新人看護師です寝たきり全介助意識レベルクリアな患者さんの担当になったとき点滴のエアーを抜くのに手こずりそこから患者さんにすごく嫌われています。
役立たず、なにもできないじゃない?
あんたがやるの?冗談じゃないわよ
いろいろ言われても笑顔で乗り切ってきました。
お部屋に入った瞬間怒ってる態度が伝わってきて
私のこと嫌いですか?なんで私がいやなのですか?
とききました。
のろのろしている。などブツブツいわれ
自分はいろいろコミュニケーションをとって少しでも信頼を築きたいと前向きにしてきたけど
もう限界を感じ、泣きながら私のことが嫌だったら師長に言って出入り禁止にしてもらってくださいと強気にいいました。
この対応は間違ってますか?
ずっと我慢してた分スッキリした気がします。周りからは気にするなと言われているので吹っ切れましたが今後どうしたらいいか悩んでいます。いっそのことずっと関わりたくないです。
フレッシュ!!
いい経験です。
決して誉められた話じゃないけど、いい経験をしましたね。
「私のこと嫌いですか?なんで私がいやなのですか?」
と聞けたのが、まずエライです。
「のろのろしている」
とズバリ答えた患者もエライです。
「私のことが嫌だったら師長に言って出入り禁止にしてもらってください」
は、センスがイマイチです。
喧嘩で言ったなら◎ですけど。
あくまでも仕事中だということを忘れずに。
対応1:先輩に相談
教育担当の先輩に、「私が来るのが困る様子です。○○さん(患者)が本当に苦痛ならば申し訳なくてつらいです。先輩のお時間のある時に、○○さんに話を聞いていただけないでしょうか…」とか、うまく相談するのも一つの手です。
対応2:ドラマチックに言ってみる
「嫌い」と言われても、
「○○さんに嫌われても、私は大好きですッ!!好きになってもらえるように、仕事が早くできるように頑張りますッ!!」
対応3:事務的になる
患者に何を言われようと、必要最低限の声かけのみに徹する。
患者とぶつかって泣けるフレッシュさは、宝です。
お互い頑張りましょうね。
相手はあくまでも患者さんです。逆切れしてはいけません。
その部屋担当を外してもらうなりしてもらったらいかがでしょうか…
患者さんに色々言われてお辛い気持ちはわかりますが、自分の感情をそのまま患者さんにぶつけるのは、間違ってると思います。相手はあくまで患者であり、きいさんは看護師ですよね?
患者さんに言う前に、上司に相談するべきだったと思います。
きいさんの文面からは、その患者さんの詳しい状態が分からないので、本当は違うのに!と思うことを言ってしまったらごめんなさい。
きいさんは、その患者さんをどう思って接していましたか?
寝たきりで可哀想。
口うるさいな。
また今日も機嫌悪いな。
何か言われるんじゃないか?
などなど、患者さんの状況に同情や憐れみ、もしくは不満ばかり言う患者さんに嫌気はさしていませんでしたか?
あなたがその患者さんの状況なら、きいさんがとってきた対応に満足できると自信があるくらいの対応ができていましたか?
私はその患者さんが不満ばかり言うのには、その方なりの理由は必ずあると思っています。
患者さんに対して、そのような発言、きいさんはスッキリしたかもしれませんが、言われた患者さんの気持ちは考えましたか?きっと悲しまれたのではないでしょうか?
