サーフロー針を留置中に、別にルートを取る手際についてお願いします。
血管が細く、なかなか、サーフロー針が留置できない患者さんがいます。持続で滴下をしているものの、どうも漏れているような…しかし、抜去をして、再度、留置が出来るか分からない…取り敢えず、今のルートは残しつつ、反対側でルートを取ってみよう。で、サーフロー針を挿入。血の逆流が有った!この際には、延長チューブにシリンジを付けて、生食をどれ位の量を流したらよろしいのでしょうか?生食を流した後に、漏れているサーフロー針を抜き、新たに固定?
教えて下さい。お願いします。
ルート確保した際には生食は5cc~10cc程度入れれば十分腫れてこないか確認できると思いますが、漏れているか怪しいときには更に追加することもあります。
新たにルート確保できたことを確認したら、そちらで輸液を再開し古いルートの方の輸駅は終了させます。
まずは抜けないように新しいルートを固定します。その後に要らなくなったルートを抜去しています。
ただ、腫れ具合や患者さんの状態などで臨機応変に対応すべきだと思います。
生食ロックについて。
多く生食を流したからいいという問題ではありません。生食注入して直ぐにロックもしくはしている間にロックするつもりでいないと逆流した血液でサーフローの先端固まります。また、もしロックしっぱなしで点滴繋がないなら、各勤務で生食ロックし直す、もしくはルートが、ちゃんと使えるか確認しないと。
そして、留置できたらすぐに固定しないと抜けるので、ルートとったらすぐ固定して、最後に不要のルートを抜くのがいいと思います。
ルートと留置針の分プラスαの量で満たすのとフラッシュではだめでしょうか?
留置後すぐ点滴を落とし始めるならフラッシュ分すらいらないような気がしますが。
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