開腹手術術後の患者さんの初回歩行に付き添った際、患者さんが血栓症になりました。
病院では歩行時のパルスオキシメーターの使用の決まりはありませんでしたが、初回歩行時使用していることが多かったです。
歩行前、バイタルサインとspo2を計り、歩いてもらいましたが、途中点滴棒を持ちながらの歩行のためパルスオキシメーターを外して歩行してもらいました。その後、歩行時、呼吸困難と胸部痛みの訴えあり血栓症でした。
パルスオキシメーターをつけて歩行していたらもっとはやくに気がつけていたのでしょうか??悔やんでいます。
そしてパルスオキシメーター使用しての歩行は常識であり、私はその常識も知らなかったのでしょうか。顔色の確認や声かけはしていましたが、spo2での観察をおこたったことを本当に反省しており看護師をつづけていいのか不安になっています。このことは特に病院の方からは何も言われていません。
血栓症について、勉強してみては?
血栓症の前駆症状に、spo2の低下があるのか調べてみましょう。
そして、前駆症状を調べて、自分が同じような場面に遭遇した時に、もしかして、血栓症では?と気がつけるようになればいいのかなと思います。
さらに、血栓症の時の観察や看護について、復習するきっかけになればいいのかなと思いました。
spo2の測定が何のために行うのか調べてみましょう。 必要性がわかると思います。どれだけ下降したら、一度休んだり、酸素が必要になるのか分かりますか?
まずは、状況を知っている同僚に相談ができない状況なのでしょうか。カンファレンスをしてもらい対応を相談したりできないのでしょうか。
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