看護師は患者さんの言いなりになるべくものではありません。でも、看護師として患者さんを見抜く力はつけなければなりません。
もう一度、その患者と向き合ってみてください。きっと何か理由はあるのではないでしょうか?今、ここで逃げればまた同じことが起きた時、患者さんに向き合えなくなってしまいます。
簡単に言ってるなとお思いでしょうが。17年前、当日看護学生だった私はあなたと同じ直面に立たされました。私の場合は患者さんに言ったりはしませんでしたが。担当看護師に泣きながら相談したことを思い出しました。その時のことは、今も私の看護感として仕事をする上での理念になっています。あの時の患者さんがいたからこそ、私は看護師が続けられていると思っています。
あなたの対応が間違っているかどうか、その患者さんが教えてくれますよ。
気持ちはよく分かります。自分も同じ事言われた事がありますし点滴で失敗したときに怒られた事があります。その時は、自分の事が嫌いでもこの部屋を見る責任があり、命を預かっています。診ますとあっさり言いました。何でコイツがってぶつぶつ言ってましたが無視。
きいさんの対応は間違いではありません。大正解です。でも
もし、自分がきいさんと同じ立場だったら。こう言うと思います。
「遅くてすみません。命を預かっているので慎重にさせてくださいね。自分たちの仕事は何もかもが早ければ良いというものではないのですよ。早くても間違っていたらダメな訳ですから。もし患者様の状態が悪くなったら大変な事になるので慎重にさせてください。心配性なもんで」と答えると思います。
もし、それでもクレームを言うなら上司に報告。
何もかもが早ければ良ってもんじゃないと思います。早くするのは報告、手術、急変時、終わったら帰る事。
早くても患者様が納得いかなかったら、ダメだと自分は思いますよ。自分も仕事が早い訳ではないので患者様のペースに合わせて仕事しています。都合も看護師側の都合で物事は決めず、患者様の都合に合わせて自分は動くようにしています。他のスタッフは強引に看護師の都合で物事を決めているようですが。
お互い看護師で疲れますよね。ストレスを溜めない様にしましょうね。体が一番です。
かわいそうに。あなたが一生懸命お世話しているのに相手があなたを嫌っている状況。どんなに尽くしても相手からは感謝の気持ちを感じられず傷つけられるばかり。私も同じ境遇を現在味わっています。つらいです。
嫌われてるのじゃなくて、八つ当たりしないとやってられない辛い状況なのでしょう。
意識がクリアーで全介助。ご本人辛くて、新人で優しい貴方に当たってるのです。
ターゲットになる貴方は辛いけど、感情を表出できる場を作っているのだから、すごく役に立っているんですよ。
でめ、辛いですよね。
あとは師長に相談してください。
お気持ちわかります!
私はデジタルでの血圧測定のときエラーがでまくり
何度も測定し直したら 「あんたは血圧すら測れない!本当に免許あんのか!」と言われ 他のスタッフに「あの看護師はよこさないで欲しい」と 言われ 出入り禁止になりました
それから 異動になって一年後 ある病棟でその患者さんに再会しました
そのときは すでに意識レベルが低下していて重症部屋におり ほどなく亡くなりました
亡くなられてみると あんなことを言われ不快で悩んだことも小さなことに思われます
逆に 他の患者さんからあなたの優しさが忘れられないと言われたこともあります
色々なことがありますね! がんば!
