看護師お悩み相談室

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プロとしての仕事がしたい(周囲からは、「そんなに頑張らないで。」と言われてしまいました)

<2015年10月10日 受信>
件名:プロとしての仕事がしたい(周囲からは、「そんなに頑張らないで。」と言われてしまいました)
投稿者:マリン

急性期の混合外科病棟で働き8年目の看護師です。数年前より一緒に働くスタッフに対しての不満が募っており、相談をさせて頂くことにしました。働いている場所が混合外科なのでベッドの回転が早く、忙しいのは分かるのですが…。すぐに感情的になり患者様への好き、嫌いで態度を代えるスタッフや患者様への愚痴だらけの毎日のカンファレンスにウンザリしています。私はもっと前向きなカンファレンスがしたいです。この患者様がADLを拡大していくにはどうしたらよいのか?とりあえずトイレの介助はあったとしても早急にバルンを抜く必要があるのではないか?など自分がリーダーになった時に提案しますが…忙しいからと周囲のスタッフからの反応はよくありません。患者様の回復に早く近づける看護がしたいのに、周囲からは、「そんなに頑張らないで。」と言われてしまいました。
仕事自体は楽しいですが…。最近は孤立化してきている感じもします。アセスメントに沿った看護がしたい。と日々考えている私は、ここの職場の方たちとは看護観が違うのか?自分の看護観に似た病院を新たに探した方がよいのか…。今はとても迷っております。長文でまとまりのない文章になり申し訳ありません。アドバイスを頂けると助かります。よろしくお願いいたします。

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No.1
<2015年10月10日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

あなたにあった病院にいくべき。
モチベーションがあってないのです。
あなたにあわせるように変えるのは難しいかも。働いて、必要な責任さえはたせればいい、という人が、そこは多そうです。ただ、それは別に批判すべきことではありません。自分とちがうからと、攻撃する権利はあなたにはないのです。彼らが違法なことをしているわけでもないし。他人の思考に口出しはできず、それをすれば反感をかい、ますます溝は深まるばかりです。
文を読む限り、残念ながらあなたはうるさがられてる可能性は大です。お互いのためにはならないので、あなたにあう病院をさがしましょう。


No.2
<2015年10月10日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

業務として処置が忙しいことや、患者の態度から影響される感情があります。

 患者のカンファでは、ADLを拡大していく話の中では、患者の態度についての意見のやりとりの愚痴の中から、徐々に方針が展開していくと思いますよ。

 ADLを拡大するには、その患者の態度や体調が影響します。

 患者にとって、早期の対応が良いことはありますが、処置に追われているスタッフが疲弊するよなADLの拡大などの早急性は、緊急性ではなく、スタッフの状況もチームの要素と思います。

 忙しいということは、すべてを改善することではなく、優先順位で考える。

 医療機関の規模により、看護の方針は、異なる所もあるでしょうね。
 たくさんの就職先から、自分はどの職場にいるかどうかで、価値観は深まっていくでしょうね。


No.3
<2015年10月10日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

カンファレンスをしっかりしている病棟で育った子は、しっかりとアセスメントをする力がつくのですが、カンファレンスがしっかりできていない場合は、暴走しても気がつけない看護師が育ちます。

一緒に働いていないですし、患者さんの状況もわからないので、間違えている可能性はありますが、予想としては、「そんなに頑張らないで」って言葉は、暴走しないで!って意味です。

患者さんの状況として、まだバルーン抜去が必要ないのに、それを推し進めようとしているマリンさんを止めようとしている言葉です。

マリンさんにとっては、バルーン抜去したほうがいいと思っているかもしれませんが、もしかしたら、今の状況でバルーン抜去してしまったら、せっかく回復傾向の患者さんなのに、頻尿に伴い体力低下が著しくなり、失禁も重なり、本人も自信を無くし、筋力が追い付かないので、転倒して骨折する・・・みたいな最悪な状態になる可能性があったのかもしれませんね。

忙しいということもあると思いますが、中途半端な時間帯にバルーン抜去をしてしまうと、人数の少ない夜勤の時間帯に頻尿になり、付き添いが間に合わず転倒させてしまうこともあります。

もっと、リハビリが進んでからバルーン抜去したほうがいいとか、治療の過程でもう少し経過を見たほうがいいなど、さまざまな状況が考えられますが、一つ一つ説明して、マリンさんを説得することに疲れたのか、そんなことを言わなくても、今はバルーン抜去をしないほうがいい時期だと、みんな分かっているのに、なぜ、マリンさんは分からないのだろうと呆れているのかもしれません。

暴走させないためのカンファレンスなのですが、マリンさんの思いが強すぎで、説得することに疲れたのでしょう。

根拠がしっかりして、アセスメントが適切であれば、周囲も忙しいことを理由に拒否はできないと思います。拒否されている以上、アセスメントが不十分ということだと思います。

職場で状況を知っている信頼できる先輩に聞いてみましょう。
その際、自分は絶対に合っている。周囲は楽をしているだけ。私はプロ。という意識ではなくて、先輩もスタッフもみんな対等であること、みんなの意見にも耳を傾けようとする心を持ちましょう。

患者さんも、自信がない時に、無理やりバルーンを抜かれてしまっては、とても不安になります。そして、再挿入することになっては、患者さんのモチベーションが下がってしまいますし、せっかく抜去できたのに再挿入と言われてしまっては、納得いかないと怒る患者さんもいます。
そして、再挿入はとても痛いですよね。患者さんに苦痛がともないますよね。

看護師である以上、患者さんも納得して、安心してバルーン抜去ができるような環境を整えてから実施する必要があります。自分だけの思いではなくて、もっと広い視野をもって接しましょう。それがプロだと思います。

 
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