老健施設で働いて2年目の看護師です。宜しくお願い致します。
抗生剤の点滴についてです。
午前と午後の1日2回の指示がありました。夜勤者が点滴に午前、午後と記入し分かるように準備してありました。
私が、午前分の抗生剤を9時10分頃から施行しました。
この日のリーダー看護師が、10時30分頃に午後と書いてある抗生剤を施行しました。
看護師長が点滴を抜針して来て、リーダーに「この点滴、午後って書いてあるけど?」と報告していました。
その場にいた私に、午後分を施行したリーダーから「もみじがおかしいんじゃないの!普通口頭で伝えるでしょ!常識だよ!」と怒鳴られました。私は萎縮してしまい震えました。口頭で伝えていなかったことは、その場で謝りました。聞き入れなく無視されました。
利用者様の状態を確認して、看護師長に利用者様の状態を報告して「先生に連絡しますか? 事故報告書を書きますか? 」と聞きました。
はっきりと返答がありませんでしたが、後処理を私が行い部長に報告しました。
「正当な指示を出さなかった看護師長と、午後分の抗生剤を施行したことを反省しない看護師と一緒には働けない。」と辞職の旨を伝えました。「もみじは、間違ってないから、辞めないで。」と言われました。
私が考える問題点を挙げます。
①口頭で報告しなかったこと。
②どの看護師が点滴を施行するか役割が明確ではないこと。
③(この日のリーダーは、部署替えできて2ヶ月、リーダーを初めて数回だったこと。)
今回のことで、会議があります。部長、看護主任、他の看護師は間違ったことはしてないと言ってくれました。けれど、その会議でも責められそうで怖いです。
分かりにくい点もあると思いますが、私がしたことおかしいでしょうか?
今回の件で、働きにくくなりました。
読んで頂き有難うございました。
処方箋にサインはしてないのですか?。実施前は必ず処方箋を確認するはずですが。Wチェックは施設により様々らしいですけど、看護手順はどうなってますか?。システムもそうですが、一番大切な指示の実施手順はどうなっているのでしょう。
とりあえず、今回のインシデント報告はリーダーです。責任の所在は全員です。「真剣なら、知恵がでる。中途半端だと愚痴がでる。いい加減だと言い訳ばかり」と言います。そのリーダー、よく言い訳できるな?という感じです。私も同じ立場なら辞めたくなりますね。
ただ一番の被害者は患者という事をお忘れなく。きちんとケジメつけてから辞めないと、貴方が悪くなくても好き勝手言われて終わりです。ケジメとは、二度とインシデント起こさない為の対策を考える事ですよ。
リーダーナースがおかしいと思います。
緊急に出た点滴指示ならまだしも、予定点滴なら、担当ナースに聞くべきと思います。
主さんはおかしくない。悪くなんてないです。
堂々と会議に出てきたらいいと思います。
会議資料も事実を主さんの知り得ている情報をそのまま書いて、会議にかけてください。
がんばれ。きっとだいじょうぶ。
もみじさんが、おかしいとか、おかしくないとかじゃなくて、今後どのように改善すると同じ事故が起こらないかってことだけ考えればいいですよ。
まず、点滴の実施者が誰になるのかはっきりさせること。
実施者が決まっていれば、必ず声を掛け合えると思います。
注射伝票を分かりやすく改善すること。
午前、午後の表記をわかりやすく記載する。
実施者は、注射伝票を確認して、同じ抗生剤の実施のサインがされていないか見ること。
ダブルチェックを徹底すること。
会議は、責めるために行うものではありませんよ。
真実を話して、改善策を話し合うだけです。
誰かが標的になる必要はないです。
おかしいというか、点滴を誰がするか明確でないのが問題。口頭で伝えなかったあなたも問題かもしれませんが、十分確認して点滴をしなかったリーダーも問題です。
点滴施行前のダブルチェックはどのように行っていますか?きちんと点滴施にダブルチェック出来ているでしょうか?
午後の抗生剤をいく前にダブルチェック出来ていれば施行前に気づいてミスは防げたと思います。
ミスしたリーダーは自分のミスを人のせいにした。師長はアクシデントレポートが増えるのが嫌で十分な指示を出さなかったのではないでしょうか?
点滴や内服などの薬剤のミスは命に関わることもあるので必ず主治医に報告しアクシデントレポートの提出が必要です。
同じようなミスを防ぐためにも点滴は誰が施行するのか、施行前のダブルチェックの方法など話し合う必要があると思います。
うちではリーダーさんが受け持ち看護師に何も伝えず点滴を患者さんへ施工することは絶対にありません
まだまだ看護師として新人のわたしですが、リーダーさんは全員の患者さんの状態を把握したり、メンバーが円滑に仕事できるよう周囲やドクターと調整したりすること
わたしたち受け持ち患者さんのいる看護師はリーダーさん以上に患者さんの状態を理解し、簡潔に申し送ることやリーダーさんでは把握しきれていないところまで把握しておいて、リーダーさんが疑問に思ったことなどに対してすぐ答えられるようにしておくことが
お互いにリーダーシップ、メンバーシップをとる?ことではないかとわたしは思っています、、
もみじさんは悪くないのではないでしょうか?
