久しぶりに投稿させていただきます。
新卒後、内科の病院で病棟看護師として採用されましたが、病院が求める一年目の看護師としての十分な成長が見られず、話し合いの結果一年で退職。その後なんとか小児科クリニックで採用してもらえる事になり、4月上旬から働き始めました。
小児科独特の知識や看護技術、そしてクリニック独自の規則など初めての事に日々戸惑い、必死に覚えようとこまめにメモをとり、同じ間違いを繰り返さないよう振り返るなど自分なりに出来る努力をしているつもりです。
しかし日々患者さんの混雑状況や処置内容等の変化が大きく、私自身の不器用さや要領の悪さ、臨機応変に素早く対応する事がなかなか出来ない事もあり、いくつもの事が同時に重なると優先順位をつけて対処する事が出来なくなり、結局はミスが多くなってしまいます。その為今はとにかくクリニックでの一通りの仕事を知り、覚えて自分がする時に患者さんの安全を守りながら確実に出来るようになれるよう日々奮闘している状況です。
そんな中先日、先輩Nsから以前の勤め先の退職理由や私が今後どういう看護師になりたいと思っているのかといった事を聞かれました。そして「ここは大きな病院とは違うからじっくりあなたについて指導する事もなかなかできないと思うし、研修とかもなかなかないから、あなた自身が今後どういう看護師になりたいのかを考えて研修とかも今の時期に積極的に受けていかないとなかなか成長するのは難しいと思うし、今のままじゃどこにいっても同じだよ。」と言われました。
先輩Nsからそのように聞かれた時私はすぐに答えられませんでした。正直今は目の前にあるクリニックでの仕事を覚えるのに精一杯で、その先の自分が将来どういう看護師になりたいのか、その為の長期・短期目標等を考える余裕はありません。
皆さんは日々働く中で自身が目指す看護師像を常に意識する事はありますか?また早いうちからハッキリとした自身の目指す看護師像をお持ちでしたか?
私は、看護師になって27年目ですが、主さまが仰るようなことは考えたことありません。
目の前の仕事をこなすことで、精一杯です。
今日も事故なく、無事に終わった、ばんざーいですよ。
この仕事をやっていれば、壁にもぶち当たるし、山あり谷あり、うれしいこと、つらいことたくさんありますよ。
でも私は、この仕事が好きです。
看護師になってよかったです。
明確な看護師像。
難しいテーマですね。
私には○○を心がけた看護を提供したい、という学生の頃からの確固たる思いはあります。でもこういう看護師でありたい、という考えはないかも。看護師像は常に変わりますから。大切にしたい信念は変わらないですけど。
看護って何?
これを追いかけて
そのうち見つかるかもしれないし見つからないかも。
業務から患者さんへと視点がうつれ少し余裕ができた時、何か見えるかもしれないですね。
まだ卒後2,3年ですよね?仕事を覚えることに精一杯なんだからそこまで考えられる余裕はないのが普通です。安全に、確実に…って心がけてやっている、それでいいんじゃないですか?その先輩だって同じように新人時代を過ごしてきたと思うけど…
無理せず一つ一つやって経験を積む、いろいろな場面に遭遇する、ある程度年齢を経る、そののちに「こういう看護が自分らしい看護だ」ってなんとなくわかってくるんだと思いますよ。私もそうでしたから。
憧れる人や尊敬する人、職場にいませんか?
仕事が早くて的確な人。明るくてみんなに好かれてる人。いつも親切に教えてくれる人。
あの人みたいになりたいって憧れの気持ちでいいんだと思います。
まずはそこから。
マネをしているうち、何か、みかっちさんだけのものが見えてくると思います。
わたしも10年以上やってますが、そんな具体的な看護像なんて言えません。
どんな看護師が理想的なのかも分かりませんし、自分が今どんな看護師なのかも分かりません。
だから辞められないこの仕事。
わたしもまだまだ日々精進です。がんばりましょう。
13年目です。独身ということもあり、仕事が楽しく、生きがいです。
明白なものはなかったです。徐々に確立されてきているような気がします。新人の頃は、あの先輩のこういうところがかっこいいとか、ああいう風にはなりたくないとか。そんなもの。
不器用さや要領の悪さ→性格もあるでしょう。経験である程度カバーできるようになると思われます。
臨機応変に素早く対応する事がなかなか出来ない事もあり→ベストな行動をとるのは個人では難しいこともあります。相談相手が協力的かどうか。また、相手が望むものかどうか。
いくつもの事が同時に重なると優先順位をつけて対処する事が出来なくなり→優先順位を付けるようにしたらいいと思います。わかんなかったら聞く。今後は経験がカバーしてくれる。
結局はミスが多くなってしまいます→ミスをしないようにと考えるとミスするものです。具体的に対策を考えて実行し、開き直って行動しましょう。
私は、患者さんから色々教えてもらうことが多いです。こんな対応で癒された、うれしかった。また、末期の方で体が辛いのに、社会に貢献できないのが辛いとおっしゃる方も。生きてるだけで丸儲け。看護師として働き続けていることが社会の役に立っています。どうか続けてください。また、読書は人間としての成長につながると思います。医療だけにとどまらず、様々な分野での視野を広げることで患者さんの立場、先輩の気持ちの理解につながると思います。若いうちは壁にぶち当たりながら自分で解決しようと努力し続けた人は必ず報われます。私たちと子供たちの未来のために、ともに頑張りましょう。
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看護師お悩み相談室