらなきゃいけません。
>まあ、要するにいろいろ考えずに仕事しなよ、とそんなもんです。
返信有難うございます
なにがなんでもやらなきゃならないということですね
まだ、働き始めだからこういう気持ちにあるのかも知れないです、手足が飛んで来たら苛立ちが出てくるとおもいますけど、なにがなんでもやる精神参考にしてみます
>仕事だと思っています。仕事って、自分がその分野に興味があってなおかつお金がもらえるからやっているのです。医療はボランティアじゃあるまいし。
>人のためとか誰かを助けたいだけじゃ医療職ってやっていけないです。うさんくさいし、そんな甘い世界ではない。そういう宣伝文句はいいイメージのために言ったのかな。
>私は自分が興味あるからやっている、と答えます。今はガチ看護師、じゃないですけどねー
>一度他の業界に転職してみてはいかが。
返信有難うございます
仕事で、金のためというかんがえかたでも良いですよね
患者のためとか、誰かのためとか正直疲れます
ずっと看護学校、看護師なので、他の仕事もしてみたいなと思っています、ひよさんは他の仕事したことありますか?
ひらりさん、返信有難うございます
看護過程がうまく行くと楽しいと感じるんですね
ごめんねを有難うと言う気持ちでやるのすごい良いですね、気持ちが少し楽になりそうです
人はあまり好きではないです
どれかと言えば作業的な看護をしたいです
今は看護師の役割は患者の症状の観察がメインだと思っています
観察は大事ですね。観察一つとっても私は才能が必要だと思っています。そこにはかならずアセスメントがついて回るからです。
観察ーアセスメントー計画ー実行評価の過程がうまくいくと看護が初めて面白くやりがいがあると感じました。
ごめんね・・・確かにこんなに「ごめんね」が多い職種他にありますかねw
看護師の言う「ごめんね」は 謝罪の意味だけではないことのほうが多い気がします。
挨拶だったりコミニュケーションを円滑にするためだったり裏を返せばありがとうの意味だったりするのでネガティブに考えたこともありません。
医師の仕事がしたければ医師になるしかありませんよ。
看護嫌い?好き?よりも人が好き?嫌い?という問題ではないでしょうか?
ぴろりさん返信有難うございます
楽しくないからこそですか、とても参考になります
生活や趣味を楽しむための手段そういった割りきった考えも参考にします
あんなに部屋を出入りされたらむしろ休めないですよねとても共感します
楽しくないからこそ、少しでも患者や職員と良好な関係は築こうとは思います。
生活のため、趣味を楽しむための手段。
看護師の仕事にやりがいは感じません。経験を重ねるほどにね。
俺は看護は嫌いではないけど、絶対に好きにはなれない。
もし自分が助からない疾患にかかったら、苦痛を緩和出来る投薬だけで良いと思う。看護や介護は受けたくない。必要があるとしても。
返信有難うございます
No.6さんが看護好きなことがよく伝わります
医療は苦痛を伴うのはその通りに思えます
人々の生活を支えることに対して誇りを持てない自分は看護師不向きなのかもしれません
今は病棟ですが、今度は他のICUとかクリニックとかもいってみたいです
No.7さん、返信有難うございます
なぜなったか、親に勧められ、頭もよくなかったため資格で食いっぱぐれないようにしろと言われ仕方なくなりました
看護学校に通ってて楽しいとおもったことないです
仕事をしてても同じです
No.7さん
一度くらい患者になりたいなと思っています
大きい病気にかかったらかかったで大変ですけど今の自分には必要な気がします
検査入院とかでできないですかね
僕、肝臓が健康診断でD判定でしたし
看護は仕事です。
とりあえず看護師としての当たり前の仕事ができるから、給料のために働いています。仕事は、心の中では楽しくない。人それぞれでいいんじゃないでしょうか?
子供が、小児病院に入院したときも、看護師に感謝なんて思わなかったし。
白衣を着たら、人格を変えて対応しています。
仕事として、たろうさんは、資格がある職業。そして、仕事の内容が、病棟勤務で、処置をする業務をされている。
看護は、患者に、体調に対する会話や処置をする仕事。
病気で不調の時は、苦痛がありますから、そのような場面を目にすることが多い仕事と思います。
返信みました。
心不全のひとで、昇圧薬と利尿薬を使ってからだの水分を減らす治療をしている場合には、患者に心機能が低下してるから、おしっこ出やすくするために心臓の心臓の機能を高めて腎臓での血液の濾過量を増やして尿を出しやすくしていますと答えても良いのでしょうか
良いです。私もそう返答していましたから。(もう少しわかり易く説明が必要かな。心機能低下はなぜ起こっているのか?理由がないと患者さんもびっくりしますよね。心筋梗塞?心筋症?高齢?それは良くなるの?悪いまま?どの程度悪いの?心エコー結果は?
