小児科の分野は
経験がないので質問させてください。
娘が点滴、採血することになり
留置針をさし、
そこから流れ出てくる血液をスピッツに
いれようとされていたのですが
思うように血液が出ずに
留置針の中にたまった少しの血液を
透明な空洞の棒の様なものを
差し込み、血液を吸い上げてました。
小児科では
よくされる手技なのでしょうか?
また、棒の様なものは未滅菌で剥き出しでしたが
大丈夫なのでしょうか?
小児なので
血液感染
などの割合は少ないと思うのですが
やはり
我が子のことなので少し
心配になりました。
小児科看護師です。
小児棒は採血は大変ですからね。
しかし、その棒がどのようなものかはわかりませんが、うちでは1ccのシリンジにすでに27G(すいません、たぶん27です)のついた針のシリンジにすったりします。
もちろん滅菌です。
その棒がわからないのでお答えしにくいですが、未滅菌なら心配にもなりますよね。
小児だからこそ、清潔に扱ってほしいですよね。
昔、新生児を看ていた頃の忘れかけた記憶ですが、
ベビーの踵を針でチョッと傷つけて、チョッと血液を絞り出して、毛細管(ヘマトクリットチューブ)に吸い上げて、新生児スクリーニングをしていたかな?
新生児スクリーニングは、踵の血液を、ろ紙の付けてたっけ~
まあ、とにかく極少量の採血に使用していました。
1本1本滅菌ではありません。
束で入っていました。
ママさん、とても御心配かと思いますが、針から出た1滴未満の血液も無駄にしたくなかったのだと思います。
小児科看護師しています。ちょっと集中治療系に居るのですが・・・
血液ガス分析の時は、絶対にガラス管採血やってますよ。動脈血だけでなく、静脈血の血ガスも測ります。静脈血の血ガスだけでも、二酸化炭素量(これで、呼吸困難の状況が分かる)、HbやHt(貧血や、脱水が分かる)、PHや乳酸(代謝の変化が分かる)など調べます。
ヒールカット(踵にメスで傷をつける採血法)や、ポタポタ採血(刺した針から、血液を落とし、雫をスピッツに溜める採血法)などやります。そして、血液ガス分析は抗凝固剤でコーティングされたガラス管で、針の中の溜まった少量の血液を吸い取るだけで、速攻で結果が出るので、重宝しています。
一応「一度出た血液は、体内に戻らない」という考えの下、ガラス管は滅菌された物ではありません。 血液培養など血液内の細菌や、ウィルスを調べる時は別ですが・・。
ですので、小児科・・というより「少量の血液で、最低限の結果でもいい」場合は使うと思いますよ。
ガス血でした。
そんな、方法があるのに
びっくりです。
ガラス菅が不潔スピッツと一緒に
並んでおり、
そのガラス菅が留置針に
触れているのに
そこから
点滴ルートを接続することに
対して少し違和感がのこってます。
ガラス菅?も滅菌だったら
何の違和感もなかったんですが、、
ちょと考えすぎですかね(..)
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