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フロセミド注を単剤投与と希釈投与する違い

<2015年12月12日 受信>
件名:フロセミド注を単剤投与と希釈投与する違い
投稿者:キューピー

先日、口頭指示で「フロセミド0.5A投与」と指示受けをし、メインが生食500mlだったため、そのまま側管からフロセミドのみを投与しました。その後オーダーが出て、「フロセミド注0.5A 生理食塩水20ml」の指示が出ました。この場合、希釈して投与するのが私の病院なのですが今回単剤フラッシュをしており指示と違うと問題になりました。

この件について調べるとフロセミドはphが高いので前後フラッシュをするとの書き込みを見つけ恥ずかしながら初めて前後フラッシュの必要性を知りました。
さらに「フロセミド1A 生理食塩水20ml」の指示があっても混ぜないでくださいねとの書き込みもありました。
通常であれば前後フラッシュ用の生食とフロセミド1A単剤投与という意味合いなのですか?
フロセミドは基本希釈しないのでしょうか?
前後フラッシュし、希釈投与することはあるのでしょうか?

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No.1
<2015年12月13日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

フロセミドは、混濁してしまう点滴もあるので、前後フラッシュ用として生食20mlが出ていたのではないでしょうか?

もし、側管中をしても混濁しなかったのならよかったですね。

口頭指示は、間違いの元です。
なるべく受けたくないですね。


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