勤務病棟が、昨年より診療報酬の改定に伴い外科病棟から地域包括ケア病棟へ変わりました。私は30代中堅の看護師で、移動せず外科⇒包括ケアの変換期をずっと見て来ました。
最近思うことは、「やる気がおこらない…」です。
オペを行う外科病棟と違い、注射・点滴などの医療行為はほとんどありませんし、患者様の層も成人⇒高齢者の方へ変わりました。毎日、体交・オムツ交換・認知症の方の不穏対応の毎日です。
リーダーやってても、丸1日様子を身に来ない医師もざらにいますし、最近は「夜勤帯は他病棟の不穏の患者様を包括ケア病棟にすべて集めて対応する」なんて話も管理職の間では出ているみたいです。(ただでさえ忙しい夜勤帯、スタッフの体力がもちませんし、何より不穏状態にある患者様の環境を変え、同じく興奮した方ばかりの部屋へ閉じ込めるなんて患者様にとってもメリットはないと思います。)
何だか「いいように扱われてる」感がありありで、モチベーションが上がりません。
包括ケア病棟でも、患者様とじっくり関われると言うメリットや、在宅復帰支援や日常生活でのリハビリなど包括ケアならではの看護があると思います。
しかし、心の中では「私は看護師なのか、ソーシャルワーカーなのか?」「このまま医療行為を忘れてしまったらどうしよう」という気持ちが拭いきれません。
移動希望を出した同僚も数知れず。私も、と思いますが、「慣れた所を離れたくない」という気持ちもあります。(近々出産を考えています…)
「仕事のやりがいも、プライベートも」というのは甘えた考えかと思います。
しかし、ずっとモヤモヤした気持ちで看護を行っているのも、患者様に申し訳ないです。
すみません、完全に愚痴になってしまいました…。
他に、包括ケア病棟に勤務の方がいらしたら、ぜひ話を聞きたくて投稿させていただきました。長文失礼致しました。
私が以前働いていた所に療養型病棟がありました。
まぁ要するに退院までの受け入れ先を探したりもっと言えば乳母捨て山みたいな所です。
出産を考えているなら、留まっていた方がいいと思います。
バタバタしてると、看護師にありがちな切迫流早産になりやすいです。
病院からみたら乳母捨て山でも、患者様にとってはどういう場所なんでしょうね?
医療行為だけが看護師の仕事ではありません。
滅多にない患者の急変に遭遇した時に今までのキャリアが生かされるのと、そうならないように注意深く観察するのが看護師の仕事です。
やりがいなんて見つけようと思えばいくらでもありますよ。
ここに来て良かったと患者様とご家族に言って戴ければ、淡々とやってきた仕事も無駄ではないと思います。
30代で中堅なら、異動できるのならしたほうがいいかもしれませんよ。
私も同じような病棟で、地域包括のベッドを抱えています。
急性期の病院から療養目的とされた、行く場所のない高齢者が
どんどん送られてきますよ、これからもっと酷くなると思います。
認知症専門病院でもないのに、ほとんど寝たきり、認知症、ADL全介助です。
私は、腰を傷めたり、膝が痛かったり、生理のペースは狂うし
ここに勤めたこと後悔しています。
人間関係が良いので、なかなか辞める決断ができずにいますが
主さまの場合は、他の病棟へ移動するという手段があるのですから
何も我慢する必要なんかないと思いますよ。
妊娠をお考えでしたらなおのこと、身体大事にしたほうがいいと思います。
世の流れには逆らえません。医療もそうです!
わたし達は、今や病院を選べない時代に生きています。誠に悲しいことですね…大きな病院は”かかりつけ医”からの紹介状を求めてきますし、かかりつけ医といえば70歳を過ぎた医師ばかりで、ため息が出てしまいます。何度も同じことを繰り返し言われるのですよ!しかも診察中に居眠りをしていて……
あなたが勤められている包括ケア病棟は、言わば”わたし達病人の駆込み寺”みたいな位置づけを持って厚労省が打ち出しております。だから、何でもありの病棟なんですよ!しかも亜急性期の患者さんを多く抱えなければなりませんので、患者の層は自ずとそうならざるを得ないでしょう。ですが、病院側も200床未満の場合は生き残りがかかっています。60日間で患者を回していかなければ、経営が立ち行かなくなるのです。
しかし不思議ですね、急性期を脱したと言っても、油断の出来ない患者が存在していると思うのですが、、、たまたま落ちついているということはありませんか?気を持ち直してもう少し頑張ってみてはいかがでしょう。、誰でも歳をとれば身体が弱り、誰かに救っていただかねばなりません。それは、もしかしたら私があなたから支援を受けることもあろうかと…看護師とはそういう職業ではありませんか、制度が変われど”看護の心”は変わってはいけないと考えます。もしも、現在のお気持ちで看護師を続けられるのであれば、それは患者に失礼だと考えます。潔くお辞めになられたほうが…何故ならば、信頼関係が築けない形での擁護や支援は、それは悲しいことです。あなたの大先輩である先駆者を尊厳するべき、そしてそういう気持ちを持つことにより心が通じ合うものなのだと考えます。患者は入院する必要があるからそこのベットに横たわっているのですよ。今にも燃え尽きそうな生命の灯火を必死に灯して……涙
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