リーダーさんなのに点滴について把握できていなかったり、わざわざ午後とかいてある点滴をその時間にするなんて、、疑問に思ってもみじさんに確認などはしようと思わなかったのでしょうかね、、
そのリーダーさん問題ありですね。要注意。
きっと、やばい!と思ったけど、責任転嫁を条件反射で行ったんですね。
板に付いてるのかな?
堂々としてて下さい。
明らかにリーダーがおかしいです。インシデントの実施者であり、リーダーと言う立場でありながら、責任を擦り付けるなんて・・。「報告しなかったのが悪い」と言うのも、とっさに出た言い訳にしか聞こえません。施設での経験はありませんが、そちらでは行なった業務1つずつに対して毎回リーダーに報告する決まりなんでしょうか?もし、午前中の点滴が終わった時点で一度報告する慣例があるなら、それを忘れたあなたにも非はあるでしょう。しかし、「報告忘れ」と「確認もせず、勝手に点滴を施行する(午後と明記してあるのに)」のとでは、どちらの罪が重いか明らかですよね。師長のあいまいな態度に不信感を持たれるのも分かります。私があなたの立場でも辞めたくなると思います。ただ、利用者さんの事を考えたら、辞める前に業務改善の提案はして欲しいです。せっかく話し合いの場があるのですから、恐れるばかりでなく、ぜひ活用してください。参考になるか分かりませんが、思いつく改善案をまとめてみました。
①点滴施行者を明確にする、可能ならWチェック体制を作る
②誰が行なったかすぐわかるようにする
(他の意見にあるように、伝票にサインするなど)
→これをしないと、今度はやってもいない点滴を自分がしたことにされかねないのでは?と危機感を覚えました。取り越し苦労ならすいません。
③午前分・午後分の点滴が一目でわかるように文字以外でも工夫する
(できるだけ離しておく、午後の分は表示を赤字で囲む等)
④報告の有無にかかわらず、点滴台に点滴が残っていないかリーダーが確認
し、残っていたら必ず担当者に確認後施行する(or担当者に施行させる)
リーダーが、勝手にしているとは、限らないですよね?機能別とか、システムによっては、点滴やバイタルチェックなどはリーダーの仕事で、保清などが他の看護師って可能性も。
どちらにしても、間違えたことに変わりはないし、午前午後って表記も決められた方法で、みんなが認識できる状態にしないと見落としてしまうことも考えられます。
タブルチェックが、しっかりしているなら、詰める前に気がつけますよね?それができていないから、病棟の問題です。
犯人探しをして、自分が悪くないと思うことは意味がないことですよ。
ちょっと、一歩離れて、客観的に自己を振り返ることが大切です。
すべてを勘案するとその職場環境そのものが問題かと思いますね。
仕役割分担や責任の所在、指針となるべきマニュアルがないなどすべてが不明確すぎるので、それを改善せぬまま続けてきた結果起きたことかと思います。
強いて言うのであればそのようなことを慣習化してしまい漫然と改善する努力を怠った施設の姿勢そのものを責めるべきでないかと思います。
身体に重大な影響を与えるものであればチェク機能を強化する、引継期間が不十分であるのならば研修期間を充実させる又は一定期間仕事範囲を限定的なものにするなど色々と改善する余地や問題として把握できることはあったはずです。
人は皆自分の都合が良いように考えますから責任の所在などエンブレム問題同様に右往左往するだけです。
「口頭での伝達」に関しても、逆を言えばリーダー側から確認を求めることもできるのでもみじさん一人が責められるべき問題ではないかと思いますし、もみじさんとリーダーのみでなく看護であれば誰にでも起こり得る問題でもあったと思われます。
また、「常識」はその人の常識であっても他人にとっては非常識になることもあるという認識がなく、それによる慣れや驕りといった傲慢な姿勢になってしまったことで表記の確認を怠るということにつながってしまったかと思われます。客観的にみれば自分の常識を他人に押し付けようとするほうがよっぽど非常識なことかと思いますしね。
もみじさんは誰かに後ろ指を指されるような行為をしていませんし、周囲の目を気にする必要もありませんよ。
これを一つの経験として、同じ過ちを繰り返さぬように、具体的な解決策を皆で考えるきっかけになったと考えてはいかがでしょうか。
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