葬祭会社の連絡先など普通はどこに置いてありますか?ナース歴3年なんですが、今まで勤務してきた精神科、療養型病棟ではナースステーションのデスクに葬祭会社の名刺や連絡先の紙が堂々と置いてありました。患者さんがふとした時に見えるかも…とか、考えてたんですが上の人は隠す気ゼロ。無神経さに、唖然としました。ステルベンの処置も家族がいようが早く終わらせようと家族を二の次に遮ってやってる看護師もいます。葬祭会社のひとも「ははは」と笑ってお亡くなりになった患者さんの部屋から出てくるのを見ました。仕事とはいえ、人生の最期を流れ作業のようにする病院が嫌になり、鬱状態で通勤拒否になったことが何回かあります。
配慮とか感情より、仕事と割り切ったとこばかりなんでしょうか?葬祭会社の連絡先を隠さないとか処置を早く終わらすのを重視してるのが普通なんですかね。単に、処置する人の役割にまわるなら看護やりたくないです。
葬儀会社として使ってほしい気持ちはよく分かるけど・・。
最終的に人は死ぬので
生前中にどこの会社にしようかとご家族と考えてもおかしくは無いとも思います。
でも特定の葬儀会社のみ名刺を置くのはどうかなぁ
病院として配慮が欲しいですね。
処置を早く終わらすのを重視してるのが普通
→生前中の事を話しながらご家族と一緒に死後の処置に携わりたいとお考えなのでしょうか?それも看護として大事ですよね・・やっつけ仕事とは思わずご家族と関わって良いとは思いますよ。
あまり考えすぎない事が良いと思う。
考えが人それぞれだから・・。
ちなみに我が地区ですが、葬儀会社が経営する予定の
個人病院建設に向けて土地が購入してありますよ。
個人的に利用すると湯灌が無料でついてくるのかなぁとか
直にお棺に入れてくれるのかなぁとか個人的に想像しながら見ています。
総合病院で働いてた時、市内の葬儀社の電話番号リストを詰所に置いてありました。デスクの中で、患者さんやご家族の目に触れるものではありませんでした。
お亡くなりになって、少し落ち着いたあたりを見計らって、退院までの流れを説明した時に、お迎えの葬儀社のあてがないという時に、見せていました。
私が関わった葬儀社の方は、皆さん丁寧な対応でした。
以前、2年間勤務していた療養型病院では「セル○ア つ○ば」と言う葬儀屋さんと提携を組んでいて、患者様が亡くなると、すぐ、その葬儀屋さんへ連絡を入れてました
しかも、電話機(本体)の下と病棟日誌の裏面に、わざわざ葬儀屋さんの名刺が貼られていて、電話や日誌を見るたびに、不愉快な思いをしたのを思いだしました
その時、長年、その病院に勤めていた先輩看護師さんが「ウチの病院は、亡くなる患者が多いから、アタふたしないように、ここに貼ってるのよ」と言ってましたね
ご遺体は、霊安室に移動する事もなく、葬儀屋さんがすぐいらして、葬儀屋さんで安置するか?自宅に連れて帰るか?と言う感じでしたね
私も2年間、勤務しましたが、本当に亡くなっていく患者様ばかりだったので、精神的に重くなり辞めました
割りきって、仕事だと思えば大丈夫と思いましたが、慣れていく自分もイヤでしたね
葬儀屋さんも「待ってましたよ~、すぐに行きますよ」と言う感じも、イヤでしたしね~
もしかしたら、老人病院や療養型病院など、葬儀屋さんと提携を組んでいるところが多いのかもしれませんね
それはそれで、いい勉強になったと思ったりもしていますが・・・
義父はクリニックで亡くなりました。
家に連れて帰るのにどうしたら良いのかと看護師に尋ねたら、電話のところに葬儀社一覧があるので電話してくださいとのこと。
どの業者を選べば良いのか迷いましたが、特定業者だったらかえって癒着みたいで不信感があったかもしれません。
それまで何度もそこを通っていましたが、一覧表には全然気がつきませんでした。必要がないと目に入らないものですね。
でも、葬儀にかかわるものは別ファイルに閉じて、必要時には家族に渡せる別紙等があるとよいと思いました。
電話リストがラミネート加工されて電話機の近くには置いてありまして、その中に葬儀屋さんの番号は入っていました。
名刺もありましたが、外からは全て見えないところにでした。
外部の人から見えるところにあると、なんだか不吉な・死人のたくさん出るところみたいなイメージを持っちゃいますよね。まあ、死人のでない病院はないとは思うのですが・・・。
私がいままで会った葬儀屋さんは、皆さん怖いくらい神妙な顔つきでしたよ。夜中の1時だろうと3時だろうと。ポマードできっちり髪を整え、スーツとマスクと白い手袋で来られてましたね。
患者さんをさえぎってエンゼルケアをするスタッフ・・・。どうも意識の低い病院なのかな?クレームが来たりはしないのですか?
