看護師お悩み相談室

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足が悪い私が27歳から看護学校へ

<2016年04月16日 受信>
件名:足が悪い私が27歳から看護学校へ
投稿者:みき

股関節が悪く、手術をしています。
今は痛みもなく、歩くのは支障ないです。
1キロくらい止まることなく歩き続けるのは少し痛みが出ますが、ショッピングモールを歩き回るくらいなら痛みも出ません。
上手くいけば人工股関節を逃れられるが、30年以内に人工股関節になる可能性もあります。

私は今26歳で、今後の仕事について真剣に迷っています。
看護師は小さい頃から興味があり、なりたかったですが金銭面などの理由でなれませんでした。
股関節の手術を受け、近くで看護師を見る機会があり、やはり看護師になりたいと思うようになりました。

私は走ることが出来ません。出来るのかもしれないですが、あまり走れないと思います。
私のような状態の者は、看護師になれないでしょうか?
無謀…でしょうか?

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No.1
<2016年04月16日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

私も、子供の頃から看護師になりたくてなりました。

主様は、身体的な問題がおありなのですね。

正直、看護師は肉体労働です。
仕事中ほぼ立ちっぱなしだったり、逆に立ち座り、動き回ったり、患者様の移動・移乗などもありますので、身体的に負荷がかかり厳しい印象はあります。
ただ、なってしまえば股関節に負荷がかからない働き口を探すことできなくはないとは思いますが。

跛行は現在はないのでしょうか?
1キロ歩行で少し痛みがあるのですか・・・

看護学校入学時に、そのあたりとってもらえるか。
学校の入ってからの実習など影響がどうか。
心配もありますが、トライしてもいいと思います。


No.2
<2016年04月16日 受信>
件名:走らなくてもできる
投稿者:匿名

やらないうちにできない、と決めてしまうのはもったいないです。人生あと何十年もあるんですから。

走らなくても看護師はできます。まずは、学校探しや受験勉強から始めてみてください。

心が折れそうな時は、看護に関連する心暖まる本を読んでリフレッシュしてネ


No.3
<2016年04月16日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

重たいものを持つことは可能ですか?

患者さんの体を支えて、移動することもありますし、転倒寸前の患者さんを支えることもあります。

毎日の勤務の中で、トイレ介助で何度も体を支えて移動させることがあります。

走ることは、急変時以外、ほとんどありません。
足の不自由な看護師もいるので、無理ではありません。

病棟勤務になると、かなり負担は強くなるので、将来的には、外来勤務などになる可能性はあるので、みきさんの憧れていた看護の仕事ではない可能性もあります。

無理ではありません。


No.4
<2016年04月16日 受信>
件名:欠格事由
投稿者:ぶるーす・みぃ

こんばんは。沖縄で看護師をしてますぶるーす・みぃといいます。足が少し不自由とのことですが、看護師免許所得の条件として、相対的欠格事由と絶対的欠格事由の2つがあります。絶対的欠格事由は、手・足の完全不自由な人、盲目の人、耳が聞こえない人、発語ができない人(手話とかを使っている人)、薬物依存者があったかと思います。僕が教えられたのは17年前なので、現在は緩和されていると思いますが、一度調べてみるのが良いと思います。相談者さんは持病があるが、歩けるとのことなので、相対的欠格事由に当たると思います。ただ、生活に大きな支障がないみたいなので、多分大丈夫ではと考えてます。やはり、学校の先生に一度相談してもいいとおもいます。
病院という所は、ずっと立ち仕事や歩きが多いので、股関節に負担がかかるのは間違いないと思います。
歩くだけではなくて、車椅子から患者をベッドに移乗したりもします。なので、体にかかる負担は大きいでしょう。

ですが、10数年前にTVで事故で片足を亡くした白衣の天使を放送していたのを覚えてます。
自分の持病にめげずに、まず看護師免許を取得してから、自分の体のことを理解してくれる職場を見つけることが最短距離でしょうね。
こう考えをしてみるのもいいかもですよ?
自分の夢の前に持病が立ちはだかるのであれば、自分はそれを踏み潰して、夢を実現させてみせる!とね。

僕も実際、高校生の時から、20代で一軒家を建てるという大きな夢を持って、実現させました。

自分のやることを自分が信じないと、夢ってかなわないと思いますよ。

ですから、あなたの持病は小さい障害物と思ってください。

とても大変ですが、看護師免許所得頑張ってくださいね。


No.5
<2016年04月16日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

私の大切な先輩で今は総師長になられている方がおられます。その方も足が片方不自由で多少引きずる歩き方をされておりましたが業務には全く問題はあるようには見えませんでした。
頭脳明晰で准看護士から高等看護学校を経てお礼奉公の為元の病院にてずっと看護師をされて現在総看護師長です。
是非頑張って下さい。


