件名通り、普通科の高校か衛生看護科に進むか迷っています。
将来は絶対に看護師になろうと決意している中学三年生です。
理由は、祖母が大きな病気をし入院したときに、どこか不安そうな祖母を笑顔で励ましている看護師さんの姿に憧れたからです。
人の命を助けるお医者様の手助けになりたいと思いました。
そこで、少しでも早く看護師として働きたいと思い衛生看護科を目指していたのですが、就職率などを見ると少し考え直す必要があるかもしれないと感じました。
高収入を求めているわけでは無いため、大きな病院で働きたいと思っているわけでは無いのですが、それでも就職率は低いのでしょうか?
普通科の高校へ進学し、短期大学などに入学したほうが良いのでしょうか?
私が、貴女程の年齢でしたら高校は普通科、短大を選びます。
高校の看護科は、大変な時間割だと思いますよ。
一般科目(国社数理英)に加えて、看護科でしょ?
勉強に否定しませんが、早すぎませんか?特殊な科目なので実際に、身体と心がついていけない学生さんが少なからずいて、課題をこなせていない子がいるのです。
准看護師資格を取っても、違う職種に就いて、准看護師として働かなくなって居るのも事実。
もう少し、高校へは職業科を敢えて選ばずに時間を待って進学した方が、行き詰まりを避けて行ける様におばちゃんは思いますよ。
因みに私は、29歳で看護学校に入りました。
親御さんと話し合ってくださいね♪
私も衛生看護科出身の正看護師です。入学した動機は主さんのような強い志はなかったですよ。
私は実習先の病院が結構でかい総合病院だったので、卒業後はそこの病院に就職するのが当然だと言う暗黙のルールみたいなのがありました。もちろん、そこの病院が嫌で違う病院に行った人もいますけどね。
私の衛生看護科時代は、1年で10人はざらに辞めて行きましたね。というのも、地元では有名な「遊び人が多い」ということもあり、妊娠する人続出。赤い髪、ミニスカート、ピアス、とても看護師を目指すような人達ではなかったです。
正看護師の資格を取ってしまえばこっちのものかもしれませんが、普通高校を出て専門学校に行った人の方が、格段に扱いが違いましたね。
今のご時世で、絶対にオススメしません。
選択肢があるならば、普通科の高校を卒業後に看護大学へ行って下さい。
私も、衛生看護科はお薦めしません
衛生看護科卒と看護専門学校卒では、明らかに勉強の内容も、中身も実習のあり方も、すべて違うと思います
出来るなら、高校卒業→看護専門学校の方がいいと思います
ちなみに、私は衛生看護科卒で正看護師→助産師になりましたが、私が通った衛生看護科は評判も悪く、生徒の質も悪い、途中で退学する人(妊娠や警察沙汰など)が多かったなあ~
毎年、学年ごとに7~8人ぐらいは退学してましたから(涙)
早い話「なんちゃって看護師、取り合えず資格、取っておこっかなあ~」ってな、感じの人が多かったですよ
まあ~、衛生看護科卒の看護師でも真面目な人はいましたよ
あと、衛生看護科卒だと病院にもよりますが、いい顔をしないところもあるそうです
面接時に「衛生看護科卒かあ~、大丈夫なの?看護出来そうなの?」と、看護部長や師長クラス、病院側から言われる事もあるそうです
どちらにせよ、最後に決断するのは、トピ主さん、あなたですから、よく考えた上で決めて下さいね
頑張って下さい
私は衛生看護科ではなく、5年課程の看護科で正看護師をとる高校を卒業しました。
倍率がすごかったのですが、主さんと同じような思いがあって早く看護師として働きたいと思って一生懸命勉強して入学しましたが、入って速攻で後悔しましたよ(笑) 私だけではなく、私のクラス全員です。そして、今でもみんなで言うのが「普通の高校に行って大学に行けばよかったよね・・・」という会話です。
衛生看護科はどうかはわかりませんが、私がいた課程の看護科は普通の高校生が送れるような高校生活を送れませんでした。ほぼ勉強・実習で青春時代が過ぎ去っていきました。普通科とかの他の科が放課後遊びに行ったり、部活したり、デートしたり、バイトしに行く中、看護科は授業で。夏休み・冬休みも強制的に学校に登校で勉強でした。(振替休日なんてありません) こんな学生生活5年間だったので、「高校時代に楽しかったことってなんだった?」と聞かれても何もないのが現状です。
最短で正看護師とれたのでメリットは確かにありましたけど、
その時しかできないことってあると思うんです。
主さんはまだ若いですから、20歳超えてから後悔はしてほしくないなぁと。
私は経験上、普通高校⇒大学を勧めます。
今はその方がメリットも大きいです。
また、急がなくても看護師の学校や資格は逃げません。いつでもチャレンジできます。
青春を大事にしてほしいなぁと思います。
普通高校でじっくり考えて、高校2年の夏に「看護師になりたい」という思いがまだ強いようでしたら目標に向かって進んでも遅くないのではないでしょうか?
私も個人的な意見ですが、衛生看護科に行くより普通高校がいいかなと。
高校時代の友達ってとても大切です。
看護科だと将来的に看護師の友達ばかりになってしまいます。
そしてそのまま看護大学に行ったとしても周りは看護師の友達ばかりですよ。
就職してからも周りは看護師、医療関係者ばかり。
これって視野が狭いと思いませんか?
はじめまして。
自分は高校の衛生看護科卒で短大に進学し、正看護師になりました。
自分も看護師になるのは揺るぎない将来の夢でしたし、今でも後悔していません。
確かにカリキュラムは高校も短大も大変でしたが、とても充実していました。
社会に出てからも『衛生看護科出身だなんて、看護に情熱的』という評価をして下さる方も沢山いらっしゃいます。
経済的にも、進学先の奨学金が充実していたことや学費が2年分で済むのも魅力的でした。
デメリットですが。
個人的には、非常に視野が狭くなります。
ストレートで正看護師を取得して就職すると20~21歳で臨床に出ます。
看護の勉強にどっぷりで、アルバイトやボランティア活動が出来た時間も少なく、『世間を知らない小娘』で看護師になる可能性が高くなります。
努めて外の世界を知らないと、自分の無知さに情けなくなります。
少なくとも、自分はそうでした。
また、クラス替えも無いのでクラスの人と馴染めない時は辛い3年間になります。
さらに、今は衛生看護科から進学出来るルートが大分狭くなりました。
四年制大学が増えたからです。
衛生看護科からも四年制大学に進学した先輩や同級生や後輩は何人もいましたが、かなりの勉強量が必要です。
専門学校ではなく大学系に進学したいなら衛生看護科は、より大変と心して下さい。
将来的に専門看護師などを目指す可能性を考えたら四年制大学が有利になります。
勿論、社会に出てから自分で学費を稼いで進学するのも楽しいですよ。
保護者様や学校の先生方とも、よくお話し合いして下さいね。
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