高齢で痴呆の進んだ父は、3年前に膀胱ろうの手術をしました。最近になり、自力で尿が出るようになったので、主治医は、膀胱ろうをはずしても、大丈夫だといいます。
手術するときも大変な思いをしました。その後も落ち着くまで、父は苦しい思いをしています。
今は病状も落ち着いているのに、痴呆が進み、85歳の父の膀胱ろうをはずす意味があるのでしょうか?
認知が進んで、自己抜去などのリスクがあるからでは?
既往症など分からないので他にも何か理由があるかもしれませんが。
自力で尿が出るようになったからでは?
主治医もそういってますよね?
おお父様の病状が分からないので主治医に確認しましょう。
疑問なども主治医にぶつけてください。
病気の治療は主治医だけではなく、本人や家族の意向も大事なので。
治療提案は医師ですが、それを決めて受けるのは患者ですから。
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看護師お悩み相談室