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着脱の時の話です

<2016年04月14日 受信>
件名:着脱の時の話です
投稿者:くるみ

病院で介護職員として働かせてもらっています、3年目21歳です。

お風呂介助の時の事です。
ほとんど寝たきりの患者様の着脱の時の事なのですが、かぶりタイプの肌着を着ておられたので、両腕を抜いてから頭の方を脱いでもらおうとして、頭の後ろ側から肌着を脱いでもらおうとしました。
その時に、肌着の前の方で首がしまってしまいそうな感じになられました。
一緒に介助を行っていた職員さんに言われて気付き、着脱は止めました。

患者様に異状などはなかったのですが、なんてひどいことをしてしまったんだろうとすごく罪悪感が出てきました。

新しく入ってこられた職員さんもおられ、自分の気持ちも焦ってしまい、早くしないとという感じになっていました。

患者様が痛い思いや苦しい思い等をされる介護は絶対にしたくないと思っているのですが、そのような行為をとってしまった自分がとても情けなく思います。

初心は忘れてはいけないと思っています。
これからも、私はこのお仕事を続けさせてもらっても大丈夫でしょうか?

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No.1
<2016年04月14日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

その、患者様が痛い思いや苦しい思い等をされる介護は絶対にしたくないという気持ちを忘れないでください。
それにより自分が情けなくなった、その気持ちもずっと持っていれば、大丈夫です。
むしろ、そういう気持ちがなくなってしまうほうが怖いです。
私は救急にいますが、介護施設で無理矢理の着脱で足を骨折した患者さんがきたことがあります。
こういうと着脱が怖くなってしまいそうですが、これは稀なケースだと思います。
相当な力で無理矢理引っ張ったんでしょうね。
そういったことも、あるということを念頭に仕事をしたほうがいいと思います。

現場では色々なことが起こり、失敗することもありますが、めげずに頑張ってくださいね。


No.2
<2016年04月14日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

続けていいですよ。

今回の事をきっかけに、もっとたくさんの本を読んで、勉強をしましょうね。

ベテランの先輩でも、最初はくるみさんと同じように、失敗して落ち込んだり、向いていないのかな?と悩んでいた時期があります。

それでも、一つ一つ勉強を重ねて、出来るようになっています。

諦めずに、落ち込み過ぎずに勉強してみましょうね。


No.3
<2016年04月14日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

何が悪かったかをしっかり反省され、(必要であればインシデントレポート)今後どのように改善するか、どのような行動をしていったらいいかをきちんと実践していくように心がければ、仕事を続けてもいいと思いますよ。

正直、何か失敗しその都度 この仕事は合わないとか辞めた方がいいかと考えていたら、どの仕事もできませんよ。

人間失敗する生き物です。
失敗して成長するのです。
失敗を次の糧にしていけばいいのです。
(だからと言って失敗ばかりしていてはいけませんよ!失敗して反省だけして次に改善できないようなら厳しいかもですよ!振り返りが大事!!)

頑張ってくださいね!

 
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