クリニックに転職したのですが、D-マンニトールが結晶化するため、60度くらいのお湯につけて結晶を溶かす作業をしています。
今は夏場なので結晶化することはないですが、冬場は毎日です。
もう何十年も続いていることのようですが、みなさんの病院ではどのように保管されているのでしょうか?
以前、勤めていた病院では、薬剤部から搬入されていたので、結晶化しているマンニトールをみることがありませんでした。どの病院も冬場はこのような作業をしているのか疑問を持ちました。
保管方法や結晶化を防ぐ工夫があれば是非教えて頂きたいです。
尚、医院長はゾルビトール入りの結晶化を防ぐマンニットールSを採用することは考えていないそうです。
院長はなぜ結晶化しないマンニトールSを考えないのでしょうか?理由を確かめてみては?安くて使い勝手のよいものなら採用するのではないでしょうか。
コストが問題なのでは?
結晶化しないマンニトールSの購入価格とD-マンニトールが結晶化しているのをどのくらいの期間どのくらいの数を使用して結晶を溶かすために60度のお湯を何分使い、それにかける総費用と人件費(人がそれにけかる時間でどんなことが他にできるか)を比較して数字にして明らかにすれば、有益な方を選択すると思いますが・・・?
一度試算してみてアピールしてみてはどうでしょうか。
マンニトールSの方が経済的なら必ず採用すると思いますヨ。賢い経営者なら。
ちなみに、私のところではマンニトールSを使用しています。D-マンニトールからの方法を継続していて、常に保温庫に入ってますが…(笑)
コメントありがとうございます。
マンニトールSを採用してもらえることになりました。
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