腎不全で院内の透析へ 週に3回通っている方が何人もいます。表面上は 受け答えもしっかりされて バイタルも安定しているのに 自分の休み明けに 出勤したら 昨晩他界されました。など多いです。
腎不全で 治療中であっても このような結果になるというのは よくある事なのでしょうか?
ありますよ。
暴飲暴食されるかたや無理な仕事をやり続けたりするど、バランス崩して心停止なんてよくある話です。
よくある…かどうかはわからないけれど、透析患者さんの急逝はあり得ない話ではないかな。
よくあります。
透析患者さんは内科疾患の塊ですから外から見てもわからないと思います。
透析患者さんに普段から接する機会があって、しかも亡くなられる方が多いのならばぜひともネットを検索してみてください。透析クリニックのホームページなどいろんな情報が載っています。
通常、腎臓は1週間168時間休みなく動き続けます。一方、残腎機能の程度に差はありますが、透析は1週間で12時間(人によります)のみ。いくらダイアライザーや透析液の性能があがっても限界があります。逆に言えば、この12時間/月の透析をしなければ生きられないということです、
ざっくりいうと透析患者さんはほぼ心不全状態です。また糖尿病性腎症由来の方が多いこと、高齢で様々な疾患を合併していることもあり、はっきりいって全身状態はボロボロです。ギリギリの綱渡り状態という方も少なくありません。
いつでも急変しうる可能性があるということです。私もひやひやしていました。怖いですよね。
透析専門の病院(療養病棟)で働いている看護師です。
私の病院でも透析患者の急変・急死はよくあります。
透析療法自体が患者の身体的負担(特に心負可)が大きいこと、また腎不全に至るまでの患者の疾患的リスク(糖尿病など)などが、他の患者よりも急変リスクが高い原因ではないかと考えられます。
慢性的な抗凝固剤の使用などや、心不全などの併発により脳出血や脳梗塞などの発生リスクも高く、たびたび見られます。
簡単に言っても、24時間×2日かけて動いている腎臓の働きを3~4時間で代行するわけなので、疲労も著しく、血液も体外へ出たり入ったり、透析後→透析前には水も身体にたまる一方で、数時間でほぼ抜き取る(除水)わけですから
身体的疲労はかなりものと考えればよいと思いますよ。
透析患者の急死は、けっこうあります。
血管がもろいので脳出血で、という方が多いかな。
透析治療と言っても、完治する治療では無いので、常に死を意識して
生活されてるようです。
主です。皆様からいろんな話を聞かせて頂いて、大変参考になりました。確かに透析患者さんは糖尿病や高血圧、心疾患を合併してる方が殆どです。本当に全身状態も
ボロボロでギリギリの所を綱渡り状態で どうにか生きてるんですね。
ラウンドしたら、心停止していたらしく、検死もしないので 何で亡くなられたのかまでは わかりませんが、これからは
そういう事を 頭に入れながら心して 患者さん達と関わっていきたいと思います。沢山のご意見を
本当にありがとうございましたm(_ _)m
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