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ゴム便器について

<2014年02月22日 受信>
件名:ゴム便器について
投稿者:整形外科実習中

看護学生です。
実習での質問です。

担当の患者さんは24歳の男性で、スキーで大腿骨骨幹部を骨折された方です。
お辛いことを伺ったところ、「差し込み便器が痛くてうまく排泄できない」という訴えがありました。先生からも「何か対処方法はありませんか?」と課題を出されました。
自分なりに調べて、ゴム便器というのがあるということがわかり、
腰が上げにくい方でも使えるということが書いてあったのですが、
適応と使い方がイマイチよくわかりません。

今足を牽引している方なのですが、ゴム便器を使うという方法は一般的なのでしょうか?可能ですか?
あと使い方ですが、空気が抜けた状態のままお尻の下に敷いてから、空気を入れていく、ということでよろしいでしょうか。
(オムツをされている方のなので、おそらくオムツ交換するくらいなら、敷き込めるのではないかと思います。)

よろしくお願いいたします。

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No.1
<2014年02月23日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

ゴム製便器

利点  仰臥位のまま尿便ともに広い面積で採取できる。陰部洗浄時の汚水受けにも使用できる。 体圧を分散させるので痛みが少ない。

欠点  差し込みや、抜き出しを行う介護者はコツを必要とする。

適応  臀部を上げることを制限されていたり、機能低下によりできない人。腰上げができる人。 座位がとれず仙骨部の褥瘡などで圧迫できない人。

不適応 動ける人。褥瘡のある人。

使用上の注意  差し込み時は便器をマットに押し付けるように挿入し、抜く場合も排泄物が波打って飛び出さないようマットを押し付けるようにしながら、水平にゆっくり引き出す。ゴムチューブ状の便器本体を空気で膨らませて使用する。

ゴム便器、実習で使ったきりです。懐かしいですね。膨らませてから使用しないと挿入してからでは無理だと思います。滑りが悪いので切り込みを入れたディスポシーツをかけるかパウダーを塗っておくと良いかもしれません。ご存知の通り空気挿入口は脚側です。


No.2
<2014年02月25日 受信>
件名:ありがとうございます
投稿者:整形外科実習中

匿名さん、ありがとうございます。

膨らませたまま挿入するということは、
やはり、硬さや形状からすると、
そうとう腰上げができる人じゃなければ無理ですね。

別の資料の適応のところに、
「腰上げが出来ない人」となっていたので、
すっかり、腰の下に敷いてから膨らませるものだと思ってしまいました。

もし、本来の使い方じゃなくても、
そういう使い方(敷いてから膨らませる)はありですか?

この患者さん、腰上げで痛みを生じてしまうので、現状はおむつを使ってされています。
他にいいアイデアはありませんか?

よろしくお願いします。

 
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