大腿骨頸部骨折修復術(CHS固定術)後6日目 荷重可
動くと軽度創痛(股関節部)あり 自力座位できる 禁止肢位無し
という事例(設定)の技術練習で全身清拭の留意点と方法を立案したのですが事例の対象に合っていないとお叱りを受けました。CHS術後の6日目だと車椅子への移動訓練や荷重トレーニングは行ていると思うのでなるべく自立を促すように行いたい…と考えるのですがこんがらがってわかりません。
設定に合わせた留意点、方法のアドバイスお願いします
どのように立案して、どの部分が叱られたのか、わからないので、アドバイスが難しいです。
昔現場にいたころは、早い人なら許可があれば傷を保護してシャワーや洗髪をしたので、まず全身清拭の方法と言われると・・基本過ぎて
患肢がどのくらい動くかも個人差がありますし、ADLもそうです。
自分でトイレ自立できている人、寝たきりに近い人6日目でもいろいろです。
疼痛の程度もありますし、その方の性格もありますね。
認知症があるかないか、他の疾患の有無とか、援助方法も違ってきます。
屈曲しにくいなら患側からズボンを履かせるとか、転倒リスクがあるなら立って脱いだり履いたりしないとか。そういう細かいところでしょうか?
アドバイスになってなくてごめんなさいね。
整形外科ナースです
そもそも術後6日目は発熱などの感染兆候がなければ確実にシャワー許可出ている時期なので、設定が現実的ではありません。
仮に清拭するとしたら、私なら自力座位が保てるなら端座位でやります。リハビリにもなりますし。
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