どこの職場に行っても、
看護師同士が、『私は前の病院でこうだったから、あの人のやり方は有り得ない!!』とか、『私は前の施設ではこう言うやり方だったから、あの人の考えが信じられない!ついていけない!』とか言い合いしてませんか??
なかなか看護師同士がお互いのやり方を尊重し合うのは見た事ありません。難しいのでしょうか?
やはりどちらかが折れて、陰で不満が募っていく事が多いですよね?!
そういう事、多いのかもしれませんね。
ただ、根拠のないただの経験則だと危険なこともありますが、こだわりがあるのも悪い側面ばかりではないと思います。
また、良いなと思ったことは内緒で真似したり実践したりすることもないでしょうか。
私は役職があり(師長ではありませんが)、口にした事の影響力が思わぬ大きさを持つことも多く、言動には日ごろ注意するようにしています。意識的にしているのは、たとえ失敗して注意をするときにも、考え方や判断で良かった部分は褒めて、ここを直すともっと良くなるという言い方をするとか、良い看護をできていると感じた時には、それをみんなの前で褒めたり、そういうのすごいと言葉にしたり、私も真似しようと声に出したりすることです。
ダメだしばかりや否定ばかりの空気って、嫌ですよね。
人はとかく、嫌なところや自分と違うところは目につきがちです。反対に、良いところは意識しないとなかなか言語化できません。
褒めあうのって、ちょっと恥ずかしいしわざとらしい感じがしてしまったりでなかなか難しいものですが、グチを混ぜつつも数人そんな空気を出すだけで、結構職場や自分の周りの雰囲気がやわらかくなり、風通しが良くなるものかもしれませんよ。
あるある!おばちゃんになってきたら、ますますそんな経験ばっかり増えていきますよ。
瀬戸物と瀬戸物…どちらかがやわらかければ…というCMが頭をくるくるします。
ちがうところで、イライラ発散できたらいいですね。
あるある
強く言う人の勝ちかな。
あと、楽な方に流れる。
自分が正社員の場合だったら、納得いくまで調べて意見をぶつけ合う。
非正規社員のときは、上にしたがう。
プライドのぶつかり合いはありますね。
説得力のあるのは、やはり学会などの見解やデータを用いて、根拠をもって論理的に説明できる人でしょうか。あとはそれに柔軟性やコスト意識、そして現場レベルの目線ができればいうことなし。
勘や感情論オンリーでしか意見をいえない人は、経験上、仕事ができない人に多くみられる傾向です。
ありますけど、私は常に「この病院のやり方に合わせろ」と言われてきました。
物品も違うし、医者も違います。基本は同じでも末梢は多少の違いがある、と今では納得しています。
論理的に合わせられればいいですが、感情論ではやっぱり難しいんではといつも思います。
看護師ってマウンティングしたがりますよね。そして勝ち誇ったような顔。
No.2さんと全く同じ意見です!パ-トだと従うしかないんですよね...
6さんの書いていることに共感します。
お互いに感情的に競うと云うか、勝ち負けをつけたがると云うか。お世辞にも爽やかとは言えないやり方で、ああだこうだとやってますよね。
患者さんへのケアが向上したと云うのは後付けの理屈の事が多い。実際は互いの見栄の張り合い。
私は患者の立場になった事がありますが、
こんなんじゃ看護師はいらない、と感じること多し…。
看護の基礎とは何ぞや?
技術だけなら医者だけいればいいと思います。
…マウンティング、そう感じることが多いですね。(動物園のお猿さんがやってるやつです)。人間なんだから本能とかエゴではなく、崇高な理想がほしいです。患者サイドだったら、どうあってほしいのか、…そういう観点から始まっていないから問題が起こっている。私が働いたところ(急性期、慢性期、その他含む)、どこでも必ず数人は、見栄の張り合いをする人がいて、それが働きにくい原因の一つになっていました。長文、すみません。
気が強い人が多いから仕方ないですね。加えて医療の世界にどっぷり浸かり、視野が狭く社会常識がない人多いです。専門職の世界だから無くてもやっていけるんですよね。人のことは言えませんが・・
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看護師お悩み相談室