こんにちは。いつも、読ませていただいています。
私は、現場ブランクがあるのですが事情を説明した上で、パート助産師として雇っていただけることになりました。入職する職場は総合病院で、年間700件です。
そこでご相談なのですが、
1.パートのペースは週に3日を希望して承諾していただいています。しかし、入職を目前に、もう少し増やしたほうが覚えやすいのではないかと思いました。そのほうが、経験する機会・チャンスも増えるし実際に直接介助につけるからです。やはり、勤務日数ははじめから週4-5日のほうがいいでしょうか。それとも、最初3日にして半年ほど経過したところで4-5日に増やしたほうがいいでしょうか。
2.産婦人科経験はあるのですが、随分時間が経過しているので産科医療はかなり変わっていると考えます。特に勉強しておいたほうがいいと思うことはどんな内容でしょうか。項目をあげていただけると大変助かります。ぜひ事前に勉強したいので、どうか宜しくお願いします。
助産師です。病院の方針によります。最初から分娩介助に入れるといいのですが…うちは助産師主体の方針で外来から新生児、母乳外来と仕事は幅広いです。週3から4日勤務になると病棟での業務になるでしょう。ある程度経験あると、若い助産師に分娩介助に入ってもらう事多くなりました。乳房のケアも少しずつ変わってきているので、就職先に始めは、どのような勤務になるのか聞いてみるといいですね。うちは、始めは病棟のOPE出しや産後のケアから始まります。
匿名様ありがとうございました。
面接では、病棟勤務といわれました。職場は四月スタートなので、新卒の助産師さんたちと一緒になるから極力新人さんに分娩介助に当たってもらうようにしているとのことで、私もその中に入れて頂けるようで今は事前学習をしています。回旋異常・NST異常パターン・新生児血ガス分析。あとは、直接介助として、写真での会陰保護の参考書を購入して自己学習しているところです。
乳房ケアは、大切ですね。どんな部分が変わってきているのでしょうか。
すみませんが、よかったら、具体的に教えていただけるととても助かります。
オペ出しは考えつきませんでした。カイザーも増えているようですし勉強しておかないといけないですね。術後ケアもよわいです。
参考になりました。ありがとうございます。久しぶりの現場は、不安もありますが今は体当たりで頑張る気持ちです。
ほかにも、ここはぜひ勉強しておくべき、といアドバイスがありましたら宜しくお願いします。
母乳ケアは、ラクテーションが主流になっているということでしょうか。助産学生の頃、大学ではラクテーションで教育を受けていたので、実習病院の昔のやり方(母乳マッサージなど)は戸惑いました。指導者さんも戸惑っていたようです。
ラクテーションを経験し、現在の職場にうつった時戸惑いました。昔ながらの乳房ケアもできますが、直母希望となると厳しくなりますね…高齢初産が増え、手伝ってくれる方も高齢の方が多いので、そのお母さんの背景を加味しながらのケアです。職場が違うと、乳房ケアが違います。個々のスタッフにより経験を積んできたことが異なります。職場では、ケアにバラつきが出ないように気を配っています分娩介助も経験を重ねていく事。頑張ってください。
お礼が遅くなってしまってすみません。ラクテーション情報ありがとうございました。ネットで調べたのですが、具体的なケアはかかれていませんでした。ラクテーションって総合名称になるのでしょうか。直母ケアでの乳頭乳輪マッサージや自律哺乳、母児同室、入院中のミルク追加は極力避けること、ラッチオン・ポジショニング指導など・・・。私の今の認識ではこういう感じなのですが、間違っていればどなたか訂正して頂きたいのですが。
あれから、助産師雑誌(自分にとって不足していると思う内容)のバックナンバーや、直接介助としての会陰保護の掌や指の力の入れ方等の参考書を購入して読んだり研究内容論文などネット検索して勉強しています。入職まであとわずかです。頑張りたい気持ちです。
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