なぜ心機能低下していたらおしっこを出しやすくしないといけないの?濾過量とか、素人にわかりますか?等)
現在行っている治療については返答していいです。ただし、今後の見通しなどについてはわからないので、そこは医師ですかね。
私も心臓センターにいたので、手術の患者さんにはどういった手術をするのか、そのあとに予測されるリスクとそれを回避するために必要な術前練習、ICU見学を希望される人には一緒に付き添ったりしました。(術前パンフレットにあるので、それを詳しく説明する)
心筋梗塞後の患者さんにも、図を用いてどの冠動脈が閉塞しどんな治療をしたのか、心筋梗塞と狭心症の違い、内服の必要性、心破裂など合併症のリスク、心臓リハビリの必要性を説明、実施していましたよ。
「こんなひどい病気になるなら死んだら良かった」なんて言う人には、現代社会でも病院に到着する前に亡くなる人の方が多いということ、30年以上前なら限られた施設でしか治療できなかったこと、一気に亡くなったらいいだろうが再び心臓だけ動き出す可能性があること(低酸素脳症)、そんな話もしました。
すると、与えられた命だということを自覚し、社会復帰に向けて真面目に治療に向き合ってくださいました。
重症集中ケア専門看護師や心不全認定看護師のいる施設でしたので、医師が看護師に相談していましたし、家族看護についてもとても勉強になりました。
やはり看護理論は大事なのだなと実感しました。
そんな中でも、2年目ぐらいになると、治療時に残った点滴を破棄するときなどは、「人命救助のためにこんなに沢山の液体を流していいのか?」等と疑問に思ったことがあるし、先輩に質問しました。
やはりどこかで、自分がやっていることは正しいのかと感じるときがあるものです。
たろうさんが、「治らない病気なら治療や看護は必要ない」というのは、今はそういう人が多いところで働いていて、治療が奏効しているのかわかりづらく、また亡くなる人や廃用症候群になる人などが多いのでしょうか。そしてそれに辛さを感じているのでしょうか。
私は治らない病気の人はほとんどいないと言っていい病院にいました。というよりICUなどは治らないと決まったら病棟に移動します。
1%でも治る可能性があるからICUにいるのです。
もちろん、治療の甲斐無く亡くなる人はいました。
DCMなど心移植しか道がない人もいました。(大学病院に転院です)
そういう人を見た時、たろうさんは看護は必要ないと言いますか?治療で制限があるのに、それを我慢して従って、生きたいという思いで頑張っている人に、治療は必要ないと思いますか?
だとしたら、看護師を辞めた方がいいと思います。
あなたの生活費のために患者さんがいるわけじゃない。
そこは倫理として最低限もっておくべきだと思います。
長々と書きましたが、たろうさんにとって、看護師を続けるならば転換期なのかなと思いました。
いろんな職場がありますので、今のところだけで判断しなくてもいいと思います。
今何年目の看護師でしょうか?
今の職場がはじめてのとこなら、他職種に転職を考えるんじゃなくて病院を移るのもひとつです。あと部署移動とか。
今働いているところがすべてではありません。転職したらまた一からですが、その病院や病棟ごとにまったくスタッフや仕事のしやすさが違います。
めに見えて回復がわかり看護展開もしやすい整形外科の急性期。リカバリー、ICUもいいかもしれませんよ。整形外科で勤務してた頃は若い患者さんも多く話しも通じるし術後の看護も勉強できるので面白かったです。
私が看護師を志望したのは生活のためです。それは働いている今でもかわりません。ただ、仕事を少しのアクションで楽しくしようとは思います。
たろうさんは今は迷って疲れる時期かもしれませんが、今を越えて自分のしたい仕事がみえてくるといいですね。
かえるさん
給料のためですよね
心のなかでは、この患者はいつ退院するんだかと思っています
人格変えることができることがすごいと思います
返信有難うございます
今は病棟勤務だし、病院は苦痛をたくさん強いるところと認識するしかないように感じました。
仕方ないですよね
返信有難うございます
とても、身にしみる文章でした
患者にビックリさせないように分かりやすく説明していきたいなと思いました
病気はどんな病気かや行っている治療じたいは伝えてもよいということに少しホットしました。
今、私はどんな状態ですか?と患者に聞かれたらNo.1さんはどう答えますか?