ご自分の立場だったら、とよく考えてみてください。
寝たきりで身体を動かすことが出来ない人に点滴をするのは、若い血管の出てない人に点滴するよりも緊張します。
私だったら、エアーが入っていたらそれが体に入ってどうにかなるんじゃないかと、あなたの挙動を見て気が気じゃなくなったでしょう。自分じゃどうにもできないんですし、エアーが多少体の中に入ったとして、それが生命に直結するようなことにならないことを、普通の人なら知らないはずですから。
あと、意識はあるのに体が動かせないって、身体的にも精神的にも拷問に近いですよ。
身体がかゆいのに手が伸ばせない、喉が渇いたのに水も飲めない。私なら心が死んでしまうと思います。たくさんの寝たきりの患者さんを看させてもらいましたが、どの人でも、時にもどかしくなって私たちに想いをぶつけてこられていました。
その時には、もちろん傷つきました。けれど、そうせざるを得ない状況に追いやられた患者さんの事を思うと、逆に、「そこまで言わせる原因は何だろう」と思う様になりました。
そこを突き詰めた時、私の場合には、やはりどこか「自分本位」になったケアをやっていた自分を見つけました。ちょっと時間がない時に呼ばれて、おざなりな返事をしてしまったり、自己解釈で終わらせてしまったりしたことがありました。
コミュニケーションを図ろうとするには、まず、私たちが相手の方まで下りなければなりません。私たちは健康ですから、健康でない人たちの気持ちを推し量ろうとするときには、必ず私たちがそこまで行かなくてはいけないのです。決しておこがましい意味合いではありません。「理解してやろう」という意味合いでもありませんよ。
私がもしあなただったら、そうした考えは、常に、頭の片隅に入れておいて損はありません。
看護師はそうしたスキルを学ぶ良い職業だと思います。
患者さんの対応としては、あなたの行動は不適切と言わざるをえません。
患者さんに直接言うのではなく、あなたが所属長に、そうした不和が起こっているから担当にならない様に調整してほしい、と相談すべきでした。
患者さんが人格的に良い人だとは私も言いません。そうしたことを言うのがすきな人も中にはいますし、そうすることが生きがいになってしまっている人も、時にはいます。
ただ、白衣を着ている間は女優になりつつも、哲学的に物事を考えるようにしたほうが、私は患者さんの中に入り込めると経験上思っています。
エアー抜きに手こずった時、患者さんに謝罪しましたか?
手こずったけど患者さんの身体に負担になる様なことはしていないと、ちゃんと説明しましたか?
「私の事が嫌なんですか?」
と聞くのは間違いです。
そこはあなたが自分自身の行動を振り返り、嫌われる要因を見つけ、反省すべきところだったと思います。
患者さんが怒ってたら諦めるんですか?
そこから先に一歩踏み出してこそ、看護師の立場、役割が見いだせてくるはず。
今回の行動をよく振り返り、コミュニケーションという上辺にとらわれず、患者さんの言葉や行動の中から、自分に求めているものが何なのかを『感じる』ようにしてください。
まだいろんな人と出会いますよ。
ひとりひとりの人生の一端に関わらせてもらっているのだ、という気持ちを、どうか忘れずに励んでください。
心理学でいえば、患者さんの精神面は不安定。誰にでも、すがりつきたいのと、ストレスで愚痴りたいのと…完治見込みがないのなら看護師に、ぶつけてくるでしょう。でも、ぶつけない対象の看護師も確保してたりします。看護師には何処かで、ぶつかる、心のケアの問題ですよね…看護師が私情で直接言うのは新人さんらしいですね。
経験値で、いい意味でスルーが出来るようになったり、患者さんの心理状態の操作が出来るようになるはずです。主さんがスッキリしても患者さんを不安定にさせてしまったら看護からは脱線してるかなと思います。
師長さんに相談して、その患者さんと離して貰いましょう。
きいさんは、充分頑張りました。
でも、ダメな相手はいるんですよ。
私の場合の相手は、医師でした。
皆と同じ事をやってもダメ、それ以上やってもダメ
とにかく、私が嫌いなんですね。
何をやっても、イチャモンつけて来る。
でも、私の師長さんは「私も、そんな時があったわ。」と、理解してくれました。
きいさんの場合は、離れたら、患者が寂しくなって、きいさんを呼んじゃう気もします。
きいさんがんばりましたね。どんなに誠意を尽くしても分かり合えない相手もいるのです。
患者さんも辛いのでしょう。それも分かります。だけど何を言っても良いわけじゃないのです。
私たちは天使でも患者さんの奴隷でもサンドバックでもなく普通の心をもった人間です。
きいさんはしばらくその患者さんの受け持ちを外してもらいましょう。
まずはきいさんが元気でいなくては良い看護は出来ません。
その患者さん一人のために精神的に落ち込んでいてはほかの患者さんの前で笑顔を作るのも難しくなっていきますよ。そうなればほかの患者さんのケアにも影響していきます。最悪あなたが看護を嫌いになってしまう可能性だってあります。
しばらく離れればお互いに冷静になれるでしょう。そうなった時振り返りをして何が駄目だったのか患者さんは何をあなたに求めていたのか考えられるようになるんじゃないかな。先輩と話し合う事も大事かな。
だけどまずはあなたが元気になってください。
これからきいさんに感謝される方、今回の患者さんみたいな方にたくさん出会っていくでしょう。
そのうちに自分に自信がついたり反省したり、そうやって成長していくのです。
あまり自分を責めないでね。
沢山のご意見ありがとうございます。
わたしもつい感情的になって言ってしまったため後悔しています。
その患者さんは執着心が強く、好きな看護師に対してはどうしてきてくれないの?
