在宅希望で3年前に正看護師免許を取得し、新卒で二次救急の急性期病院に入職。
2年半勤務し昨年10月に訪問看護ステーションに転職しました。現在48歳です。
転職先は尊敬する在宅医が院長を務めるクリニックが母体のステーションで、ちょうど1年前に同行見学させてもらい『訪問看護をするならやっぱりここだ』と感じ、前勤務先とも退職時期をきちんと話し合っての転職でした。
所長はじめ先輩看護師も志が高く熱意が溢れています。
尊敬する医師の理念のもと、利用者さん本位の看護を実践されています。
希望の職種、憧れの環境に身を置いたはずなのですが、どうも馴染めないという思いが日に日に募っています。
訪問看護ですから、利用者さん(家族含め)との関係が深く近くなるのは、わかっていたのですが
その深さ近さのゆえなのか、所長はじめスタッフが利用者さんのことを「お母ちゃん」「お父ちゃん」と呼び、利用者さんの息子さんを「お兄ちゃん」、娘さんを「お姉ちゃん」と呼びます。
スタッフ間だけでなく、ともすれば対利用者さんにもです。
私は看護師になる前は営業職だったこともあり、そのことにとても違和感を感じます。
でももしかすると訪問看護の現場はそういうものなのかもと思い、呼び方に深くとらわれないようにしようと考えました。
ただ私自身は同じようには呼べず、「お父さん」「お母さん」どまりです。
そうしていると、だんだんと利用者さんとの密接さがしんどくなってきました。
他のスタッフと利用者さんとの距離感には到底なれない、、、しいては熱意も到底及ばないと。
同時に自分の技術や知識、アセスメント能力の低さを実感する毎日です。なので待機当番も不安で重荷です。
せめてリーダー業務をこなせるようになってから転職するべきだったのではと後悔もあり、病棟でもう一度勉強し直すことも考えています。
所長は常々「技術や知識は経験を積むことで身につく。大事なのはスタッフ皆が同じ方向を向いてること」と言われます。
私は同じ方向を向いてるのだろうか?向いてはいても、深さも強さも他のスタッフとは違いすぎるのではないか?
そう考え始めると、余計に自分の居場所ではないような気がしてくるのです。
散漫な文章ですみません。
日々もやもやとしている私に、助言&苦言をお願いします。
昨年から働き始めてまだ少ししか働いてませんよね。
親密さや距離感が違うのはあたりまえでは?
他のスタッフは年単位で働いてませんか?自然にその呼び名になったのでは
ないかと。
呼び名といえば、私は生活路上者支援を以前していたことがありましたが
知らないオヤジさんにもお父さん呼んでいました。
でも、あまり深い意味はないです。
訪問もやりましたが、利用者さん中心に会話していくと家族と同じ呼び名になりますね。やはり。利用者さんがお父さんがね・・って何かいえば、そうなんですかーお父さんは○○なんですねーっていった感じで。で何かものを頼むときなど、お父さんっていうこともあります。そのほうが便利ですしわかりやすいので。○○さんとも使いますけど。
息子さんなどには成人している方は直接お兄ちゃんなんていえませんが
でも利用者さんがお兄ちゃんって呼んでいたら、利用者さんの前ではお兄ちゃんって合わせて使うこともありますね。そのほうがわかりやすいので。
勉強不足でもっと他で勉強したいならそれでもいいと思います。
>>呼び方に深くとらわれないようにしようと考えました。
>>ただ私自身は同じようには呼べず、「お父さん」「お母さん」どまりです。
>>そうしていると、だんだんと利用者さんとの密接さがしんどくなってきました。
色々な呼び方があってもいいと思います。
私は利用者の家族側になったこともありますが、介護職・リハビリ関係・ケアマネ、それぞれ呼び方は違っていました。
呼び方によって密接感が違うのは多少あっても、最終的にはその方自身の姿勢によるところのほうが大きいように思います。
私は「お父さん」「お母さん」も呼べません。結構、堅苦しい話し方かも。でも、それぞれでそれはそれ。気になりません。