No.6
<2016年04月17日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

主治医に聞いてみてはいかがですか?主治医が一番分かってると思いますし・・・。

走れない、と想定しての意見を言わせてもらいますと、走る機会がないお仕事に就かれた方が良いかと思います。
保健師助産師看護師法の欠格事由にはひっかかりませんが、後々辛い思いをする可能性が高いからです。
免許が取れるし、就職もできるとは思います。
人手不足なので、病院側は多少病気があっても採用するでしょう。(病院によりますが)
しかし、そうなると現場スタッフからの不満が絶対出てくると思います。
走れない分のフォローは、他スタッフがやることになりますよね。
同じ給料をもらってて、なんでこっちは走り回っててあの人はのんびりなの!って不満を持つ人がでてくると思いますよ。
看護師になった後に病気になった、という話ではないですからね。
最初から分かってて、ですから・・・。
絶対に走らないでいい、という看護の現場は、私が知っている限りでは無いです。


No.7
<2016年04月17日 受信>
件名:無題
投稿者:NERO

看護師になりたいと思われる気持ち…とても立派だとは思いますが実際かなりの重労働です。自分の体調が悪くてもしんどい顔せず笑顔で仕事しないといけません。
職業柄、腰痛持ちの人はたくさんいますが…足腰にはかなりの負担がかかると思って下さい。
でもせっかく夢を持っていらっしゃるなら資格をとって働いてみてから自身で判断されても良いのではないですか?
病棟勤務だけが看護師の仕事ではないし足腰に負担の少ない職場もあります。
お身体と相談しながら、是非夢を叶えて下さい。応援してます‼️


No.8
<2016年04月17日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

看護協会に相談してみてはいかがでしょうか?
主さんがどのような状態なのかネットではわかりませんので、
ここはプロに聞くのが一番だと思います。


No.9
<2016年04月17日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

私の母は、股関節の持病を抱えながら看護師を定年まで勤め上げました。なので、やってやれないことはないと思います。でも、かなり身体はキツかったようですよ。無理が祟ったのか、今は両側が人口関節です。普段の歩行でも杖が手放せません。
看護学校時代の友人も股関節が悪く、新卒で入った病棟で悪化させてしまいました。今は病棟を離れ、企業で産業看護師をしています。
結論としては、看護師免許は取れます。働き方や働く場所を考える必要はあるかと思います。無理なさらないようにね。
あと、できれば看護大学を目指して、保健師や養護教諭1種などのプラスαで取れる資格も取った方が良いですよ。将来的に股関節が悪化して病棟勤務ができないとなった時でも潰しがききます。保健師や養護教諭ならキツい肉体労働はありませんから。
身体と相談しながら、頑張ってください。応援しています。


No.10
<2016年04月18日 受信>
件名:リアルタイムでいらっしゃいます
投稿者:匿名

足を引きずりながら働いている看護師さん、いらっしゃいますよ。
夜勤もこなしてらっしゃいました。
わたしは、患者家族としての関わりでしたが、見ていて励みになりました。
アセスメント能力や患者さんに寄り添う気持ちや、事務処理、勉強会等々、
シャカシャカ動けなくても、すべき事沢山有ります。
因みにそこは、オムツ交換などは助手さんメインでしていたと思います。

主さんの主治医に相談、許可あればなんら障害はないと思います。
応援してます。


No.11
<2016年04月19日 受信>
件名:病気を理解してくださる職場
投稿者:匿名

こんばんは。
はじめまして、私も持病があり
そのため、ハードな勤務で倒れては
休みがち、退職。そんな悲しい思いを何年もしてきました。
医療現場で、病を理解してくれる。そう考えても
忙しい現場に行けば、それは忘れ去られてしまいます。
理解ある職場に出会えますように。


No.12
<2016年04月20日 受信>
件名:無題
投稿者:オン

 看護師になってから、身体の痛みなどがあっても、仕事を続けている方、いると思います。歩く量など、職場によってですから、職場を変える方もいると思います。

  年齢制限は、ありませんから、看護師として働く職場があります。

  痛みの負担の少ない職場、あると思います。

  何かを始める季節です。

  どんな職業をめざしますか。

  私の職場は、足に負担はありません。

  私は、勉強が好きですので、興味がある勉強を、休日に取り組んでいます。


No.13
<2016年04月23日 受信>
件名:実習が厳しいかも
投稿者:ここ

学校生活で何とか配慮されても、実習ではなかなか配慮してもらえないと思います。病院に対してこちらが頭を下げて学ばせてもらう立場ですから。実習で時には走ることがあるかもしれません。重たいものを持つのは大丈夫ですか?患者さんを抱えたりしますよ。


