臨床経験がほとんどなく、今ディサービスで働いています。年齢は50歳です。医療やりたくできれば透析したいのすが、無理でしょうか?
臨床経験がほとんどなかったら、採用されるかどうかの問題ですよね。
仮に採用になったとしても、失礼ですが年齢的なことも考えると大変だと思いますが、その覚悟があるならば、応募だけでもされてみては?
透析を7か月でドロップアウトしました。
私は、病棟で仕事をやってきましたが、合わずに辞めて、透析に移りまして一人あたりの業務の量が多くて大変でした。
バイタル、薬処方の有無、機械入力、インアウト、穿刺、栄養教育等…
限りありません。
39歳でした。
私のルート組み違いで、接続時に私の指導技術者がパニックになったことで、辞めました。
随分とフォローしてくださったので、最小限で済みました。
やる気がおありでしたら、頑張ってください。
6年透析にいました。無理ではないと思いますよ。機械操作や透析中の血圧低下時の処置等、一般病棟とは少し趣が違いますし、覚える手技も多いですけど、繰り返し反復するなかで覚えていけます。焦らずじっくり、頑張って見てくださいね。応援してます。
20代のときに、大学病院の付属で
透析だけのクリニックに就職しました。
患者さんは一番高齢でも50代後半で、みなさん、仕事や学校に行かれてました。
透析患者さん特有の雰囲気はありましたが、今考えてみればスタッフとも楽しくすごし、
とても勉強になりましたので、
去年40代で総合病院の透析室に採用されました。
手技は基本的に変わってなかったのですが、
普通に80代とかいて認知、車椅子、ストレッチャーなど、たかだか体重測定するのに、毎回時間がかかり、またみなさん入院か送迎バスです。
バスは病院の下につくたびに新人が何回も迎えにいき、
透析中も、足浴、陰部洗浄、オムツ交換など
一体いつになったら透析技術をまなべるのか、本当にきつかったです。
先輩たちは、毎回ベッドと送迎バスの配置に時間をさき、私たちはそれに合わせて、
ベッドメーキング、また患者さん一人一人をバスや病室に帰し、
ヘトヘトでした。
結局病棟に看護師がいないからと、昼間は病棟にオムツ交換、洗面を手伝いにいき、
また送迎バスがくるころ、透析室に戻る生活がつづき、腰を壊して辞めました。
高齢化が進んだ今は透析だけだと思わないほうがよいと思います。
私はとても甘かったです。
逆にずっと透析だったのに、50歳を超えてから外来に移られた看護師さんは知り合いにいます。
「目が悪くなって針が扱いにくくなって…」というのが理由です。
20年ほど前、6年間透析にいました。
手技は、大まかに言うとプライミング(回路の準備)、穿刺、回収(返血)、の繰り返し。
非常に限られた“ピンポイント”分野なので勉強しやすい。
時間がくれば残業なしで帰れる(ところが多いのでは?)
しかしながら!!
わずかなミス・一瞬の注意力の欠如が命に直結するため、精神的な緊張はかなり大きいです。また、表在化動脈や人工血管では穿刺に失敗すると止血に何十分もかかり、スケジュールがずれ込みますので、絶対に失敗できないというプレッシャーは相当なものです。(技術が向上するまではもちろん任せてはもらえませんが、できるようになってからでも緊張はするものです)
ルーチンワーク的な部分が大きいので、“看護”の幅がなくおもしろくないと辞める人もいて、向き不向き(好き嫌い)があるように思います。
No.4のかなこさんが書いていらっしゃるように、最近では高齢化の波で透析以外の業務が増えて煩雑になっているようですね。
透析原理は同じなので、透析器機や穿刺針の進化改良で、昔に比べてやりやすくなった面はあるのでしょうが、違う面ではやりづらくもなっているのでしょうね。
かばくんさんの年齢で新しいことを始めるのは時間もかかるし努力が必要だと思いますが、基本的に繰り返しの仕事ですから、焦らずにがんばればできるようになるのではないでしょうか。見学させてもらえるところがないか当たってみて、どんな雰囲気か、仕事の手順がどんな様子かを肌で感じてみることができるといいですね。
私は働いているときに病院が増築され、あまりの激務に体をこわして辞め、ブランクののち違う科に就職しましたが、透析という仕事は楽しかったし自分の性に合っていたので、今でも帰りたいくらいです。
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