わたしは今看護大学の3年生で領域実習をしている最中です。今は回復期の病棟で実習しています。
わたしは、自分の意見をなかなか言えず、わからないことがあっても人に聞く前に自分で何とかしようと思って調べ、理解したと思い患者に接しているのですが、学校の先生に「もっとグループのメンバーや先生に意見を求めなさい」と言われます。
先生に聞くのは色々強い口調で言われるのが怖くてできれば聞きたくないです。でも、わからないことをそのままにすることはいけないこと、先生はわたしのことを考えて答えてくれること、よりよい実習ができるように・わたしが成長できるようにと考え意見してくれるということは理解しています。でもなかなか先生にアドバイスをもらうことができません。
どうすれば先生によりよいアドバイスをもらうことができますか。
また、看護学生が実習において必要であると考えられる能力はなにか教えてください。
看護学生に限らず、新人さんに必要な能力は、恥ずかしさや怖さを捨てて、怒られることを覚悟して質問することだと思います。
怒られるってことは、看護師として知識や技術、考え方がまだまだ不足しているからです。
これは、どんなに勉強しても、自分一人だけでは限界があります。他の人のアドバイスを聞き入れて、自分の力にすることです。
よりよいアドバイスをもらうには、今の自分にできる勉強をしっかりして、怒られるのは当たり前だから、怖がらずに質問することです。
教師も人間ですから、質問してくる生徒は意欲的だと思うでしょうし、
質問もしてこない生徒は、何を考えているかわからないので不安です
就職してからも同じです
先輩や上司や医師や、これからいろんな人に質問して成長しなければならないんですね。
質問することがなければ、実習で感じたことを話してもいいのではないですか
そこから始まる指導もあるでしょう
せっかくの実習、教師を利用して、有意義に過ごした方が得ですね
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看護師お悩み相談室