私は4月から障害病棟で働いている新人です。
先輩方も優しく丁寧に教えてくださり日々の業務も周りに支えていただきながらですが、こなせています。
職場の人間関係もよいため、不満はありません。
ただ、障害病棟ということもあり
入院患者さんの八割くらいは死亡退院です。
入職して約3ヶ月の間に何人もの方が亡くなられました。
今までの患者さんの苦しさを間近で見てきて『今までよく頑張ったね』という思いや悲しみ、患者さんに対して良い看護が提供できていたかなど色々な思いが仕事を終えると込み上げてきてつらいです。
仕事では患者さんに悟られぬように
長い入院生活を支えられるように
笑顔で元気でいるようにしています。
ただ、仕事のスイッチが切れるとつらくなります。
質問とか無いですが、私の思いを吐き出したくてここに書きました。
ここまで読んでくださりありがとうございました。
明日も仕事がんばります。
私は障害者の施設で勤務していますが、もう10年以上彼らの生活を支えており、家族と同じ想いを抱きます。
でも、切ないもので、別れの時が必然とあり。
言い表せない、気持ちでいっぱいになります。
何度か別れを経験して、今。
お別れを言わないことにしました。
生きている間に、私自身の出来ることを精一杯、一生懸命すると心に決めているから。別れという、お葬式などの節目は、上司や参列する職員に任せることにして、儀式のときは、参加せず、今目の前に人の為に一生懸命働くのだと決めています。
病棟で、初めて癌の末期の方の急変と看取りに立ち会った時、ナースステーションで同期の友人と涙が止まらなくて仕事になりませんでした。
その気持ちを先輩がナースステーションでよくよく傾聴し、でも、ちゃんとお別れして、その人が一生懸命最後まで頑張っていたことを近くで見ていたのだから、亡くなられた方に、ひと声かけてくるよう諭されて、霊安室までお別れに言った覚えがあります。
それでも涙が止まらなかった。
別れが苦手です。
でも別れの時は来てしまうので、その度に私は泣いてばかりです。
あなたの気持ち、とってもよく分かります。
泣きたい時は、泣いていいですよね。
明日も、お互い頑張りましょうね。
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