私は個人的には、臨終期~死亡退所までは慎重に行動しないと、今まで良い看護をしていたとしても全てがパアになることもあると考えています。口に出さなくとも、結構、根に持つ・覚えている家族っていると思いますよ。一大イベントですから。
うちの病院もステーションの電話横でしたね。
ご家族様の要望があった時のみ、電話番号の控えを渡していました。スタッフへの周知と、ご家族へスムーズな対応のためです。
患者さんの死への看護は、看護師個人の死生観が反映されます。
処置も時間をかけてご家族も交えての時もあれば、スピーディーさを求められた時もあります。
その中で、患者さんとご家族の思いを汲んだ看護ができればよいのでは。
うちの病院では、エンゼルケアの手順・配慮すべき事の勉強会を行い、各々が共通した看護ケアとして提供できるようにマニュアルの統一をはかっています。
個々の看護師で全く違うケアをする事はほとんどなくなりました。患者さんとご家族が納得できるような個別性を尊重した対応もします。
が、看護師が看取りや死に対して「こうあるべき」という考え方があるとそれが結果としてネックになってしまう事が多い気がしました。
例えばスレ主様の内容にある「葬儀者さんが笑って出てきた」のくだり。
看取りは誰もが神妙な顔悲しむものでしょうか。悲しい看取りが多い中、みんな笑顔あふれる看取りもありますよ。
時に他者のユーモアが救いになるときもありますしね。
死は厳かでありますが、必ずしも悲しむべき、隠すべきものではありません。患者さんとご家族の気持ちに添えれば良いと思います。
スレ主様のケアを大切に思う気持ちはとても大切です。要はそれをどう形にし、チームケアとして提供できるかどうか。
まずは価値観が似ていそうな同僚とブツブツ話し、味方をある程度得て、看取りに関する知識も得て、チームへ提案してみてはどうでしょうか。
はじめは上手くいかなくても、意識を変えていくきっかけにはなるかもしれません。
いきなり葬儀社を…と言われて困るのは家族です。
決まったところがないご家族にとって、病院がスムーズに紹介してくれるなら家族としてはありがたいと思います。
(家族側としての経験上)
うちの病院は斡旋葬儀社が4つあり、週毎に担当が変わります。
ただ、見積もり等金額的な事については他のご家族様とご相談のうえで…と一声かけた方が良いでしょうね。
詰め所の電話横に名刺がありますが、そこへの配慮はあまり考えていませんでしたね…
詰め所にご家族は基本入らないですし、もし見えたとしても必要があってそこにある事を説明し、きちんと対応すれば済む話だとスタッフみんなそういう意識です。
問題ですかね。
死後処置の考え方は看護師によって様々ですね。
家族を置き去りで処置はおっしゃる通り論外かと思いますが、早く終わらせる中でも思いを込めて、看護師として出来ることがたくさんあると思います。
死後処置はするべき事・した方が良い事・しない方が良い事・するべきではない事の境界線が揺れています。
様々なナースと話してみると良いかもしれませんね。
私が今お看取りの際や死後処置で意識的に実行している事は、「ベッド柵を外す事」!
たったそれだけの事ですが、うちの病棟では今まで誰もしていなかった事です。
ご家族と患者さんの距離がぐっと近くなり、患者さんへのタッチングや声かけが増えたんですよ。
みんなが変わる事を望むより自分の看護の中身を見てみる方が、ストレスを抱え込む事もないのでは。
何かが変わる、何かを変える事は、ほんの小さな事からですヨ。
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