といった理由で怒ります。
私の他にも嫌いな看護師が2人います。師長が言うには丁寧で優しい人ほど嫌いだそうです。
関係を修復したくて一歩前にでたつもりでしたが、
結局は自分のことしか考えられていませんでした。
患者さんの苦痛、ストレスを吐き出せる存在なのだと受け止め
もっと吐き出していいんですよとゆう態度で行けばよかったのかもしれません。
先輩にも相談していて担当にならないようになっていますが、夜勤、休日はどうしても関わらないといけないのでいっそのこと出入り禁止がいいと思っていました。
もしまた同じ場面になったら、私がいることで貴方が苦痛に感じるのでしたらもう来ませんと言いたいと思います。
いろいろ参考になりました。ありがとうございます
残念ながらよくある事なので。
事務的に対応できるスキルも身につくと今後が楽ですよ。
本当は医師がなかなか回診に来ないとか病院に不満がある事も。
あたりやすい若い看護師に言っている場合もありますよ。
他の患者様からもクレームが続くならご自身に改善する方が良いところもありますが、そうでないなら切り替えて淡々と対応してみては?
新人の時に似た経験があります。
相手は中小企業の社長さん。
寝たきりですが意識はクリア、常にイライラしている方でした。
独自のこだわりが強く、思い通りにいかないとどなり散らす。
とくに新人が好きではないようでした。
私は、その方にたいして、知らず知らずのうちに苦手意識を持つように。。
自分では丁寧に接していたつもりでしたが、益々嫌がられるようになり、ついにはご本人から出入り禁止を言われてしまいました。
納得がいかなくて直接本人に聞いて見たのですが「お前は、ゆっくりすぎて手際が悪いからだ。もう口をききたくない」といわれてしまいました。
新人でしたので、色々不手際があり、不快な思いをさせてしまったのかもしれませんが、とても落ち込みました。
出禁になりしばらくしてから、先輩が本心を聞いてくれたそうです。
「あいつ(私)は自分の前では笑ってくれない。嫌々自分のことをしてほしくない」と。
それを聞いて、本当に申し訳ない気持ちで一杯になりました。自分のことしか考えていなかったと。
家庭の中が複雑で、ご家族もほとんど寄り付かないといった状況でもあったので、やり場のない寂しさもあったのかもしれないと、反省しました。
それからすぐ別の病棟に移動になり、その方とのこともそのままになってしまいましたが、3年後、再会。
私のことはあまり覚えていない(認知症が進行したため)ようでした。
あのときのようなことは二度と繰り返さないと決め、精一杯がんばりました。
それからは、その方から信頼してもらえるまでになりました。
あの当時の自分のような新人もいて(出禁になった)、今度は私が間に入るようにもなりました。
それから数ヶ月後亡くなられましたが、その患者さんからは大切なことを教えて頂いたんだと思っています。
夜勤などでもかかわらないといけないですが、まずは先輩に聞いてもらうのもよいかもしれません。
その上で、先輩方と対策をたててみてはいかがでしょうか。
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