No.14
<2016年04月24日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

確かに、足や股関節の調子が悪い看護師が働いていますし応援はしたいです。ただ、足や股関節の持病があっても働ける職場にたどり着くまでが大変だと思います。

13番さんも言っていますが、実習中も大変ですよ。実習中はなかなか座ってもいられないし、基本的に学生は階段を使って移動するので普通の人でも足が疲れますよ。(私が実習をした病院は9階位まであったので、1階から8階や9階まで昇り、昼ごはんののときも似たような感じです。)

看護師の求人は、病院・クリニック・施設、保育園や市町村役場・保健所などたくさんあって選び放題な感じがあるかもしれませんが体に無理がない、立ち仕事や足腰に負担のかからない職場と考えられる所は、ある程度経験があったほうが採用されすいと思うので、そういった意味でもそこまでたどり着くのも大変かもしれません。


No.15
<2016年04月24日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

実習も、患者さんを抱え上げたりするわけではないので大丈夫だと思うけど。
最近では実習病棟も慎重なので、実習生に一人で移乗などさせません。事故があると大変ですから。


No.16
<2016年04月28日 受信>
件名:無題
投稿者:みき トピ主です。

たくさんの解答、ありがとうございます。
今も立ち仕事をしているので、立ちっぱなしは大丈夫です。
ただ、今の職場はかなり狭くて歩き回らないので、歩き回わったら股関節にどう響くか分かりません…。
あと、階段で9階まで上ったと解答してくださった方がいますが、
階段は手すりがないと登れないです。
やはり無理でしょうか…


No.17
<2016年04月29日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

歩き回れないなら、難しいかと。
動くのは基本ですから。
就職するときなら、保健師や一部の動きの少ないクリニック、採血室だといいかもしれないけど。あなたの状態だと、まずは実習がのりきれないかもしれません。


No.18
<2016年04月29日 受信>
件名:総合病院外来勤務
投稿者:おばさん

こんにちは。
総職員数1000人超えの職場勤務です。
足が悪い方は障害手帳で、障碍者枠での勤務です。
車椅子の方は面談や指導をされているようです。
しかし外来看護部では目に見えて悪い方は居られない様です。

唯一働けそう、看護師としてなら採血室は大丈夫かもしれません。
狭いブースで移動は少ない、立ち仕事だけどトランスもほぼ無し、
車椅子のまま採血できる。でも採血技術上がっても、看護技術・知識は
増えません。
もしくは献血ルームかな・・・・。


No.19
<2016年04月29日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

看護師、なれないとは言いませんが長く働き続けるのは大変かも。
看護師以外で、医療福祉系の仕事を考えてみては?
社会福祉士や精神保健福祉士など、肉体労働ではないですが患者さんの社会復帰を支える大切な仕事です。


No.20
<2016年05月01日 受信>
件名:無題
投稿者:みき

解答ありがとうございます。
歩き回る…という私の伝え方が少し違うように伝わってしまったみたいです。
歩き回るというのは、私の中で数秒も止まらずに歩き続けるという意味でした。言葉足らずですみません…
数秒も止まらずに歩き続けるのは、痛みが出ると思います。たぶん筋力不足です。腹筋を続けたら痛くなり出来なくなるけど、止まれば再開出来るのと似ています。
私が見ていて出来そうにないと思う職業は、お昼時のレストランです。
ずっと歩き続けて、見ていて数秒止まっているのはテーブルの清掃のみに見えるからです。
股関節に負担がかかるという意味だけで見ると、看護師として病棟と繁盛時のレストランなどではどちらがキツいと思われますか?

私の中では、採血時やバイタルチェック、入浴介助などその場で5歩以内で出来ることは止まっていると考えています。

医師には出来るよ!と言われるのですが、あまりに軽く言われるので心配です。
アドバイスをいろいろ頂けて、本当にありがたいです。


No.21
<2016年05月01日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

実習中でも、足が不自由な場合は、階段ではなくてエレベーターを使用すればいいと思います。

実習先に事前に伝えていれば問題がないです。

腰痛の看護師もいますし、階段が登れないという理由だけで諦めてしまうのはもったいないです。

病棟が無理でも、将来的に外来業務や糖尿病などの指導をする看護師もいます。

わたしの以前勤めていた職場の師長は、足が不自由でした。行動できる範囲には個人差がありますが、無理と決めつけて、他職種を選択することに後悔がないように、もっと調べてみましょう。

 
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