不安定狭心症でPCIを施行し、ソケイからアプローチした場合、血腫ができることがあるとききましたが、そもそもなんで血腫ができたら危険なのかが分かりません。それに血腫のメカニズムすらわかりません。血栓だの、血腫だの、塞栓だのって・・・私にはみんなおんなじ意味にしか思えません。
どなたか、ネット検索ではなく、ひとつの「文献」としてこれらが説明されているものを紹介していただけませんでしょうか。よろしくおねがいします。
循環器系の参考書ならどこにでもありそうですが。
血腫、橈骨動脈からのアプローチでもたまにできますよ。まずは、動脈からのアプローチをすること、患者さんのほとんどはバイアスピリンなどの血液さらさらの薬飲んでるので、血が止まりにくい。
特に鼠径は医者がPCI終わった後手で圧迫して、そのあと太いテープで固定しますが、それがあまいと血が血管外に出て血の塊が体内、鼠径部にできてしまうから。
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