看護免許とって10年経ちますが、経験不足でとんでもないミスをしました。男性患者さまのバルン交換で上手く入らず、内部の出血をさせてしまいました…女性の方は何度か経験あったのですが男性はほとんどなく手伝いをお願いしましたが人手不足で何とか自分でやろうとしたのが間違いでした…インシデントを書いて下さいと言われました…書くことは当たり前ですが申し訳ないのと情けないのと恥ずかしいの色々で落ち込んでいます…なんでできませんのでと言わなかったのか…看護職にはむいてないのが今回ハッキリわかりました。愚痴みたいになりすみません…
大変な思いをしましたね。患者さまには申し訳ないですが、あまり自分を責めないで下さいね。
私も過去に同じ経験をしました。
今は、トラウマも無くなりましたが、自分を責め、ストレスを溜めすぎDMを発症してしまいました。
バルン交換は今でもドキドキしますが、無理と思った場合は、固定水を入れる前に他のスタッフに必ず声をかける様にしています。
患者さまも自分を守る為に、不安な技術は声を周りにかける様にして下さいね。
その患者さんには申し訳ないですが、カテーテル挿入失敗1度で看護師に向いてないと決定づけるのは早合点だと思いますよ。
出血させたという事実はありますが、インシデントはあくまでどうしてそうなったのか振り返り、次回同じことを回避するための改善策を出すための向上的なものです。
決してただの反省文ではありません。
次に活かすことができなければ書く意味がないといっても過言ではないと思います。
とはいっても当事者は落ち込むものですよね、わかります。
男性のカテーテル留置は医師が行うことが本来の形ですが、実際に看護師が行っているところが多いとは思います。
次回からは不安なことは相談してから取り組めるといいですね。
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看護師お悩み相談室