医療療養型の病院に7年ほど、勤めましたが、もう少し老人介護を知りたいと思い、4月から特養の世界に飛び込みました。
しかし、思っていたケアとは違うし、何よりも特養の看護の奥の深さに、自分の浅い経験で出来るものなのか、自信も無く、よくわからなくなってしまっています。 前の病院の方が、イキイキとしていた気がしますし、前の病院に戻った方がいいのか、見失ってなっています。どうしたらいいか、悩んでいます…
今の仕事がどこまでされているのかわかりませんが、やはり最初は周りを見る余裕もなく、利用者さんの名前と疾患を理解していなければ日常の業務が成り立たないこともあり、そんな思いの毎日でした。ある時に利用者さんと挨拶しお話を伺ったあとにずっと笑顔で声かけされると、気持ちよく仕事もできました。
それと周りの先輩職員に声かけしておいた方がいいですね。いろんな性格の方もいますが、看護師より生活の世話をしているので、いつどこでも声かけられます。あまりにもそうされると、ただの”便利屋”みたいにされそうですが…やはり利用者さんが安心して生活を送られるまた、笑顔で迎えて下さる方のためにも看護に取り組まないと。そんな感じでやれるようになりました。
あとは数々の現疾患、既往歴もあり異常症状も現れたりするので、毎日が勉強ですし対応も考えて行動しなければなりません。先生が近くにおられないので、自身の判断がより求められます。嘱託医に報告し指示受けし対応、また医院、病院受診に付き添いも絶えず自身がどう観察していたかにより早期治療、処置にもっていくことができたり、そして急変や転倒による救急搬送を要する時は、初期対応が次なる対応のバトンタッチとなりますので、より重要な役割を担うことになります。
言わずもがな医療施設ではありませんので、医療機器もない現状どうやり抜くかが課題ですし、感染や安全対策も他スタッフと協力してもらわないとやっていけません。その分もっとも看護の学びはえられます。どうぞ頑張ってほしいです。
お疲れ様です。私は特養に5年いて、正直心身共に参ってしまい、少し休職しました。
特養の前はリハビリ病院、その前は急性期と、経験はあったのですが…
特養は、やることが多い、多すぎるクールに割りきって仕事ができればよかったのですが、抱え込んでしまい、体調を崩してしまう羽目になりました…。
とはいえ、今振り返ってみて一番勉強になったな、と思うのは特養、というのも本当です。
入居80人、ショート10人、毎日いろんなハプニングがありました。
え?何で?と思うような急変や、対人関係の難しさ、認知症状はいろいろ、自分の未熟さ、なのにケアスタッフへの指導や健康管理までも??
そしてお年寄りの優しさ、豊かさ、頑固なくそばばあ、嘱託医めんどくさいし!(支離滅裂な文ですけど、何となくで読んでくださいね)
5年の途中、疲れたけど看護師として成長している感じは実感していました。今は急性期で勤めていますが、あの頃の経験はすごく役に立っています。
なので…見失っているのかもしれないけれど、奥深いところは他では経験できないので、体調を悪くしてしまったのでなければもう少し続けてみたらいかがでしょう…得るものはきっとあると思うから。
食べて、寝て、体調管理はしっかりしてくださいね!
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