久しぶりに投稿させていただきました。看護師一年目です。
去年上司の方々と話し合い、今年の三月までは今の病院で働く事になりました。今は看護師としての成長ではなく、社会人としての成長や今後私がどうしていきたいかを考える事が大事という話し合いの結論から、正式に病棟から外来に部署を移動し、現在私は採血・ワクチンをつめる・抜針(先輩Ns確認後)だけを行ってます。なので点滴・注射・浣腸等の処置は行っていません。
なので私は今はして良い事はしてますが、それ以外(例えばカルテを会計にまわす、検体を生理検査室にまわす等)でも出来る事は少しでもするようにしています。しかし、先輩によっては「よけいな事はしなくていいから。」と言われる方もいます。人それぞれ自分の仕事のやり方や考え方がある為、私も出来るだけ先輩のやり方等に合わせて自分の出来る事をするようにしています。
しかしその中でどうしてもコミュニケーションが上手くとれずお互いにギクシャクしてしまう先輩がいます。例えば処置室に採血がまわってきて私がしようとしても「しなくていいから。」と言い、自分でします。また会計にまわすカルテや生理検査室に持って行く検体が置いてあり、持って行った方がいいのか確認しようとするとその前に「そのまま置いといて。余計な事はしなくていいから。」と言われます。私はその先輩は自分の仕事のペースを乱されたくないのではないかと思ったのと、正直何度か上記の様に冷たく断られて少し嫌な気持ちになってしまった事もあり、先輩がしようとした事には手を出さずに状況をみて採血等を行う様にしてきました。
しかし今日その先輩と午後から一緒の処置になった際に先輩から言われた一言がとてもショックでした。それは先輩が患者さんの採血をしている際に、別の患者さんの採血伝票が処置室にまわってきて、その患者さんらしき方も来られました。その時先輩はまだ患者さんの採血をしていた為、私は来られた方の採血をしようとしました。すると先輩から「しなくていいから。」と冷たく言われました。その為私は採血は出来ず、その後先輩がしました。そして別の方の採血が終わった後に先輩から「私がしてって言った事意外しなくていいから。」とハッキリと言われました。すごくショックでした。あなたは何もしなくていい、私がするからあなたは必要ないと言われたようでとても辛くて悲しくなりました。その後は一度点滴の抜針を頼まれただけで、それ以外の採血等は全て先輩が行いました。
正直自分がどこにいればいいのかも分からなく、ただただ先輩の気配に怯えながら居心地が悪い思いで時間まで仕事をしていました。しかし、他の先輩方は私が出来る採血等は私に任せてくれています。その為その先輩と他の先輩方の私への仕事内容等についての対応が余りにも違いすぎて、また自分の不器用さもあり上手くたちまわる事がなかなか出来ません。私のオドオドした様な態度がまた先輩をいらいらさせてしまっていると思います。しかしその特定の先輩の前だと今までに言われた事がよみがえり、また恐怖がどうしても強くなりまともに話す事も出来ず縮こまってしまいます。その為仕事後は心身共に疲弊します。
あと約二ヶ月近くある中でこの先特定の先輩と一緒に仕事をする機会は何度もあります。しかし今回の事もあり今後自身の気持ちをどう整理し、また切り替えてその先輩と仕事上最低限上手に付き合っていけば良いのかが全く分かりません。
皆さんはこの様な経験をされた事はありますか?
厳しいことを言いますが…
この業界は、信頼(信用)で成り立っているっていっても過言ではないと思います。
あなたに仕事を任せないのは、その信用がないからです。
看護師一年目での異動なんて、それなりの理由がないと上層部もしません。
今までの行動を振りかえって思い当たるところがあるのではないでしょうか…。
信頼(信用)を築くのは、簡単なことではないです。
せっかく築いても少しの過ちで崩れ落ちていきます。
今後、その先輩があなたに仕事を任せることはないと思いますよ。
まずは自分が変わらなきゃ…。
転職されて他の病院で、いちから学んだほうがあなたの為かと。
すんごい険しい形相で言うんだろうね。
黙って仕事しろよ!って言い返してやりたいね。
いやな先輩ですね。
近くに打ち明けられる人はいませんか?
あなたの力になりたいと、あなたから言い出すのを待っていますよ。
私もあなたの味方ですよ~!
病棟→外来→オペ室と 異動しましたが、1人はそんなタイプの方がいました…
私もそんなタイプの方にいつも悩まされ、泣いてました
そんなタイプの方って何故かターゲット決めるんですよね
冷たくする相手を…
私だったり、違うひとだったりしてましたが比較的みてるとあたりやすい人ばかりに冷たくされてました
そして自分はこんなに仕事を完璧なよ~オーラが出ますが
協調性がなくてその人がいると、いいような悪いような感じでした
周りが恐がって仕事がしにくくて…
私はペアになるのが怖かったですが、振り回されないように、やることをやる
相手をたてて、そうなんですね~と、やってました
機嫌わるい日は胃に穴があきそうでした
でも私以外のスタッフもみんなその方に対して同じように感じていたので、
たぶん主さんのとこも皆
主さんの味方ですよ
今は居なくてとても仕事しやすいです
あと2ヶ月…きっと味方の方が多いから頑張ってみてね
一緒になったときは今日を乗り切るって決めて、終わったら強くなれてるよ
私は、看護師になるまでに 8年 かかりました。それだけ、私は人より何倍も何かをしなければ、看護師の免許を取れなかった。事実何度も学校に通った。私は、学校を3校周り、准看護師と正看護師をとりました。しかも、18歳の時から、現場にいました。その時は、『やれる事はなんでもやれ!』でした。何でもです。資格も持たない私はゴミ捨ての雑業から、何から、資格のない看護助手として、27時間連続勤務もさせられました。結局させられたのではなく、
自分で何とかした。
私のいた現場では、何かの業務をする時には、必ずレポートの提出が決められていました。
だから、私は下手くそだけれども、レポートを書き、
注射なら注射の練習(自作の模擬血管を用いて)をしました。
失敗しない人がこの世にいると思いますか?
どんなに注射が上手くても失敗は絶対にしている。
逆に言えば、オペでも何でも、オムツ交換だろうと、
ゴミ捨てであろうと、失敗はする。フィードバックはある。
ステップは必ずある。
患者さんに辛い思いをさせてしまい、反省する。
次は同じ失敗を繰り返さないと決めても、失敗はする。
それが、表であろうと、影で失敗だろうと、
しなければ何も変わらない。
貴方には、私が微笑ましく思えますか?
それは、『やってみたい事がやれる』という環境に、でしょうか?
人間のwant(欲求)を奪われる場所に、私はいたくありません。
看護も同じ。人の願望、人生の望みを絶ってはいけない。
医療に携わってあれから14年経ちますが、いまだに人よりも何倍もしなければ、
ただ、衰えていくだけです。
あの頃、頼りなかった貧弱で弱々しい私は、立派な看護師になっていません。
それでも、『○○がいてくれて助かる』『○○さん、どうして辞めるの?』と
色々な人から言われた時に、
『あぁ…諦めなくて良かった…』と思える。
私には生きる方法に、看護師しかありませんでした。
今だって、私は泣きべそしながら、毎日毎日諦めずに
生きています。
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看護師お悩み相談室