>たろうさんが、「治らない病気なら治療や看護は必要ない」というのは、今はそういう人が多いところで働いていて、治療が奏効しているのかわかりづらく、また亡くなる人や廃用症候群になる人などが多いのでしょうか。そしてそれに辛さを感じているのでしょうか。
急性期病院で働いています
生きたいと思っている人には協力したいと感じますが、治療を望んで行っていない場合は看護必要だとしても看護を行いたいとは思いません。
治療に熱心な患者は好きですが、そうでない患者は嫌いです。
僕の好き嫌いなんて患者にとっては関係ないですが、この時点で看護師としてどうかとも考えています。
病院の看護師の多くはやはり患者のためといって働いてる気がします。
自分がもし自殺未遂で病院に行くので運ばれた患者だとしたら看護もしてほしくなければ、治療も望まないと思います。
最近は仕事だからやる感じです
給料を貰っているのだから回りの人と同じ仕事量をこなさなければ給料を貰う資格もないし、気持ちよく給料を貰えないからがんばるといった感じです。
後は、患者の治療が進むように自分のやるべき仕事はこなすと考えています。
倫理的には怪しいところにいると思います。
まだ三ヶ月目の看護師です
急性期のために忙しいなかもしれません
病棟によってスタッフの雰囲気も違うとなると、他の病棟もきになりますね
今、手術室か、話の通じるひとの多い病棟に興味があります
手術室だと臓器が見れるときが一番目をキラキラさせてた気がします。
では、看護師やめるか、オペ室とかに異動すればいいのでは?
あなたのコメントをみていると、堂々めぐりしているとおもいます。
イヤでもやるのが仕事、社会人。給料は労働対価です。あなたが看護に対してどう思ってもいいけど、割り切って仕事ができない、やるべきことをやらないなら、看護師はやめるべきです。周りも迷惑します。
返信読みました。
今、私はどんな状態ですか?と患者に聞かれたらNo.1さんはどう答えますか?
私なら「医師からはどう聞いていますか?」と、理解度を確認します。
その返答で、疾患名とだいたいの病態を理解されていれば、告知不可の場合以外は、病状の経過(どんな治療をして、問題になっているデータや検査結果)を説明し、そのために患者さんに守っていただきたいことなどをパンフレットなどを用いて説明します。
うちは検査データは印刷して手渡しOKでした。一応医師にも、患者さんに渡していいか確認しますが。
もし全く理解していない、あるいは説明が行き届いてなかったと判断すれば、もう一度医師から説明してもらうように調整します。できればプライマリーに同席してもらいます。(理解度の確認)
同席すれば、あとから補足するのは何度でも看護師にもできますからね。
患者さんの理解と協力と自己管理なしには、治療は奏功しませんから。
急性期で3ヶ月なのですね。
私も、治療に非協力的な人は得意ではありません。
ごはん投げられたり、怒られたり、舌打ちされたり。看護師に当たる人もいますよね。
たろうさんが言うように、そんなに嫌なら帰ったらいいのにというのは、ほとんどの人が感じることですよ。でも帰れない。
本当に治療を受けたくないのか、治療を理解していないのか、奥さんに言われたから我慢して入院しているのか、いろんなケースがあると思います。
そのへんを見極め、理解不足なだけならこちらで捕捉することもできるので、その人を知ることが、結局は近道なのでしょう。
世の中には白黒で決められないことがあってグレーゾーンがあるんですよね。
または、あまのじゃくな気持ちや自暴自棄になりそうな手前の人も多くいると思う。
私もいざ病気で制限があったりすれば、完全に守れるかどうか100%の自信がないです。頑張ろうと思える日があれば、もう嫌だ!となる日もあるかもしれません。家族にはニコニコして、看護師に厳しい人もいますよね。
なぜかしら、自分の命を粗末にする人もいます。
病院はある意味、社会の縮図です。
世の中は矛盾やグレーゾーンが多いです。
まずはそこを理解してみてください。人間不信になっちゃうかな^^;
たろうさんはきっと純粋な人なんだと思います。
長くなりましたがもうひとつだけ。
私の知人にも自殺未遂の人は何人かいます。
その人に聞くと、本当に自殺したかったかというとそうではないっていう答えが多いんです。
衝動的にやってしまった、と。
心の不安定さからくる行動ですからね。ご本人も相当に辛いと思います。
でもその後、未遂ではなく自殺してしまった人が3人ほどいます。
今も思います、本当に死にたかったの?と。
死にたいのではなく、死にたくなるような精神状態に追い込まれることが病気なので、「自殺する人=死にたい人」っていうわけではないのです。
この違い、わかってもらえますか?
いろんな角度から人間を眺めてみてくださいね。
たろうさんはこれからたくさん吸収していける人だと思いますよ。まだ看護師になりたてなのに、自分で好きなこと、嫌なこと、具体的に書けているからすごいと思います。
このサイトはリンクフリーです。好きなページにリンクを張って頂ければと思います。
看護師お悩み相談室