患者さんへの内服の投薬ですが
今までは向精神薬、麻薬を与薬した際に残数チェックを行っていました。
しかし、今後すべての内服薬について残数チェックを行うことになりました。
与薬のインシデントが多く、残数チェックをすることでミスを早期に発見できる。と言うのが理由です。
しかし現状として受け持ち患者、平均20人(夜勤)のうち。ほとんどの患者が内服薬服用中。自己管理患者0人。
現在与薬の準備、配薬だけでも1時間くらいの時間を要しているのに、さらに残数チェックが加わるとどれだけの負担になるのだろうと懸念しています。
皆様の病院では残数チェックは行われているのでしょうか
利点、効果?について教えていただきたいと思います。
前の病院で勤務していた時の話になりますが、自己管理している患者さんの残薬はチェックする事は有りました、が、病棟で管理している薬に関しては残薬チェックは特にしていませんでした。
というか、インシデント・予薬ミスを防ぐという目的なら、残チェックしても無意味かと思うのですが…(予薬準備、配薬方法がよくわからないので断定し兼ねますが)。
薬の管理方法は、患者さんの状態によって大きく3種類でした。
①自己管理(人によっては残数チェックとか、内服後の殻を置いといてもらって、ナースがチェック後廃棄とか)
②夜勤ナースが当日分の薬をケースに分け、朝の検温時に配布。
③一回ずつ配薬。
②③の場合もスタッフステーション内に書類ケースがあって、(患者さん一人につき一段)一段の中を一週間×朝・昼・夕(もしくは朝晩、眠前など)にしきって、週のはじめとかに一週間分全部セット。カルテ内に内服薬リスト一覧と処方分のチェック欄を作り、準備時にレ点チェック、投与後レ点チェックの上からサインしてました。この方法だと、処方分がなくなる日も一目でわかり、変更もわかりやすかったと思います。
長々と失礼しました。分かりにくかったらごめんなさい(^_^;)
私も「早期にミスを発見できる」というのはわかりますが結局ミスの予防にはならないじゃないかと思ってしまっています。
現在の配薬方法は患者様ごとの配薬ケースに薬袋に入った薬がはいっており、
指示箋を見ながら各勤務帯でそれぞれ受け持ちが準備し与薬。与薬時に指示箋にサインをしています。
ご意見ありがとうございました
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