>>他のスタッフと利用者さんとの距離感には到底なれない、、、しいては熱意も到底及ばないと。
決めつけちゃってるように思います。
たとえそうだとしても、アラフィフルーキーさんはアラフィフルーキーさんなりの看護をなさっていれば良いと思います。
複数の人が関わる在宅は、複数の人の個性が生きる場です。
利用者さまとの相性はありますが、それぞれがチームとして補っていけば良いのでは?。
看護師としての力量の違いは、どこに行ってもありますよ。
それに失礼ながらまだ1年ですよね。これからだと思います。
理想的な職場でうらやましいようです。
もう少し肩の力を抜いて、訪看の原点や自分の動機を思い返してみてはいかがでしょうか。
前のお二方と同意見ですが。
私もお父さん、お母さんとも呼ぶのには抵抗があるほうです。
呼び方に限ってなら、下のお名前で○○子さん、などと呼ばせていただいてます。(男性だと名字のこともあります)相手の方にあわせて何となくですが‥
私もそれぞれの関わり方でいいのではと思います。
まだ新人の頃、先輩に関わり方が自然でいいね、と言われました。
決してコミュニケーションスキルは高くありませんし、どこをもってそう言っていただいたのかもわかりません。誠実に対応しようとすることだったのかな‥なんて、時折振り返るためのよすがとしています。先輩方のかかわり方が全てではないでしょうし、主さんだからこその関わり方もこれから確立していけばいいと思いますよ。
自分の思う理想の看護を実践しているといえる職場はなかなかないでしょう。
いいところを吸収して、ひっかかってしまうところは吸収しないでもいいのかなと思います。
がんばって下さい。
NO.1さん
コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、他のスタッフは短くても1年半以上働いておられます。
先輩たちに追いつかないと、利用者さんに同じように接していかないと、と焦っていたように思います。
距離感が違って当たり前ですよね。
コメントに、利用者さんがどう思われるか?という視点がなかったことに気づかされました。どんな呼び方であったとしても、利用者さんが不快に思われないよう気をつけたいと思います。
NO.2さん
コメントありがとうございます。
>>呼び方によって密接感が違うのは多少あっても、最終的にはその方自身の姿勢によるところのほうが大きいように思います。
おっしゃる通りです。私自身が利用者さんに対してどういう姿勢でいるかが大事ですよね。
自分のことばかりで利用者さんの気持ちを考えることを忘れていたようです。
>>決めつけちゃってるように思います。
たとえそうだとしても、アラフィフルーキーさんはアラフィフルーキーさんなりの看護をなさっていれば良いと思います。
早く他のスタッフと同じように動けるようにならなければと焦るあまり、今の自分ができることが何かを見失っていたように思います。
どこかで自分をより良く見せようとし過ぎていたのかもしれません。
肩の力を抜いて、今の私の身の丈に合った、私らしい看護で利用者さんに関わって行きたいと思います。
NO.3さん
コメントありがとうございます。
お父さん、お母さんという呼び方に抵抗がある方もいるんだと少しほっとしました。
同じフロア内の居宅のケアマネも当然のようにそう呼んでいるので・・・。
技術・知識の上でも自信がもてないので、周りのことが気になり過ぎて、関わり方までも自信がなくなっていたのだと思います。
看護師としては未熟でも、社会人としての長い経験があると、自分をもう少し信じて、私なりの関わりをしていこうと思いました。
>>自分の思う理想の看護を実践しているといえる職場はなかなかないでしょう。
いいところを吸収して、ひっかかってしまうところは吸収しないでもいいのかなと思います。
理想だと思うあまり、全てにおいて“前に倣え”的な思考になっていたかも知れません。
そう言っていただいて、気持ちが軽くなりました。
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