30代後半、看護師歴10数年、透析室勤務の者です。
先日、明らかに観察不足、知識不足の為、透析直後に患者さんが亡くなりました。振り返るば振り返る程、私の責任と言う事を痛感します。
この事実を受け入れられなくて苦しいです。
やはり今後は、看護師を続けない方が良いのでしょうか。
看護師を続けようが、続けまいが、この苦しみは消えないのでしょうが。。。
胸中お察しします。私も透析室勤務で、いつ投稿者さまと同じ状況になるかわかりませんので、身の縮じむ思いで読ませていただきました。
残酷な言い方になるかもしれませんが、このまま職にとどまり、同様の事故を防ぐための対策を行うことが、亡くなられた患者様へのせめてもの償い、弔いになるかと考えます。命の重さを思われるなら、やめないでいただきたい。
しかし、ご無理はなさらないで。
同じ職場の人ですか??あなたが起こしたことは、他のスタッフも起こしうることなのではないですか??ハインリッヒの法則でしたっけ??誰もが起こしうる、次にそれが起きないために何か工夫できないか!?その繰り返しで、医療現場はどんどん変わって行きますよね。ベテランのあなたが起こしうることなら新人さんなら尚更そういうことがおこるのでは??十分にふりかえっているようですし、その患者様のためにも、病棟全体で考えるべき事例なのではないですか??命の重圧に押し潰されそうですね…誰よりも主さん自身が自分を責めているのが痛いほどわかります。
同じく透析勤務、8年になります。入院外来どちらも受け入れています。近隣は、外来クリニックが多く、心不全などで送られてくる方、その他大学病院を含め、ターミナルのターミナル、看とり目的とした重症の方を受け入れてます。一番、辛いのは、外来での元気な姿で長くお付き合いし、入院に移行する方の看護、日々悪化し看とりを迎えるまでの時間が辛く、そして急変の緊迫辛いです。8年の間にどれだけの方を浄土へ送ったでしょうか。毎年50人近く送ります。ターミナルとわかっていても、もしくは急変により、思いもよらず亡くなった時も、やはりあの時もっと気づいていたら、あの時変更していたら…など様々な思いで自分を責めます。チームで動いていても、自分の司令塔が悪かった、こうしてればと。また、状態思わしくなく、次回より中止の指示が出た時に、患者さんに届くか届かないかわかりませんが、「あさって待ってるよ、またね」と二度と来室がないのに、声をかけます。辛いです。何かしてあげらることは…模索しながらも、日々明らかに変わっていくレベルに辛いです。でも、この時はこうしよう、振り返りや反省、後輩が急変に当たった時に、どうするべきかを話しあったりします。主様は、アクシデントであったのかはわかりませんが、今辛い渦中にいることでしょう。しかし、誰にでもありえる事は、他の患者さんの為にも今の反省、落ち込みを糧に変え、後輩のチームスタッフに伝えていけるようになれたらと思います。そして、時間は過ぎていきます。私達を待っている患者さんは他にもいるのです。落ち込みは重々、同部署なので察します。きっとどのような事があったのかを書いていただければ、どのような状況であったかも想像もできます。一番怖いのは、感情にとらわれ、起きるはずない事故をさらに起こしてしまうことです。どうか、これ以上ご自分を責めないで下さい。
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看護師お悩み相談室