以前、集中ケアに勤務の時に呼吸療法認定士を取得しましたが、特に活動ということはなく、自分の知識でとどまってました。後輩から質問されたら答えたりはしましたが。
その後、高齢者患者が多い病院へ転職しましたが、そこでも資格としてみなされませんでした…高齢の肺炎の患者様もフラットの寝たきりになってることがしばしば、なんだかなって感じの管理です。転職したばかりなのでなかなか他の方には言えませんが、師長さんは私がその資格を持ってることすら部長から聞いていません。というか、履歴ひとつ知りませんでした…
看護師の友人は呼吸療法認定士の資格を重宝されたり、取得を勧められたなど聞きます。
来年度更新ですが、自身の勉強目的だけでとどまるなら意味あるのかな…なんて思ってしまいます。取得された方や認定士が活躍してるよってご存知の方、内容を教えていただきたいです。
私の病院の話ですが、最初は、資格もってる人が集まって、今後の活動方法などを決めて、趣味のような感じでしたが、今では、毎月集まって、テーマを決めて、勉強会を開いてます。新しく資格を取りたい人のためにサポートしています。活動が認められて、委員会になりました。
良いことは、他職種もとれる資格なので、交流が広がり、知識も広がるところです。
反面、給料にはまったく反映されず、部署によってはまったく知識が活用されないこと、取得までの費用や更新料が自己負担な所ですね。
周囲に周知される努力が、取得した人の義務かなと思います。
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看護師お悩み相談室